久々の甘くない現実シリーズ(笑)
面倒くさいですが男性も仲間に入れて
昨日、人事考課の
目標設定の面談の話です。
今期から今まで以上に
目標設定の段階から
『上司とよく話し合って』
というスタイルになりました。
会社の想い、と
自分の想い、と
意識のすり合わせを
これまで以上にやる、ことで
会社の目標達成に繋げる、という
のが目的のようです。
ライン長(課長)とマネージャーと
3人での目標設定の面談が
終盤に差し掛かった頃、
課長が
『あれ?いつものやつ書いてないじゃん』
いつもの、とは
産休、育児休暇中の社員をフォローする
というもの。
自分が初めての産休、育児休暇中に
不安要素がたくさんあり
救われたのが
既に復職している先輩社員
(自社問わず)
でしたので自主的に
あって話す機会を設けていました。
貴重な人材を失う機会を減らそう
という目的です。
ただ、今回は
『事業施策達成に向けて、の目標』
ということで
かすらなかったのであえて書きませんでした。
(もちろん、続けていきます)
ところが…
たぶん、前期の会議で
話に上がったのでしょう。
部長が
『あれは女性社員ができることであって
男性社員が出来ないことで
男女不平等になるから
評価はできない、から書かれても困る』
というご意見。
なんか、同じ事言われたな…と
遠い、昔の記憶を思い出しました。
昔、10年くらい前だったか
社内の研修で社長の前で
自由にプレゼンする機会があり
当時は女性社員はほぼ寿退社か
独身キャリア。
目の前の先輩社員が
どんどん辞めてしまう現実をみて
問題提起と、改善案を出しました。
そして
同じ事を言われました。
『女性ばかり優遇できない。
男女不平等だから。』
雑誌かテレビか忘れましたが
社会に出て女性が働くというのは
『男子便所に入るようなもの』
とありました。
男子便所だけど、それでもいいなら
使ってもいいよ。
率直な感想としては
怒りはなく、
あ、やっぱりそうなんだ。と。
もし、評価を求めるなら
『私だからできる』じゃなくて
やり方を変えなければいけない、
同じ土壌で一緒にやる
やり方を考える。
身体の構造も違うし、
子供を産み、休む期間もある。
そもそも男女役割が違うんだから
組織はフォローし合うのが当たり前だと
思います。
めげずに進んでいきます(笑)
本日もお読みいただき
ありがとうございました☆