satohomareのブログ

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昼はSE、夜バーテンダーの佐藤誉といいます。
バーテンダーは10年以上、SEはまだまだ駆け出しですが、
理想の店を出すために奮闘中。
バーテンダーをしていて学んだお酒のあれこれや、
趣味のバスケットについていろいろ掲載していきます。

私のホームページは
http://satohomare09.wix.com/profilesatohomare
にもあります。興味のある方はぜひ見てください。
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大食い、小食、付き合うならどっち? ブログネタ:大食い、小食、付き合うならどっち? 参加中

私は大食い派!

タイトル通り、食事を楽しめるからです。

でも、3食限定がいいな。
ひたすらお菓子とかを食べ続けている人がいいというわけではなく
朝・昼・晩の食事のときにしっかりと食事する人がいいです。

私も料理をするので、おいしいとは言ってくれても、少ししか食べてもらえないより
たくさん食べてくれる人の方がいい。

もし、それで食費がかかるなら節約するより、もっと稼ごうと思います。

一緒にご飯食べに行って、「食べすぎたね~!」っていうのが大好きです。


大食い、小食、付き合うならどっち?
  • 大食い
  • 小食

気になる投票結果は!?

1日何回歯を磨く? ブログネタ:1日何回歯を磨く? 参加中
朝は気持ち悪いから磨く、夜もおなじ。基本はこの2回ですが、
あとは食事によってぐらいです。

会社では一応、携帯歯磨きを持っていますけど昼休み明けにトイレに
人が集まっているのがいやで、ガムを噛んで過ごしています。

それと聞いた話ですが、食後30分は口の中が酸性になっていて
歯が傷めやすくなっているから、時間をおいてした方がいいって本当?

しかも、歯医者さんや歯科衛生士とかの人が言うことがまちまち

いい方法とか、お勧めの歯磨きとかあったら教えてください。



突然、一人の女性が来店されて、話の内容が面白かったので
会話を残してみました。お客は名前なし、一応許可はもらってます。

その女性は想像に任せますが、私はきれい、かわいいと呼ばれる人だと
思います。

来店は初めてらしく、オーダーも癖のあるカクテルなどではなく
スタンダードカクテル。

私はお客様がカウンターに座った時は常に、なんでこの店に来たんだろう
と思うところから入ります。アルコールが欲しい、手の込んだカクテルが飲みたい
まったりしたい、話がしたい・・・・など

「私かわっていますか?女が一人でBarに来てって思ってます?」
本人もどう思われているかを気にしていました。

私「多くはないですけど、私はうれしいです。男女問わず若い方が興味を持ってもらうのは」

「興味というほどではありません。静かに飲みたいのに他のお客さんに声かけられたり、
スタッフが若い店はノリが楽しく飲まないといけない雰囲気出してたりして…」

私「その容姿ならそうなることもあるでしょうね。でもほとんどの男性はBarに一人でいる女性
を構ってほしい、さみしいと思っている人が多いですね。
お客様のような方がいるのは自然なのに思い込みで声かけますからね」

「男性は声かけられたりってあまり聞かないですからね、イケメンとかが逆ナン
されたりはあるでしょうけど・・・あなたは経験あります?」

私「この顔ですからね、逆ナンの類はないですよ・・、でも別の思い込みで若い女性が
声かけられたらうれしいと思われて絡まれることはありますね。」

「どうするんですか?」

私「適当に会釈するだけです。ノリが悪いと大抵は引いていきますから、粘る人は
あんまりいないです。しつこかったら店を変えます。中にはおごらせ目あてもいますから」

「私もよくしつこくからまれます。でもこういう店ならバーテンダーの方があしらってくれるので
安心して飲めるので、少し高くてもBarを選んでます。」

私「異性として絡む場合もありますが、お酒の好みとかで絡む人もいますからね。
何を飲むのも自由なのに、そもそもまずいお酒なら置いてませんよ」

「強いお酒勧めてこられたこともあります。迷惑です」

私「酔わせたらなんとかなると思っているんでしょうね、時代遅れな手段だし
何より情けないです。」

「実際にオーダーされたらどうします?お店としては断りにくいでしょ?俺が飲む
って言われたら作らないといけないし」

私「まぁ作りますけどアルコールはほとんど入れません。カクテルの表面にアルコールを
浮かせて香りだけはアルコールがするようにします。頼んだ人がにおいをかいでも
ばれずに済みます。
それを飲んで渡す人はいませんし、口付けたの嫌って断りやすくなりますからね」

「考えていますね。ノンアルコールに近ければ飲んでも酔わないし、おごる方も
お金がかかるからやめるでしょうし」

私「最悪の手段ですかね、そうならない方が一番いい。この店はそういう人少ないですけど
ね。お店もそういう店じゃない感をだすようにして予防線は張ってるつもりです」

「男性として酔った女性を持って帰ってうれしい?」

「いえ、正直介抱するのも大変だしそんな気にならないですよ。それに泥酔した人に
手を出している自分が情けなくなりそう。こんな手段でしか勝負できないのかって」

「会社でも年配の方はお酌しないとできてない的な雰囲気出します。今の時代パワハラ
とかにもなるので口にはしませんけど」

私「私たちはボーイ的に扱われることがありますけどね、パシリにしようとしたり
それこそあそこの女性を呼んで来いとかいう人もいます。」

「男性ってそんなひとばっかり・・・あっごめんなさい」

私「いいですよ、間違いではありません。私もクラブとかキャバクラとか行かないのは
人から気をつかわれるのが苦手なので行かないだけなんですが、男でそんなやつ
いないって感じで言われます。好感あげようとしてるだろみたいに」

「キャバクラとか苦手なんですね、若い人は多いですよね。草食男子だからと思って
たんですけど、そういう理由もあるんですね」

私「気の使い方とかは勉強になりますけど、お客の私がお客になりきれない。たとえば
煙草の火をつけられたりとか、それ断ったらこの子怒られるのかなとか考えて飲むのが
めんどくさい。」

「でもキャバ嬢ってホストに行く人多いですよね?」

私「サービスしてるからされたいらしいですね。勉強ならわかりますけど
ちょっと感覚が違いますね。実際に中州の遅い時間はキャバ嬢をキャッチするための
ホスト多いし、給料が当日現金でもらえたりしてお金があることを知ってるからでしょうけど」

「うわぁそうなんだ、何のために稼いでるかわからないですね」

私「意志の固い人とわかれますね。すごい人は肉体的にも気苦労も多い商売をして
サッサと資金作って独立したり目標にしている学費にする人もいます。
一方で足りない分は今度でいいよっていう甘い言葉が重なって借金になる人もいます」

「男性って趣味にお金掛ける人が多くて、奥さんとかがあきれてるって状況ありますけど
女性のお金の掛け方すごいですよね」

私「男性よりも女性の方がストイックだったりしますからね。よく働けば徹底的なんですけど
引き返せない人も多いですよね。自分の生活切り詰めてそっちにつぎ込む性格は
女性の方が多い気がします。」

「追っかけってイメージは男性より女性の方が多いですよ!全国ライブに遠征していく
ひと友達にもいます。そのために働いている感じ」

私「アイドルのCD何万枚も買う人は男性ですけどね。この時代、自称ファンと
なのりながらネットでただで曲を落としている人多いですからそういう商法になる
んでしょうね。アーティストが食っていけない時代です。」

「志望者少なくてレベルが下がっていくでしょうね。」

私「そうですね、メジャーアーティストって言っても売れる曲になるので
インディーズ選ぶ人がいますから。このままだと流行りの曲だらけで広い意味では
個性が死んでいきそう。ITな時代だからこそ、アーティストは生ライブとかになるんでしょう」

「そっかそれならちゃんとお金払っているし、本当のファンですよね。
逆にごまかしきかないからレベルも上がりそう」

私「そっちの方が人数に制限がかかるので、その人数さえ満たす内容なら
アーティストの好きな音楽が作れるわけなのでいいでしょうね。何万人を満足させるなら
どうしても万人受けする音楽を作る必要が出てくるけど、会場の人数分なら
好きなジャンルでも勝負できるので、個性的なアーティストに強みが出ます。」

「今日はいろいろ話しましたね、また、来させてください。お酒の話全くしなかったけど」

私「そういえば!こちらこそ楽しい時間をありがとうございました」


間があいてしまいましたが、今度はニッカサイドについて書きたいと思います。
前回の愛されるウイスキーを作ったサントリーに対して本物のウイスキーづくりを
貫いたニッカ!
※サントリーが本物ではないとかニッカが愛されていないとかではありません。

日本人の丁寧な性格と職人肌に竹鶴さんの情熱が加わったウイスキー
竹鶴さんのこだわりが昔の日本人には受け入れられなかった話はしました。
それでも竹鶴さんがあきらめなかったから、今日の世界最高レベルのウイスキーに
日本のウイスキーが選ばれているのだと思います。

竹鶴さんはかねてから日本でウイスキーを作るなら北海道・余市!
そういっていた通り余市でのウイスキーづくりに乗り出すが
立ち上げた会社は「大日本果汁」

「え!?カジュー?」
そう、サントリーのときにも書きましたがウイスキーは1年やそこそこで
作れるものではありません。まして竹鶴さんが満足するものなら数年かかるでしょう
その間収益がないわけです。それを余市のリンゴでジュースを作り収益を作っていたそうです。

本当に苦労と気の遠くなる道のりに正面から向かって行く人なんだと思います。
そして計画的。自分のプランを信じて実現させる。
高い目標を立て、自らを信じる信念と、夢を現実に変える実行力!

こんな能力がある人はそうそういないでしょう。
儲かりそうな話に乗っかる人、自分が好きなものが受け入れられなかったら
わかってないとか言い出す人、見通しが甘くすぐに結果が出なかったらあきらめる人
沢山います。

当時の日本で本格的なウイスキーが受け入れらない時代、社会的な価値観を
変えるのは相当の努力がいるし、今のように情報拡散が容易ではない時代に
広めるのは本当に大変でしょう。

あとは人望が大きいのでしょう、売れないものを作りづけて、その間人がついてくる
なんて大変すごいことです。奥さまのリタ夫人の話もありますが二人の信念は
素晴らしい。

今だったら変な商品を売りたいけど、まだ売れないから別のもの売ってつないで
給料を払うにしてもそんな会社にあなたはついていきますか?
商品が画期的な発明でこんなものが世に出たら絶対売れる!とは違います。

当時の日本人から見たら変な外国の酒、奥さまの存在だって当時国際結婚なんて
変わってるし、多分変な外国人に騙されてるんじゃない?って思った人も多いでしょう。

そしてこだりを貫いたウイスキーは徐々に日本人の感性を変えていきました。
ニッカの高品質ウイスキーに対して他の酒類メーカーも目標とする基準が上がっていった
でしょう。日本のウイスキーも飲み手のレベルも向上していきました。

現にウイスキーでたとえばイギリスのエリザベス女王の誕生祭に打つ祝砲の
名前を冠した「ロイヤルサルート」というウイスキーがあります。

その「ロイヤルサルート・ジャパン」などのようにウイスキー名の後に「ジャパン」
がついているものは日本向けで値段が少し高い。その分繊細に作られています。
推測ですがたるのセレクトがされているんだと思います。

日本人の舌が評価されていると思っていいと思います。
ニッカは日本人の水準だけでなく世界からの評価をも上げました。
いまや世界の品評会では上位に日本のウイスキーが上位に食い込んでいます。

何よりバーテンダーをしていてうれしかったのが、スコットランド人に
ジャパニーズウイスキーファンがいて日本旅行に来ていたことがうれしかった。
そして彼のfacebookに友人たちがうらやましがったコメントが多数寄せられているのを
みたときは涙出そうになった。(俺なんもしてないけど)





私の下で働いていたスタッフが中州で店長になりました。
そんな彼の様子を見に行った時の話です。

私のもとを離れてから、彼は私のことを師匠と呼ぶようになりました。
そんなつもりはないのですが、できればライバルと思ってくれたら幸いです。

彼は「やっぱり師匠に比べたらまだまだだなって思うようになりました」
「どうした!?なんか悩み」

彼「特別にこれってわけではないんですけど、何をするにしても師匠どうしていたかなって
  考えて、真似してるのと思うんです、あっこれチャーム(居酒屋で言う突き出しみたいな)です」

「ありがとう、ナッツか、ナッツはオーダー受けやすいからチャームとしては使わないほうがいいよ、
商売的には、もらう方はうれしいからあえてしているならいいけど・・リターンしていい?」

彼「最近ナッツリターン多いんでやめてください、あと呼び止めるときにちょっと待ってお兄さんも」

「すまん、っていうかおれの真似してることに敗北感的な?」

彼「そっす、それよりいい方法が出てこなかったりして・・」

「いいくさ!(博多弁)そのためにに教えたんけん、お前が手っとり早く行くためやん。
 俺が躓いたところでお前が躓かないようにするのは当然やん。なんでそうしたかの
 意味をわかってくれたらいい、できたら違う場面で応用してくれたら理想やけど」

彼「なんかそれって甘えてないですか?それもなんかいやで」

「バカチン!俺がした失敗をしなくても別の失敗をお前はすると思う、それはそれで
そしたら今度それを乗り越えて、お前の下に伝えたらいい。どんどん成長していって
俺たちはおれたちできゅうしゅうしたらいいんよ!そのスタンスでおれんと近いうちにお前も
いまどきの若い奴はとかおれたちの時代はとかいいだす、一気に老害に虫歯られる」

彼「確かにおれたちの時代はっていやなフレーズでしたね」

「今からはもっと時代は変わる、おまえがその若者文化を実践するかは自由、
やけど考え方は理解できるに越したことにない、わからず否定は損するだけ」

彼「なんかおれあぶないところでした」

「むしろ若い時の情熱をどれだけキープできるかを考えろ!今成長して伝統や技術が身に付いた分、情熱を頭で押えようとする無難な大人にってしまうよ」

彼「でも師匠に出来ておれにできないことが多い気がします。」

「総合的にはね、経験があるし、ただ!もう少し自分を見直せ!
人は簡単に出来てしまうことをなんとも思わず、できないことに劣等感を抱く
お前はおれよりもいいものたくさんあるそれを自分では優位と思わず、俺の方が優れている
ことに劣等感をいだいているだけ、お前も今は下がいる身なら、師匠はああいうのが得だったけど俺はこういうところが勝ってたっていえるようになれ!」

彼「わかりました。でもカクテルメイクとか迷走中です」

「よかよか、俺もそうしたっだたし、自分のおいしい味を考えて、その味に最も効率的な
作り方をだけを考えろ、俺がどうしていたかよりお前がどうするか」

彼「振り方(シェーキング)は自分のスタイルでいいですか」

「もちろん、俺は強制したことないやろ、俺も2段振りは苦手だから3段振りにしているだけ
お前は好きにしたらいい」

彼「ありがとうございます。もっと個性を出していきます。ナッツ食べてください」

「・・・・」
英語得意? ブログネタ:英語得意? 参加中

私は苦手派!

学生の頃から英語が苦手です。
今でも話すことはできませんが、コミュニケーションはとれます。
たまたまいいきっかけがあったからです。

私は趣味でバスケットをしていますが、一時期英会話の外国人講師たちと
することがありました。

バスケのプレイ中なので急いで伝える必要があり、きれいな文法とか
すらすらとかっこよく言うことなんて考えていなかったのでとにかく
伝わるよう一生懸命言ってみました。

すると徐々に伝わり始め、英語で話すことが恥ずかしいとか怖くなくなりました。
それ以外のことはしていないので学生の頃より単語やバリエーションが増えた
訳ではありません。でも伝えらることができてよかった。

それから博多駅のバーで働いているときにはたまに外国人が来ることがあり、
片言で何とか対応していました。
英語が話せるスタッフがいない店ははっきりできませんって言うと思いますが
伝わらなかったらごめんね!ってスタンスで頑張ってみました。

結果的には外国人のお客さんは連日顔を出してくれたり、友達を紹介してくれたりしました。
英語話せると期待されるのは嫌でしたが、ありがたかったです。

海外旅行に行って、お店に入って言葉通じないからって相手にされないより
片言でも話そうとしてくれる店があったらまた行きたくなりますよね。

海外では、うちの国に来たんならうちの言葉しゃべれよってスタンスが当たり前ですけど
日本人ぐらいでしょ、商売のためとかではなく何の利益もないのに頑張って英語で
話そうとしている国民は。まして自分たちが英語に強い民族ではないことを知っていながら
こういう姿は日本人としていいですよね。

もちろん、英語が話せるようになれば一番なんですが、学生時代の成績は
平均以下だった(と思う)私でも英語から逃げなかったことで
たくさんの「サンキュー」をもらいました。

みんなスマートに話せないとかっこ悪いと思ったり、私にはできないと思い込みすぎです。
英語を主体とした仕事とかなら別ですが、おそらくほとんどの日本人は日本語の次に
知っている単語は英語でしょうから、自分が外国人の気分でしてみたらきっと喜ばれます。

英語得意?
  • 得意
  • 苦手

気になる投票結果は!?

朝のテレビドラマで知名度が上がったマッサンこと竹鶴政孝(がモデル)
はのちにニッカウヰスキーの創業者になるのですが、竹鶴政孝はスコットランドで
ウイスキーづくりを学んでいたが、サントリーから国産ウイスキーの生産のオファーを
もらい帰国。

日本各地でウイスキー作りに適した土地と水を探した。最終的に北海道の余市を
提案したが、サントリーは山崎を推奨し国産ウイスキーは京都山崎からスタートとなりました。

蛇足ですがサントリー山崎読み方は(やまざき)です。
地域によると思うのですが福岡は(やまさき)と呼ぶ人が多い。知名度があがって
間違う方は減りましたが

そして待望の国産ウイスキー「角」は竹鶴さんの熱い情熱のこもったものとなった。

しかし、そんなに甘くはなかった。スコッチウイスキーに劣らない品質を目指したため
当時の日本人にはクセが強く、受け入れられなかった。

その後、サントリーは日本人に愛されるウイスキーを目指した。角のボトルは
想像できると思いますが、あの形は日本人にとって縁起のいい「亀」をモチーフに
しています。
味も受け入れられるウイスキーを目指していきました。

サントリーの努力によっていまや日本人も多くのウイスキー愛好家もいますし、
「角ハイ」を飲む人が自分のことを愛好家とは思っていないかもしれませんが
日本人に普及させたのは疑いがありません。

悪い見方をすればサントリーは売れたらいいんじゃないのか?
そう見る人もいると思います。営利企業なのでそれはそれでいいと思いますが
否定します。

ハイボールブームで角がバカ売れ!生産が追いつかなくなりました。
普通の営利企業なら、じゃあ来年は倍だ!とか考えると思います。
しかしサントリーはしなかった。

ウイスキーは1年で造れるものではありません。無理に大量生産することは
品質の低下を招きます。まして角のキーモルトは山崎のバーボンカスク!
そのまま飲みたいくらいです。

補足です。ウイスキーにはシングルモルトとブレンデットモルトがあります。
平たく言うと1種類のウイスキーだけか、複数のウイスキーを混ぜて作っているか

ブレンデットで混ぜていると言っても比率が違って、そのブレンデットウイスキーの
主成分のようなものがキーモルトと呼ばれます。
(数種類のキーモルトとその他みたいな扱いです。)

「~カスク」は”樽”のことを指します。樽の素材もですが、前に使われていたお酒
だったり、サイズのことを言ったりもします。
「シェリーカスク」「クォーターカスク」など「ストロングカスク」は「原酒」のことで
度数が50~70前後あったりします。

この場合のバーボンカスクは一般的に売られている山崎ではなく、
バーボンが入っていた樽に山崎を入れて風味を付加する。

だから安い角ウイスキーなんて思ってたら大間違い、そしてバカ売れ必死の
状況でもサントリーは角の品質を守るため、在庫切れを受け入れた。
数年後に生産量を増加させたころにはブームが去っていてるかもしれない。
品質を守り、ブームではなくウイスキーの魅力を提供した。

普通できます?売れているからある在庫で捌けってなりますよね
でも市場に出回るまでに何年もかかるウイスキーを捌いてしまえば
在庫が切れて、再び同じ品質で世に出すのに数年の間が出来てしまう。

ウイスキーの魅力に気づいた愛飲家を長く楽しんでもらうことを選んだ。
サントリーの方針はまさに愛されるウイスキーがテーマだと感じています。


「春の曲」といえば何が思い浮かぶ? ブログネタ:「春の曲」といえば何が思い浮かぶ? 参加中

春は明るい、始まりなんかを創造する人も多いと思いますが、
私はさびしいほうのイメージがあります。

でもわかれとは違って、楽しい思い出が多いからさびしくなるんだと思います。

そんなときに聞くコブクロさんの「風」はイメージに近い

切ない感じを楽しむのも春の良さだと思います。

楽しい時は何やっても楽しいし




ウイスキーを美味しく飲む飲み方のい基本をいろいろ紹介しましたが、
最後になりました。あとは特殊な飲み方や特殊なウイスキーの飲み方とかですね。

水割りは水で割る以外ありません。なのに人によっておいしさが違うから
大変です。カクテルもカルボナーラもペペロンチーノもレシピが単純なものほど
腕が出るといいます。

まして、混ぜるものが水。私の作り方はハイボールのときとおなじで

1.グラスに氷を入れる
2.水を足して混ぜたあと、水を切る(氷の霜とり)
3.ウイスキーを入れて混ぜる。(後で加える水と同じ温度まで)
4.水を加え軽く混ぜる。


だけです。ただしポイントは3.のウイスキーの温度帯を近づけてウイスキーと
早く混ぜやすくすることです。

これがないと水と混ぜるときに時間がかかって氷が予定より解けてしまいます。
水っぽくなったり、完成のときに氷が小さくて貧相にないます。
後で氷を足すのはせっかくウイスキーとなじんだ氷がなのに、上から無味の氷が
入って解けるときは水っぽくなります。また、見た目もアンバランス!

最後は4.のウイスキーと混ぜるときに手早く混ぜて薄めすぎないこと。
私の目安は混ぜているとウイスキーが引き伸ばされてきついウイスキーの香りから
柔らかい香りに変わります。
その瞬間がやめ時にしています。

私の作り方は混ぜる回数を決められませんし、ウイスキーによっても違います。
試してみてください。味の見本になるのはコンビニとかでも買えるサントリーの
「白角水割り」というのがあります。

氷を入れて飲むと薄まりすぎですが、そのまま飲んだ時の混ざり具合が理想的に
思っています。氷を入れてあの味が出るようにしたらいいと思います。

ウイスキーのロックと水割りがカクテルブックに載っています。
若いころなんでこれが1ページも使うのか理解できませんでしたが、
今になると確かにカクテルとも取れるなと思っています。

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お金と愛、どっちが大事? ブログネタ:お金と愛、どっちが大事? 参加中

私はお金派!

よく「お金で買えないものがある」といいますが、私はあの言葉あまり好きではありません。

確かに人の本当の愛情はお金では買えないと思います。
生活のためとか生きていくために結婚したりすることはあっても

でも「愛情で買えないものがる」と置き換えればどうでしょう

後者のほうがあきらかに買えないものを思いつきますよね。
私も既婚しています。子供はまだいませんが、妻を愛していますし
子供も好きです。もちろん親、兄弟も愛しています。

じゃあ私が愛する人を現代社会で守っていくには愛だけで守れるか?
違いますよね。お金が要ります。

前者の「お金で買えないもの」は確かにあっても、愛情があったらお金を
持てない?お金を稼ぐことに一生懸命で家族の時間がなく、お金だけで
家族が離れて行っている人のことを言いたいのでしょうが

それは不器用にお金を稼ぐ人の話でしかない。お金を稼ぐ人は
時間をたくさん作れる。家族で旅行、子供に習い事、進学の自由を与える
家族の思い出も将来の道もお金がいる。愛情ではできないことのほうが多い。

仕事ばかりして家にいない父親をよく思わない人がいます。
子供のころはさみしい思いをして、お金なんかより家族の時間が欲しい
そう思っていたと思います。

今親になって子供がいることを考えてまだそう思いますか?


私は決して豊かな暮らしではありませんでした。父親はバスの運転手で
差別的な言い方ですが、父親も貧しい家の大家族だったので中学を出て
すぐ働いています。収入を増やすには体で働くしかなかった。

私は父親と遊んだ記憶がほとんどありません。でも仕事に行く父親の背中を見て
「ああ、男ってこうやって家族を守るんだ」と子供ながらに思いました。
いい背中を見せてもらったと思います。

若いころから仕事が長時間になっても平気です。
同期は入社のときに聞いていないとか愚痴ってました。
まぁ、正直社員って時間給じゃないから成績満たして愚痴れと思ってましたけど。

でも私は別に許容範囲(ブラックというほどではない)ので、お金稼げるやん、
今度の休みちょっと贅沢できるやん、母の日奮発できるやん。
家族でいい思い出つくれるやん!そう思ってました。

むしろお金があって家族の気持ちが離れるってその程度の愛?って思います。
極論を言えば、何不自由なくとまでは言わないけど満足の生活を支える
多忙で家族といる時間の無い父
愛情たっぷりで常に家族といる無職の父

どちらが大事ですか?前者の多忙な父だって家族との時間が欲しい、居場所が欲しい
愛情をもっと感じたいと思っています。でも自分の欲望を抑えて仕事をして家族の
要望を満たしています。もっと器用に仕事して時間を作れるのが望ましいのですが
そこまでできないからできることをやっている。

そう考えると、後者の愛情たっぷりの父は自分の欲望が優先されているように思います。

父親を例にしましたけど、今時はシングルマザーや女性が働き、男性が主夫のケースも
あるので状況を置き換えてもらえたら幸いです。

お金のために家族を捨てるとか、家族のことはお金で済ませて自分は外で女を作るとか
それはまた別の問題。

今話題の歌手の歌詞に「なんでもない幸せ」というフレーズがありますが
「なんでもない」って普通に生活して、普通に家族と過ごしてなんて
ひたすら稼ぐ、ひたすら家族といることより難しい。むしろ贅沢。




お金と愛、どっちが大事?
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