実行の『コツ』参
一日で終わらせる積りが三日もかかってしまった実行のコツ。まあ、流石に今日で終わりそうですけど。
前回の復習。
・目標の為にやらなければいけないことを書き出す。
・行動にポイントを付ける。
これだけでしたね。まあ、ここまで書けば粗方はわかると思います。
ポイントが溜まったら、自分の欲しいものを買う。
たったこれだけのことなんです。だけど、もしもちゃんと目標をクリアして自分の欲しい物を買うなんてかなり達成感があると思いませんか。
東大現役合格生曰く「一度、成功したら止み付きになる」そうです
また、いきなり高い目標を掲げてもなかなか達成は難しい。そこで、小目標、中目標、高目標と徐々にハードルをあげていけばモチーベーションが保ちやすいと思います。
更に記録を付けるという行動も同様にモチベーションを高めてくれるでしょう。
しかし、「言うは易し、行うは難し」と言うようになかなか行動に移すことは難しい。
最後に、一番必要なのは自分の『気合』だということを忘れないでください。
実行の『コツ』弐
昨日、中途半端なところで終わってしまったのでその続きを。
どうすれば、面倒くさいことが好きになれるのか。そういう内容でした。なあに。実に簡単なことです。
自分にご褒美をあげる
たったこれだけです。だけど、ただあげるだけじゃ何の意味もない。ってことで軽く補足を。
まず、自分の目標を設定します。例えば、朝早く起きたい、成績を上げたい。何でもいいです。
それが決まれば次に、その目標を達成するためにやらなければならない具体的な内容を紙に書きます。何故紙に書くか、というと実際にアウトプットすることで頭の中が整理されるからだそうです。だから成績をあげたいなら、
・数学、英語、国語をそれぞれ毎日一時間勉強する。
・単語を毎日二十個覚える。
・夜型から朝型に生活を切り替える。
こんな感じでしょうか。箇条書きにすればわかりやすいかも。
そして次! これがミソ。これがコツ。
自分が設定した行動にポイントを付けて、その行動を達成したときにマークする!
こういうことです。なのでさっきの例を使うと
・数学、英語、国語をそれぞれ毎日一時間勉強する。
数学一時間 一ポイント
英語一時間 一ポイント
国語一時間 一ポイント
・単語を毎日二十個覚える。 一ポイント
・夜型から朝型に生活を切り替える。
朝五時に起きる 二ポイント
簡単に書けばこんな感じです。ではそれでどうするか。そうです。勘の良い方はもうお気づきですよね。
そう――
あああああっ!!?
まさかのまたまた十五分オーバー!! 残念です・・・・・。またまた次回に続いてしまいます。いやはや真に申し訳ない。自分の集中力の無さとタイピングミスの多さに、ある意味脱帽です。
こんなことばっかやってからアクセス数が減っているのかななんて思いながら、さようなら。
実効の『コツ』壱
あーめんどくさいー。やりたくねー。誰だってこういうことがあると思います。
誰だって面倒くさいものは面倒くさいんです。何故面倒くさいか、嫌いだからです。
勉強だって仕事だって家事だって、好きな人と嫌いな人なら嫌いな人のほうが圧倒的に多い。統計をとるまでもないことです。
それでもやっている人はやっている。そしてやっている人はデキる。
この差はどこからくるんでしょうか。生まれつきの才能でもあると思いますか。僕はそう思いません。彼等には彼等なりの実行の『コツ』があるんです。それは一体何なんでしょうか。
先日、東京大学に現役で合格した、とある先輩に尋ねてみました。「どうしてそんなに勉強が続けられたんですか?」
どうやら彼も最初から勉強が好きなわけではなかったようです。しかしそれを克服するコツを自分で見つけたらしい。それは何か。とても単純なことでした。
勉強を好きになる。
なんだ、お前。最初に嫌いなほうが圧倒的に多いって言ってたじゃないか。この嘘つきめ、偽善者め、人の皮を被った獣めetc・・・・・・。なんと言われようと構いません。寧ろ言ってくださいって感じです。。マゾなわけではないですよ。確かに嫌いな人の方が多いのは確実なんですから。
だけど考えてみてください。好きなことで苦になるなんてことありますか?
しかしここでまた一つ問題が。
どうすれば好きになれるの?
そうですよね。問題はそこにあるんです。誰だって簡単に好きになれれば苦労はしません。
が、しかし! なんと。それにもコツがあるらしいんです!!しっかりと聞いてくることができました。これもまた、まあ至極簡単なことであるんですけども。
それは――
ああっ!! 残念ながら時間です。僕のブログ更新時間上限は十五分。と、いうことで続きは次回で。
