こんにちは。

今日はMRIの結果を聞きに病院にきました。

主治医がいつまでも血液検査の結果を説明しているので、「何かありました?」と聞いたところ、マーカーは下がってるんですけどねと前置きしつつ

肝転移がありますとのことでした。

Impression
多発肝結節:転移を疑います
膵嚢胞性結節:IPMN疑い
腸間膜リンパ節腫大:軽度増大、経過観察を
多発肺結節:著変なし(これは肺MAC症のこと)

腫瘍マーカーが微増し始めたのは昨年11月で、あの時あれをしておけば、とかこれをしておけばとか思うところはありますが、考えても仕方ありません。再発しているかも、という考えがいつもありましたので、そんなにショックは受けておりません。

主治医とはTS-1を再開するとかしないとか、ずっと話してました。医師としてはきちんとした根拠に基づき治療を始めるべき、という考えなので(当たり前ですが)、「こんな言い方は変ですが、これで正しい治療にすすめますね。中途半端にTS-1をやらなくて良かった」と言われました。


他の方もブログで書かれてましたが、再発してるのかしてないのかモヤモヤするより、ハッキリわかってスッキリしたと。まさに同感です。

これからは再発の心配はしなくて良いのだなという謎の安心感、、、。そしてひとつステップアップ?してしまったという不安が押し寄せてますね。


しかし毎週旅行に行き毎日ほぼ一万歩歩き、再発したと友人に言ってもそんなに元気なのに?と驚かれます。


まだ死ぬ気はしないんですが、進行してくると弱ってくるんですかね。


今週木曜日にまた病院に行って、今後の治療方針を決めてきます!


最後までお付き合いくださりありがとうございます