降り積もった雪はゆうに50センチを超えている

雪の上を歩くとキュキュッと鳴る乾いた雪です
スキーで言えばパウダースノーと呼ばれスキーヤー憧れの雪質です
朝早く、氏子の方々が雪の上を歩くのに適しているガンジキを履き
雪道を作ってくれます。
あとに続く者がズブズブと足を取られないように雪を固め参道の道を作られています
林立する杉からは時折りドサッと雪が落ちてきます
これもまた静寂な空気を感じます
小寒で春の音も聞こえぬこの空間にメジロが数羽やって来ました
ちゃんと緑色していたのでウグイスではないですね
赤い実を探しに来たのでしょうかね
この時間は雪は止んでいたのですが
参拝中は霧雪のように小さな雪が体に降り注ぎました
身を清めよ!
の神の配慮でしょうか
参拝中は雪が降り注ぎましたが
車に戻ると雪は止みました
また、車に乗った瞬間 車にドカッと大きな雪が屋根に落ちてきました
車の上には木々はなく、どこから落ちてきたののか不思議現象です
降り注ぐ雪の中での参拝
スピリチュアル的には・・・
雪が降り注ぐ中での参拝は、神様からの特別な祝福や浄化(みそぎ)、
そして願いが天に届き良いことが起こる前兆とされており、
神聖で歓迎されているサインと解釈されます。静寂の中で雪に包まれる体験は
心身を清め、ポジティブなエネルギーを感じさせてくれる、
非常に縁起の良い参拝の形です。
と、あります。
善行を施せよ!との叱責が聞こえます。
実家での私の評価は...
好き勝手に生きてきたんだからと当然だろ!
身が縮まります
p.s
因みに...
参拝の後に雪がドンと落ちてきたとスピリチュアル的な観点で行くと
非常に強力な浄化のサインや歓迎のメッセージであると解釈できます。
単なる偶然ではなく、「意味ある偶然」として捉えられることが多いです。


