ギターも歌も下手っぴなのだが…原因はやはり、声にある。
決して良い声ではなく、艶もなく華もない(笑)。
以前にも書いた通り、ひたすら好きってだけで歌いまくっていた学生時代。
誰かに聴かせるワケでもなく、だからステージなんて代物に立つこともなく、ひたすらギターを弾いて歌っていたあの頃。
そうやって歌っていると…自然と声って出るようになるんだよね(笑)。
別にボイトレとかしてないんだけど…歌っているウチに腹式呼吸というか、ひこざえもんさんのマスターが言うところの横隔膜で歌うって感じになる。
そうやって歌い続けてきたから…もう、そういう風にしか歌えないんだよね。
喋る声と歌う声ってのは全くの別物で…歌うととにかく五月蠅い(笑)。
意味なくデカいんだ、これが…(汗)。
それが上手ければ聴き応えがあるんだろうけど…ホント、喧しいだけでねぇ…。
まぁ一応、口ずさむ程度でも歌えないわけじゃないけど…その歌い方だと音域が狭くなる。
要は使い物にならない。
とりあえず、さだまさしって畑で生育した弾き語リストなので、さだ節というか笑いながら語るような歌い方もできるんだけど、やはり声は無駄にデカい。
声が大きいのはいいことだと言って下さる方もいるのだが…自分ではこれがイヤなんだな…(苦笑)。
繰り返しになるけど…上手ければいいのよ?声がデカくてもさ?
大して上手いわけでもないのに、やたら声がデカいだけなんて…ただの騒音ですわ。
それでも自分で歌って楽しんでるだけなら、まだいい。
だけど、それを聴いている人がいるってケースだとねぇ…。
ただの騒音なんて迷惑以外の何物でもない。
更にその上…こういう歌い方ってかなりパワーを使うんだよね。
RPG風に言えば、歌うだけでHPが削られる感じで(笑)。
すると当然…ギターが疎かになる。気を回す余裕がなくなるからね。
別に凝った弾き方をしているわけでもないのに、情けなさ過ぎるミスタッチを繰り返したり…ちょっと洒落た弾き方をしようとすればドツボに嵌まる(笑)。
で、ギターに気を取られれば歌が…という悪循環に入れば、ギターも歌も下手なだけの騒音が響き渡るだけ…。
弾けてるつもり、歌えてるつもりってだけの、無様を晒すだけなんだな、これが…(泣)。
ね?切ないっしょ?(笑)
でもさ~ギター弾いて歌うの、楽しいんだよね。
どっちも下手っぴで…聴かされる人は迷惑だろうけどさ(笑)。
だから、ごめんなさいって免罪符として…このネタを書いてたりします(笑)。
今日もどこかでデビルマン~♪ぢゃないけど…また歌っちゃいまっせ♪
耳栓のご用意をお願いします♪
