ドームではもう無いだろうって思ってた。
でも、MC中に
「39歳になった大野智がみんなの前に出るのは今日が初めてなんだから」って翔くんに促されて、
「そっかぁ」って
んふふってしながらステージ中央に出てくる智くん。
両手を広げて
「じゃぁ聞かせてもらおうか」って
待ってくれてる。
せぇーのとか掛け声無くて
歌い始めるタイミングがわからなかったらバンドさんがHappy Birthdayの演奏してくれて、全員で歌いました。
後ろから降りてきたのは
まぐろの形をしたケーキ。
「こんなの初めてみた。まぐろじゃん」ってほんとに嬉しそうでした。
今回 2階スタンドの8通路 15列目
真正面でした。機材で隠れる場所もなく
ドーム内をほんとに一望できる席でした。双眼鏡を使えば、表情も辛うじてわるかなって感じ。
モニターの映像も花道に映る映像もペンライトで作り出された文字も
全て見えた。なにより、智くんを見失わない。どこに行っても追いかけられる。
定点カメラで見ているように
ずっと私だけのマルチアングルでした。
私の周りは
ニノの「いらっしゃいませ」に
ほんと反応無くて
ごめんなさいだけど
しらーっとしてたの。
スタンドから聞こえた限りでは
智くんの時が1番声援があがってた。
ニノの最後の挨拶も
なんか今までとは違う感じで
言葉を選んでるというか
使える言葉が少ないって感じで
同じことを何度も何度も話していて
ニノらしくなかった。
これは私の感想だけど
結婚を連想させるワードを回避してるんだろうな
「お腹すいた」とかも言えないよなって。
翔くん、潤くんは
まだ見ぬ世界、世界に嵐を巻き起こすって言ってたけど
これも、私的には
もういいよって気持ちだった。
これが最後かもしれない
そんな思いを抱えて
智くんをずっと見つめてる3時間半
全てが愛おしくて
でも
全てが消え去りゆく時間の中で
智くんだけが
淡い光に包まれてた
舞い戻ってくるエンジェルなのか
飛び立ってしまうエンジェルなのか
今はわからないけど
智くんは笑顔でした。
さぁ
明日からまた頑張ろうって
今までみたいに思えない今日だけど
智くんの未来が
たくさんの幸せで溢れますようにと
祈ってますね。
