いもがらぼくとのスピリチュアルな世界!

いもがらぼくとのスピリチュアルな世界!

日々の日常に起きたスピリチュアルな出来事を記録として残す。
公益法人日本心霊科学協会の元会員です。信越研究会の閉鎖に伴い会員を辞めた。

降り積もった雪はゆうに50センチを超えている



雪の上を歩くとキュキュッと鳴る乾いた雪です
スキーで言えばパウダースノーと呼ばれスキーヤー憧れの雪質です

朝早く、氏子の方々が雪の上を歩くのに適しているガンジキを履き
雪道を作ってくれます。
あとに続く者がズブズブと足を取られないように雪を固め参道の道を作られています

林立する杉からは時折りドサッと雪が落ちてきます
これもまた静寂な空気を感じます

小寒で春の音も聞こえぬこの空間にメジロが数羽やって来ました
ちゃんと緑色していたのでウグイスではないですね
赤い実を探しに来たのでしょうかね

この時間は雪は止んでいたのですが
参拝中は霧雪のように小さな雪が体に降り注ぎました
身を清めよ!
の神の配慮でしょうか

参拝中は雪が降り注ぎましたが
車に戻ると雪は止みました

また、車に乗った瞬間 車にドカッと大きな雪が屋根に落ちてきました
車の上には木々はなく、どこから落ちてきたののか不思議現象です

降り注ぐ雪の中での参拝
スピリチュアル的には・・


雪が降り注ぐ中での参拝は、神様からの特別な祝福や浄化(みそぎ)、
そして願いが天に届き良いことが起こる前兆とされており、
神聖で歓迎されているサインと解釈されます。静寂の中で雪に包まれる体験は
心身を清め、ポジティブなエネルギーを感じさせてくれる、
非常に縁起の良い参拝の形です。



と、あります。
善行を施せよ!との叱責が聞こえます。

実家での私の評価は...
好き勝手に生きてきたんだからと当然だろ!
身が縮まります

p.s

因みに...

参拝の後に雪がドンと落ちてきたとスピリチュアル的な観点で行くと

非常に強力な浄化のサインや歓迎のメッセージであると解釈できます。
単なる偶然ではなく、「意味ある偶然」として捉えられることが多いです。

 

一面雪景色

あんなに喜んだ年末だったのに...
12月31日の年末まで暖かく10度を越す良い気分だったのが

神の悪戯か...
はたまた神の微笑みか...

道路を走る除雪車の音で目が覚めた
まさか...あんなに静かな夜だったのに
玄関を開けて唖然となった 一晩で50センチを超す 大雪だ!



無残にも私の日程は崩れ去った
NETFLIXで映画三昧が夢と消えた

よっこらしょ!と重い腰をあげて 叫んだ!
Here we go!

雪かき棒にスコップに最も大事なスノーダンプを
抱えて外に出る

肥えた自分が情けない
あれほど口酸っぱく言われたダイエットを無視したおかげで
スコップで2~3回掬っただけで息が上がりダウン寸前!

ゼェゼェ ハァハァとこりゃ心臓に悪い!

 

嫁さんに言われたことが脳裏を駆け巡る

痩せるために水泳がしたい! 却下された!

水泳はダメだ!

あの大黒さまのお腹を堂々と見せ衆目を集め失笑を浴びるのは許せない
恥だ!みっともない!一緒に歩きたくない!

・・・と恫喝と懇願され

泳ぎを諦め、縄跳びに切り替えた...が、跳ぶ場所がない
家の前のコンクリートだと折角手に入れた縄跳びが切れる恐れがある

それではと、以前購入して物置に入れてあるフラフープでどうだろう
大黒さまのお腹は消えるのでは・・・と笑みを浮かべてフラフープを手にした

子どものころフラフープは得意だった・・・はずが
回らない!
いくらやっても回らない

どうしてだ!

お腹や腰をクネクネしても回らない
一周したらズルズルと落ちてきた

諦めた
ダイエットを止めろ!の警告なんだ

大黒さまが笑っていらっしゃる

同類だな おぬしも...と

不思議な夢を見た
断片的であるが箇条書き風に書くと・・・


目的の場所に着いたが、良く見ると空の業務用の台車を引いてきた
荷物を持ってくるのを忘れた!と

車まで戻ることを選択して
近道である山道を歩いて行く

山道は降り積もる雪で道が閉ざされているが
足跡を見つけて後をつける

雪の道は少し開けて野原に出る
車があり女性と犬がいた

車のある場所を聞くと家に連れて行った

家には女性の父親らしき人がいて、地図を広げて何か言っている

説明を聞いている時に奥さまがお茶を持って来る

それでは・・・と部屋を後にすると
隣の部屋には奥さまが正座で座っていた

外に出る

車に乗り込むと、空一面が点描のように雲が千切れ
青空が広がっていた

青空の中に広がる小さな点描の雲の中に
透明な渦巻きが発生している

渦巻きは無数の魚の輪になっていて回っている

良く見ると回っているはサバのようだ

スマホを取り出して撮影しようとしている

目が覚めた

こんな感じで無数の魚が回っている


夢占い及びスピリチュアル的にはいろいろある
その中で...スピリチュアルキーワードは

 台車
□ 目標達成に向かって前向きに進んでいる状態。努力が報われやすい時期です。

 降り積もった雪
□ 順調な進展や願いの成就を暗示する吉夢

 地図を広げる
□ 人生設計や進むべき道を象徴し、未来への計画を立てたり、目標を見直したりする転機を意味します
 
 正座している
□ さまざまな環境が整うことや、ひとところに落ち着くことを暗示します

 青空
□ 希望」「運気上昇」「目標達成」「良好な人間関係」を意味する大吉夢

 点描のような雲
□ 非常に縁起の良い吉兆を意味する

 空に透明な渦巻き
□ ある種の霊的な力を意味します。吉夢の場合、人知を超えたような
□ 状況が混沌としている可能性を暗示

 魚が回っている
□ 生命力や金運の上昇、または状況の好転を暗示しつつ、回る様子によっては「もどかしさ」や「エネルギーの循環」も示します。特に水が澄んでいて魚が元気なら大吉で幸運が回ってくる兆し

 魚が空を回っている
□ 非常に大きな幸運の訪れ、金運上昇、願望成就、そして自由な発想からくる成功を暗示する大吉夢です!


・・・ 黒猫ziziと一緒に寝ていた時の夢です

 猫が見ていた夢を取ったのかも知れない





 

小学4年の時に我が家は火事に見舞われ全焼した

いまでもその光景が思い出される
当時はコンクリートの家など皆無で木造住宅で町内が形成されていた。

夕方の5時頃だっただろうか
隣家のクリーニング店より出火して
瞬く間に燃え広がり地域の8軒が全焼する大火事になった。

その日は
病院に勤務し夜勤が多い父が珍しく食卓に座っていた

「焦げ臭い!」
と、父のひと言で立ち上がり隣家と接する窓を開けると
燃え滾る炎が窓から家の中に入り込んできた

「火事だ!」逃げろ!」の父の声で
我に返った私はランドセルを背負って裏木戸に走り家を後にした

その夜は父と母に兄と弟と私5人は親戚の家に転がり
まんじりともせず朝を迎え
まだ消し炭の煙が充満しているなか全員で火事現場に行った
大勢の人が来ていた


父は救急外来が多いので夜勤になり殆ど家にはいなかった
母は小学校の教諭をしていたが家を空けたくないとの理由で
教諭を退職し、家のひと部屋を仕事場に造り変え和裁を教えていた

習いに来る生徒さんの殆どは病院の看護婦(当時)さんだった。
母は教えながら依頼された着物を縫っていた。

今回の火事で母は落ち込み、一番気にしていることがあった
それは市長の奥さまから依頼された着物二点だった。

火事だから、どうすることも出来ない
しかし、預かっている着物だから弁償しなくては・・・と思い悩んでいた


火事現場に来た。

家はまる焼けで屋根と柱だけが残っていた
まだ煙が立ち込める中、何と不思議なことが目に飛び込んで来た

焼け残った柱に風呂敷がぶら下がっている

母は駆け寄り
母は大事そうに風呂敷を広げると、そこには無傷で
市長の奥さまに依頼された着物が畳んであった

火事の煙臭さもなく、きれいな着物が置かれていた。

後日、出来上がった着物を持って市長宅に行き
火事現場に残された着物を奥さまは諦めていたので非常に喜んでいた


母の願いが通じたのであろうか
見えない力が希望を灯した

母は臨死体験を二度も経験した不思議な方です

そのことがあって母のお墓参りは頻繁になり

96歳で亡くなるまで墓参りが趣味となり毎週線香を持って出かけていた







 

あの笹子トンネル天井崩落事故から13年が経ったと
ニュースが流れた。

高速道路のトンネルで天井が崩落する事故。
これにはビックリした。
笹子トンネルは仕事で一時期は毎週往復していた時期があり入り口も出口も良く知っている。

連休が重なったり、行楽シーズンに入ると中央高速道は笹子トンネルの入り口で流入調整をし、

トンネル内を1車線にして意図的に渋滞を作ったりしたのを思い出す。

その笹子トンネルで崩落事故。
走っていて、突然目の前に大きなコンクリートの塊が落ちてきたら・・・

ものの2~3秒のことだと思うが
車はスルメのようにペシャンコになり、乗っている人は即死です。

 



不運にも崩落事故に巻き込まれた9人の方は、逃げようと思う思考が働く前に下敷きになり絶命したものと思います。

車のドアって少しでも歪んだりすると、そう簡単にドアを開けることはできません。
その状況のなかで、ワゴン車に乗っていた女の方が助かった。
と小さく片隅に載っていた

車はペシャンコで、ドアなんて開けることは出来ない。
どうして車の外に出られたの?
仮に出られたとして、ガレキの山と化したコンクリートの塊をすり抜けて出てこれたの?
トンネル内での崩落で瓦礫の砂塵が霧のように広がり視界がなく、

混沌とした状況の中で消防隊の方がトンネルに入って行くとその方は立っていたと・・・
にわかには信じ難い状況である

記憶を辿っていくと
その方は潰れたワゴン車の後ろの座席に乗っていて横になって眠っていた。

この眠っていたがポイントですね
何が起きたのか覚えていない
砂塵の中に立っていた。

見えない力が働き、
瞬間移動をしたとしか考えられない。

 

アメリカドラマにスティーヴン・キングのランゴリアーズは

飛行機が異次元に入り込むが眠っている人だけが助かる・・・と、言ったドラマだった

眠ることは何かの因果関係があるのであろうか

こんなことを思いだしました。

小学校4~5年の頃だったと思うが、当時は木製のお守りの札を首からぶら下げていた。

この木の札は身代わり本尊と云って絹の袋に入れてあり、
友だちもみんな首からぶら下げていた。
流行っていたのかも知れない

ある時、
近所の幼なじみが自転車に乗り、10メートルほどの川幅に掛かる橋を渡っている時に

ハンドル操作を間違えて橋の上から自転車と一緒に落ちてしまった。


その時の川は水量は少なく石がゴロゴロしていた。何人かの大人が見ていて「大変だ!」と、

云って橋の上に駆け寄ると友だちは、川に猫の着地のように立っていた。

自転車はメチャクチャに壊れたが友だちはかすり傷ひとつなく立っていた。
ただ、不思議な事に首からぶら下げていた木の御札が真ん中から真っ二つに割れていた。
身代わり本尊が助けてくれたと街中で評判になった。