誕生日を迎え、一つ年が増えた。

気付けば29歳。

早い、早い、ホントに早い。

坂道をただただ転げ落ちているだけなのか、
それともスキージャンプのように
飛ぶ為の助走距離なのか。

ありゃ。
どっちに例えても落ちてるなぁ。

誕生日に、
「おめでとー」って言われると、
「産まれてきてくれてありがとー」って、
言われてる気がして嬉しい。

けど、そう簡単にも喜べない複雑な年頃になってきた。

いつになったら、私を必要としてくれる存在に出会えるんだろー、や、
私は母になれるのだろーか、や、
はたまた、
このまま自分のこと責め続ける人生なのか、
なんて無駄に考えてしまう。

だから、
結構、「ずーーーん(´Д` )」と、落ち込んでしまってた。

一人でいる時間は無駄な考え事が多くなってイヤだな。

二人でいると楽しい話もできるのに。

皆でいたらもっともっと楽しい話ができるのに。

むむ。
一人でいることにも慣れなくちゃ。

けど、寂しいんだもーん。

大人になるってなんだろなぁー。

孤独といつになったら友達になれるのでしょーか。

強くなりたい、
昔からずーっとそう思ってるのに、
変わらず弱いままだな。

強くなりたい。

優しくなりたい。

自分のこと好きになりたい。

いくつになっても同じ悩み抱えて、
うんざりもしてきたなぁー。

疲れてしもーた。

なんて、言ったら怒られそう。

29歳。

ホント良い歳だな。

がんばるんだ、アラサー!









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気付けば2月22日。
はやー。はやー。はやー。

二月は逃げるというけど、
ホント逃げてるね。三月は去る。
そしたら、四月。新年度。

はー。
はやー!!!

どうしたものか。私の人生。

計画的には、とっくに結婚して、
第三子ぐらい身籠ってるはずだったんだけどなー。
出遅れた(´Д` )

なんて、けど、妥当かなと思う。

私なんて、母になんて到底なれそうにない。もちろん、妻としても…

だから、結婚出来てないのも当然かなって思う。
まだ、時期じゃないのよ。
て、言いながら、
40歳越えても独身だったら泣いちゃうだろうな。きっと。

そんな、結婚できないかもしれない、
子ども産めないかもしれない、
という恐怖心と日々戦いながら生きてることを
男性は知ってて欲しい。


老化へのプレッシャーは半端ない。

さ、頑張って働こう。

逃げる二月は、やることたくさん。
明日も仕事がんばろー。
したらば、オシャレに花咲せる日曜日。
がんばるぞー。


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11月25日、
短大の時、ピアノを教えてくれていた先生が亡くなられた。
ピアノだけじゃない、いろいろ教えてくれた。
様々な事を私たちに優しい声で語りかけ、問い、
また、あのピアノが並ぶ部屋の一番奥の部屋にいつもいてくれた。

数年前、飲み屋街を歩く先生にたまたま出会った。
また一緒に飲みましょうね~なんて軽く別れた。
あれが最後だったなんて、悔しすぎる。

人の死にふれると、というか、「死」を感じると、
私は「もっと頑張って生きなくちゃいけない」と思う。
けど、それと同時に「生きること」がとても怖いと感じる。

「死にたくない」という生への執着心と、
「何で私が」という生きていることへの罪悪感を抱いてしまったという
その「抱く」という発想をしてしまうことへの怖さを感じる。

こうやって好きな人に出会って、別れて、・・・を、
人は何度も何度も経験するのかな。
その度に心に穴があいて、何とか日常の忙しさで寂しさを紛らわせて、
そんな事何回も繰り返すんだ。

春、夏、秋、冬、
はる、なつ、あき、ふゆ、
そうやって繰り返して繰り返して、生きて行く。

いつ終わるか分からない、
その繰り返しの毎日に嫌気がさす時もあるけど、
終わりが分からない毎日を愛おしく思えるよう生きていく。

あの先生のピアノを弾く所見るの好きだったな。
超セクシーなんだもん。

先生。また、弾いてください。