・私より身長高い

・自分の世界観がある

・眼鏡かけてる

・一重

・色白

・細い

・知識がある

 

 

学生時代の私の理想です。

実際書いてみるとただの理想が高いやつで

めちゃくちゃ面白い(笑)

 

そりゃあ彼氏できないわ(笑)

学生の頃、ゴールデンボンバーの

歌広場淳以外とは付き合わないと散々言っていました。

現在はだいぶ落ち着いたのですが、当時はかなりのファンで。

ライブにいったりFCライブに握手会に…

とにかく青春を全て注いでいました。

 

なんだかんだ今年で好きになって14年目(笑)

恐ろしすぎる…

 

こんな学生時代を送っていたので、同級生の子たちとは少しだけ恋愛観が違いました。別に大人ぶっているわけでも浮こうとしているわけでもなく、当時は自分の理想はこれ!と自信をもっていました。たぶん理想とか恋愛観ってその子の環境によると私は思います。全員同じだったら、取り合いになってしまうしね!

 

 

話は変わりますが、今日スタバで仕事をしていたら、隣の女子高生がこんな話をしていました。

 

「好きな人のインスタライブにいったら、○○(その子の名前)ちゃんきてくれてありがとう~って言われたの!やばくない?」

「ドキドキするね!やば!」

 

本当に他愛もない会話だと思うのですが

私の中ではかなり衝撃でした。

 

私が学生の時は、Twitterで自分のツイートにいいねが来ただけでドキドキしていた時代でした。Instagramも使ってはいたけど、今ほど当たり前でもなかったし。どちらかというとTwitterメインの頃でした。

 

インスタのDMで付き合ったというのが主流でもなければ、友人がインスタライブをしているなんでほぼ考えられなかった。でも言ってしまえば、そのくらい簡単に話したこともない人と出会える手段が増えたんだなと思いました。うちの母にこういう話をすると、怖いねと絶対返ってきます。

 

でもその考えも当たり前だと思うのです。

だって出会い方が今とは違うから。

 

この先どんどん変化していくと思います。

成長とともに人の理想も変わるし

出会い方だってどんどん変化すると思います。

 

今の私の理想は、

老後に手を繋いで歩いてくれる人です。

 

学生時代の私は絶対こんな考え方はしなかったと思います。当時の私に今の私の理想を伝えたら鼻で笑われるかもしれません。でもそれも、恋愛観の変化と成長でもあると思うのです。

 

こうして人は成長して大人になって、自分の一番納得する恋愛の在り方にたどり着けるんだと思います。恋愛観がずっと一緒だったら、小学生みたいに足が速い人が好き!とか言ってるかもしれません(笑)

 

時代の変化とともに恋愛観も変化していくのだと

新たな発見をすることができた1日となりました。

 

数十年後、このブログを見返したときは

また違う考えになっているかもしれません。

それもまた楽しみの1つ。

 

 

日々の変化を楽しみつつも、時代に追いついていける人生でありたいです。文章構成があまり上手く組めなくて申し訳ありません。書きたいことや思いついたことをそのまま書き込んでしまいました。読みにくかったらごめんなさい。

 

 

 

 

Satoimo.