子育てしてると
嬉しい事・楽しい事・かけがえのない存在に救われることもあるけれど
そればっかりでもなくて
なんなら、イライラ・トゲトゲ・プンプンな気持ちばかりになる時もあって
うちの子供たち…1号は16歳、2号は12歳の男子
そして旦那は仕事の都合でコネチカットで単身赴任中
この状況で、私が子育てと家の事を1人でこなすのは、正直心が折れる事ばかりで
哀しみが大きくなったり、疲れが溜まると、私の感情は自動的に怒りに変わってしまう
数秘的に見ても私と1号のライフパス8、2号は1
根本的に男性的で強いエネルギーを3人共持っているから
ぶつかる時も基本的に激しくて
10代の息子たち相手に本気で怒るアラフィフも大人げないな、と思いつつ
イライラするものはどうしたってイライラする
自分のイライラの感情が溢れてしまうと
自分が思ってもみないような態度やきつい言葉を浴びせてしまう結果
聞いてもらえない![]()
だからさらに私の感情がヒートアップ![]()
母なら子供の事を想っての言葉がけ
やらなきゃいけない事やった?
早く準備して!スクールバスが行っちゃう!
だからさ~そうなるってママはわかってたから前もって言ったのに、なんで聞かないかな~
心配してるからこその言葉が、結果、息子たちを責める言葉へと変換されてしまう
だから当然、息子たちのリアクションは私から見たら
反抗的
そりゃそうだよね、責められれば自分を守りたくなるもので
冷静になればわかる、この負のループ
でも、朝、特に時間や自分に余裕がない時はこの負のループに陥っちゃう
どこか気持ちがトゲトゲ・イライラしちゃう自分も嫌なんだけど
ただただ
伝えたい・届けたい
伝えたことを受け取ってほしい
もしかしたら私のエゴなのかもしれない
でも、母親としての責任も全うしたい私もいて
私も私の中で葛藤する
私の心から信頼する友達にこんな話をした時に
”私”の感情を伝えるといいよ
という話になって
ママはこんなことされたら悲しい
ママね、心配になってついイライラしちゃう
というような
I statement
を使って感情を伝える
これ、1号に向けて言ってみたら
うん、わかった
と、すんなり受け取ってくれ、行動してくれるようになって
おまけに、週末の朝ごはんもご機嫌で作ってくれたり
あ~そういうことだったんだね
”あなた”がこうした方がいいよ
ではなく
”私”がどう感じるか
を伝える方が届くんだ❣
そんなことを感じ、親友に感謝した出来事でした![]()
子育てって
大変だな![]()
と思う事も多いけど、だからこそ
愛と学びの宝庫
だったりするんだね










