こんにちは😁

今週はカナダ人の友達が、私に会いにわざわざ日本に来てくれました(日本はずっと雨なのですが😭)


30年ほど前にイギリスに留学していた時の

大学の同級生です


プリンスエドワード島に行ってきたそうで

そう、プリンスエドワード島といえば

赤毛のアンの舞台となった島‼️


こんなに沢山の言語に翻訳されているそうです


あれ、日本の本がないよ?と言うと

写真は撮らなかったけど、日本のためのコーナーが別にあったよと、教えてくれました


現地ガイドは、日本人にとって赤毛のアンは

特に親しみ深い作品なのだと説明していたそうです


日本は小説以外でもアニメで放送されてましたから、それで広く浸透していったのかもしれませんね


このカードをくれました


赤毛のアンの小説の一節です


“ 魂の響きあう友(Kindred Spirits)って思ったほど少なくないんだわ。世の中にそういう人が沢山いるってわかるのは素晴らしいわね “ 

(河合祥一郎訳)


私だったら” 心が通じ合う人 “ くらいに訳しますが、アンは大袈裟なのでこれくらいがちょうどいいのかも😅


私にとっても、Kindred Spiritsは決して少なくありません


カナダ人の彼女はもちろん、家族や友人たち

この稚拙なブログを読んで気にかけて

応援してくださる方もそうです


私のKindred Spiritsが今日も明日も明後日も

その先もずっと穏やかに過ごせますように


最後までお読みいただきありがとうございます