もう野球場ではなくなったわけだ。完全に。。。


今度 線香あげに行こうか。。(号泣)
いい加減 作るか。
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川崎球場:「川崎富士見球技場」に 新スタンド完成で
毎日新聞 2014年04月10日 14時19分(最終更新 04月10日 15時41分)
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旧一塁側に2000人収容の観客席が完工し、正式に野球場から多目的球技場に生まれ変わった旧川崎球場、現川崎富士見球技場。野球場時代の照明設備は今後も利用される=2014年4月5日、小座野容斉撮影
プロ野球大洋(現DeNA)、ロッテの本拠地として使用され、数多くの名勝負を生んできた川崎球場(川崎市)が今月、野球場から多目的の「川崎富士見球技場」として生まれ変わった。2000人を収容する鉄筋コンクリートの観客スタンドが旧一塁側に建てられ、12日には記念となるアメリカンフットボールの国際試合、日本対ドイツ戦が行われる。
◇王、張本、落合…10.19近鉄ロッテも
川崎球場は1951(昭和26)年に開業、同年の都市対抗野球神奈川予選および南関東予選で使用された。翌年春には内野スタンドが完成し、プロ野球も開催されるようになった。54年には照明設備が完成しナイターが可能に、55年からは大洋ホエールズが本拠地とした。大洋は77年を最後に横浜に移転したが、78年からはロッテがフランチャイズに。その間、76年7月には巨人・王貞治選手が通算700号本塁打を、80年5月にはロッテ・張本勲選手が通算3000本安打を達成、ロッテ・落合博満選手は82年を皮切りに3度の3冠王に輝いた。
88年10月19日には、ロッテ対近鉄のダブルヘッダー最終戦にパ・リーグの優勝がかかり、満員札止めになるなど、話題を呼ぶこともあったが、普段は観客も少ないことが有名で、外野スタンドでキャッチボールをしたり、傾斜を利用してそうめん流しをするファンの姿が話題となったことも。ロッテも「テレビじゃ見れない川崎劇場」のキャッチコピーなど観客動員に努めたが、91年を最後に、本拠地を千葉に移転した。
90年代からはアメフットが盛んに行われるようになったが、2000年には、大規模な震災に耐えられないとして老朽化した内外野のスタンドが解体・撤去された。その代わりに野球グラウンド内に鉄パイプの仮設スタンドが組み立てられ、社会人アメフット「Xリーグ」の事実上の本拠地となった。07年にはアメフットワールドカップ(現世界選手権)も開催されるなど、アメフット、フットサルなどを中心とした多目的の競技場となっている。名称は球場だったが、野球の公式戦に使われることはなくなり、今回の改装で正式に球技場として再出発することになった。現在、旧三塁側にも同規模のスタンドが建設中で15年には完成する。