こんにちは☺️。
先日内科の主治医に、自費でもいいから遺伝子パネル検査を受けたいと伝えたところ、わかりましたということであっさり予約をしてくださいました。
ゲノム診療科の先生が30分も時間をかけて遺伝子のこと、パネル検査のこと、一般的なことから専門的なことまでお話をしてくださいました。
おおよその話は、、、
・検体がある場合は検体を使った方が良い。十分な量がないと正確な検査ができない。
・術後1年4ヶ月経ってるので遺伝子が変わってるかもしれないので血液検査の方が良いのでは?と言ったのですが、この期間でそれはないとのこと。
・全癌患者の治療到達率は2025年3月で12.6パーセントだが、今はもっと上がっている。使える薬も増えているので希望を持って欲しい。
こんな感じでした。
ところでこの話の流れで、なぜ私が遺伝子パネル検査を保険診療でできないのかがわかりました。
前回の投稿を読んで気に留めてくださった方、コメントをくださった方、本当にすみませんでした🙇♀️。
私の確認不足と言われればそれまでですが、でも患者は知り得ない情報だったのでお許しを、、、。
私が自費診療だと言われたのは、私が治験の候補になっていたからでした。
治験に参加すると遺伝子パネル検査は自費診療、参加できない場合は一次治療を開始すればおそらくすぐに保険診療でできますよ、とゲノムの先生から説明がありました。
主治医よ、なぜそれを言ってくれなかった?
治験なんて初めてなんだし、こちらは知らないよ💦
(ちなみにその治験は、結果見送ることになりました。そのお話も別途書きますので、またお読みいただければ幸いです。)
ところで写真は酒🍶です(見ればわかる?)。
このタイミングでお友達から誘いがあり、飲みに行きました。楽しく飲めるのもこれが最後かも?と思いまして☺️。
もともとあまり飲めませんが、日本酒は好きです。磯自慢を飲みました。
最後までお読みくださりありがとうございました。
