『いくぞー!』
『yayyyyyy!』
このくだりを何度聞いたことか。
9月の2度の3連休、サロンワークをお休みして、HTBで行われた山本寛斎プロデュース『スーパー元気ステージYAY!』のスタッフの一員として、山本寛斎コレクションのヘアメイクに参加させて頂きました。
大きなイベントをやるパワー、そこから人に与えるパワー、パワーを受け取った人が発するパワー。
そんな正のエネルギーは人を豊かにする。
沢山の人が集まり生み出せるパワーというのは無限大、そんでもって強力。
一番感じたのは『プロ』の姿勢と在り方、そしてそれぞれの役割。
プロはプロとして、目の前の仕事をごく当たり前に誇りを持ってやること。
芸能人、モデル、タレントは自分が商品。表に出た時の存在感と仕事っぷり
はさすが。
それを支える裏方。
マネージャー、会場設営、運営、衣装担当、ヘアメイク、etc...
イベントに関わる全ての人達が、それぞれの仕事を全うすると、自然といいものが出来上がるのだ。
それを間近で見れた。
幸いにも僕は、shinjuの特大イベントBEAUTY3に参加させて頂いた経験があるので、イベントをゼロから作り上げる大変さや、経緯を知ってるから(僕なりに)、今回はそういう目で見れたような気がする。
図々しくも美容師的な目で見て、イベントのクオリティで言えば、うちは全然負けてなかった!と思う。
何をするにも1番大切なのは、血液を末端まで通わせること。
脳からの指令や想いを、手指の先々にまで及ばせること、価値観や考えを超えた意識の統一が、より良いモノを作ることに欠かせない。
一イベントでもそう、どんなに小さなプロジェクトでも、組織運営にしろ、会社にしろ。
リーダーやトップはそれを動いてくれるスタッフに伝える。
動くスタッフはその想いを敏感に柔軟にに受け取る。
それが本当のチームワークであり、団結であり、ただ『盛り上がればいい』という訳でもない。
そうじゃないと、お互いに感謝の気持ちは生まれない。
組織が大きくなればなるほど、出来ることやその規模は増えていくけれど、逆に足並みが揃わなくなってくるもの。
そこは、永遠のテーマでしょうか。
今回はそういう意味で、とてもいい経験をさせて貰い、スタッフさんやチャンスをくれた会社に感謝の気持ちでいっぱいです。
これで終わりではなく、ここから何をするかが大切で、これをきっかけとして、自己の成長や会社の発展に微力ながらも尽力すべしだと思います。
ありがとうございました。
iPhoneからの投稿
TwitterやFacebookでは活動的な僕ですが、(と言ってもそんなにしてないけど)最近ブログを停止しておりました。
何か書きたい時とかテンションがあるんですよね~。
書くならちゃんと書きたいと思ってまして。
日頃の出来事とか、しょうもない日常をお知らせするブログはあんまり書きたくないし。あんまり。
どうせなら、個性がおもっきし出るブログを書きたい。
色々ネタは溜まってるんですが、自分の中にインプットしきれてなくて、アウトプットするには、まだまだ全然。
けども、思うことはたくさんあります。
これからは本当に個の時代。
発信する側も受け取る側も、『個』の時代になる。
『流行』の定義とは。
今の流行りは何ですか?
と聞かれて、簡単には答えられないような時代になってる。
確かに、雑誌やテレビを彩る可愛いモデルさん達のスタイルは華やかで魅力的。
だけども、それが流行とだれが決めたのか。
流行を作り出す人達は、絶対的な知名度と信頼、大衆をコントロールする媒体とその方法を知っている。
そしてそれは次から次に姿を変える。
それが流行。
それが流行?
誰かがこれを着てるから、こんな髪型だから、というのは誰かの真似事でしかなく。
それは、ファッションや美容に限った話ではなく、仕事や生活にも言えることで。
圧倒的な人気の裏にはそういった裏方の思惑が必ず働いている。
作られたあなたの可能性である事が高い。
知らず知らずのうちに、あなたは作られていることになる。
あなたの個性はなんですか?と効かれて自信を持って答えれるかという提起。
こういう人になりたい!
という強いメッセージをまずは自分から強烈に発信し、それを必要とする人が受け取るような社会の在り方が、これからどんどん進んでくると思うわけで。
個の時代とは、ただ個性が輝いているとかそんなことではなく、ニーズが多様化する事を意味していて、そのニーズを敏感に察知して、もしくは自分からニーズを作り出し、受け取るような構造?
を美容師は感じるべきで。
大衆向けの情報発信だけでは、物足りない時代がくると、そう思うのです。
とか、偉そうに言ってみる(笑)
いやー、最近ちょいと間接的には美容に関係あるけど、直接的関係のないものにお金を使ってたので、これからはモロ美容にお金を注ぎ込もうと思ってます。
サトウ的なワールドをクリエイトしていこうと思います。
こいつみたいに(笑)
まっ何事もバランスが大切という事で終わりにします。
iPhoneからの投稿
何か書きたい時とかテンションがあるんですよね~。
書くならちゃんと書きたいと思ってまして。
日頃の出来事とか、しょうもない日常をお知らせするブログはあんまり書きたくないし。あんまり。
どうせなら、個性がおもっきし出るブログを書きたい。
色々ネタは溜まってるんですが、自分の中にインプットしきれてなくて、アウトプットするには、まだまだ全然。
けども、思うことはたくさんあります。
これからは本当に個の時代。
発信する側も受け取る側も、『個』の時代になる。
『流行』の定義とは。
今の流行りは何ですか?
と聞かれて、簡単には答えられないような時代になってる。
確かに、雑誌やテレビを彩る可愛いモデルさん達のスタイルは華やかで魅力的。
だけども、それが流行とだれが決めたのか。
流行を作り出す人達は、絶対的な知名度と信頼、大衆をコントロールする媒体とその方法を知っている。
そしてそれは次から次に姿を変える。
それが流行。
それが流行?
誰かがこれを着てるから、こんな髪型だから、というのは誰かの真似事でしかなく。
それは、ファッションや美容に限った話ではなく、仕事や生活にも言えることで。
圧倒的な人気の裏にはそういった裏方の思惑が必ず働いている。
作られたあなたの可能性である事が高い。
知らず知らずのうちに、あなたは作られていることになる。
あなたの個性はなんですか?と効かれて自信を持って答えれるかという提起。
こういう人になりたい!
という強いメッセージをまずは自分から強烈に発信し、それを必要とする人が受け取るような社会の在り方が、これからどんどん進んでくると思うわけで。
個の時代とは、ただ個性が輝いているとかそんなことではなく、ニーズが多様化する事を意味していて、そのニーズを敏感に察知して、もしくは自分からニーズを作り出し、受け取るような構造?
を美容師は感じるべきで。
大衆向けの情報発信だけでは、物足りない時代がくると、そう思うのです。
とか、偉そうに言ってみる(笑)
いやー、最近ちょいと間接的には美容に関係あるけど、直接的関係のないものにお金を使ってたので、これからはモロ美容にお金を注ぎ込もうと思ってます。
サトウ的なワールドをクリエイトしていこうと思います。
こいつみたいに(笑)
まっ何事もバランスが大切という事で終わりにします。
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私ごとですが‥‥
9月17~19日、23~25日にハウステンボスで開催されるスーパー元気ステージ『yay!』の寛斎コレクションのヘアメイクチームに任命されました。
このようなチャンスを与えてくれた会社に感謝し、たくさんの事を感じ、吸収し、自分のモノにして、しっかり皆に伝えて行きたいと思っております。
昨日はその打ち合わせに、母校の大村美容専門学校へ出張!
寛斎さんがデザインした衣装を実際に見て、モデルさんにするヘアメイクの確認作業。
ファッションがメインのコレクションのヘアメイクは、いかにその雰囲気を消せるか的な事が大切だと感じた。
ヘアやメイクが主張し過ぎてもダメだし、かと言ってやらな過ぎてもダメ。
ヘアで主張するのではなく、ファッションを引き立てる為のヘアメイク。
それにはデザイナーの伝えたい想いやショーのイメージを、ヘアメイク側が感じ取って、共有すること。
そして、その中でモデルや衣装が最高に見えるヘアメイクをする。
ヘアやメイク、ファッション単体の力だけでは完成しない、それぞれの力が絶妙にマッチした時、そのスタイルが輝いて見えるのだと思う。
ただ、いかなるシーンでもヘアメイクの力は必要不可欠で、その良し悪しで見え方が全く変わるもの。
そういう意味で美容師の仕事はやはり素晴らしいし、楽しいし、奥が深い。
また寛斎コレクションとは別に、日本元気プロジェクトとして、『リメイクファッションショー』という、使わなくなった衣類や雑貨を再利用して、世界に一つだけの服を制作した作品のコレクションもあります。
これは、ファッション界の卵達、バンタンや大村ファッション専門学校の生徒さん達が自主製作。
山本寛斎さんの仕事ぶりが垣間見えた瞬間。
当初の予定を変更して、半ば強引にプレリハーサル開始。
学生達が作った衣装をモデルに着用。
実際に歩かせてみて、一瞬一瞬で、ここがダメ、これはいらない、はい次、と、どんどん改善点を指摘していく。
これもまた、全体のバランス。
単体だけで見ればカッコいい衣装も、実際にモデルに着用して、ヘアメイクをして歩かせてみれば、そうじゃなくなったりする。
例えば、靴が重かったり、衣装のシルエットが悪かったり、使っている素材に違和感があったり。
その判断がもの凄く早い。
そして見ている所が細部にまで及んでいる。
ステージで見れば分からないような素材の質感までにもこだわる。
『神は細部に宿る』を間近で目撃した。
圧倒的な存在感にただただ感動した。
伝えたい想いがあるのなら、それを貫き通す信念の強さと、こだわり、妥協しないその姿勢、経験から来る絶対的な自信、まざまざと見せつけられた。
カッコ良かった。
学生達からして見れば、面白くないと思う子もいるだろうなと。
おそらくこの日の為に数ヶ月、たくさんの時間を使って考えに考えて、一生懸命作った自分の衣装を、ものの数秒で否定されるのだから。中には直接ハサミを入れられてた子もいた。
ファッション学校の生徒には確たる自分の色を持っている子達が多いから、真っ向から否定されるとしょげたり、凹んだり、反発したりと、色んな副作用があって然り。
そこの部分にも伝えたい想いがあったんじゃないかなと感じた。
実際に、学生に他人が作った衣装のディスカッションをさせたり、意見を言わせたり、個性と個性をわざと、あえてぶつからせて、学生達に考えさせるような時間もとっていた。
ファッション業界の行く末を案じているからこそ、未来を担う若者達にも、感じて欲しい事があったのだと思う。
それを言葉だけじゃなく、自分の姿で伝えようとする山本寛斎。
カッコ良過ぎるぜ。
そんな人のコレクションのクルーの一員として参加出来ること、感謝と興奮しかありません。
本番はもっともっと感じて、自分のモノにして、成長の糧にしたいと思います。
ワクワクすんぞー!
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9月17~19日、23~25日にハウステンボスで開催されるスーパー元気ステージ『yay!』の寛斎コレクションのヘアメイクチームに任命されました。
このようなチャンスを与えてくれた会社に感謝し、たくさんの事を感じ、吸収し、自分のモノにして、しっかり皆に伝えて行きたいと思っております。
昨日はその打ち合わせに、母校の大村美容専門学校へ出張!
寛斎さんがデザインした衣装を実際に見て、モデルさんにするヘアメイクの確認作業。
ファッションがメインのコレクションのヘアメイクは、いかにその雰囲気を消せるか的な事が大切だと感じた。
ヘアやメイクが主張し過ぎてもダメだし、かと言ってやらな過ぎてもダメ。
ヘアで主張するのではなく、ファッションを引き立てる為のヘアメイク。
それにはデザイナーの伝えたい想いやショーのイメージを、ヘアメイク側が感じ取って、共有すること。
そして、その中でモデルや衣装が最高に見えるヘアメイクをする。
ヘアやメイク、ファッション単体の力だけでは完成しない、それぞれの力が絶妙にマッチした時、そのスタイルが輝いて見えるのだと思う。
ただ、いかなるシーンでもヘアメイクの力は必要不可欠で、その良し悪しで見え方が全く変わるもの。
そういう意味で美容師の仕事はやはり素晴らしいし、楽しいし、奥が深い。
また寛斎コレクションとは別に、日本元気プロジェクトとして、『リメイクファッションショー』という、使わなくなった衣類や雑貨を再利用して、世界に一つだけの服を制作した作品のコレクションもあります。
これは、ファッション界の卵達、バンタンや大村ファッション専門学校の生徒さん達が自主製作。
山本寛斎さんの仕事ぶりが垣間見えた瞬間。
当初の予定を変更して、半ば強引にプレリハーサル開始。
学生達が作った衣装をモデルに着用。
実際に歩かせてみて、一瞬一瞬で、ここがダメ、これはいらない、はい次、と、どんどん改善点を指摘していく。
これもまた、全体のバランス。
単体だけで見ればカッコいい衣装も、実際にモデルに着用して、ヘアメイクをして歩かせてみれば、そうじゃなくなったりする。
例えば、靴が重かったり、衣装のシルエットが悪かったり、使っている素材に違和感があったり。
その判断がもの凄く早い。
そして見ている所が細部にまで及んでいる。
ステージで見れば分からないような素材の質感までにもこだわる。
『神は細部に宿る』を間近で目撃した。
圧倒的な存在感にただただ感動した。
伝えたい想いがあるのなら、それを貫き通す信念の強さと、こだわり、妥協しないその姿勢、経験から来る絶対的な自信、まざまざと見せつけられた。
カッコ良かった。
学生達からして見れば、面白くないと思う子もいるだろうなと。
おそらくこの日の為に数ヶ月、たくさんの時間を使って考えに考えて、一生懸命作った自分の衣装を、ものの数秒で否定されるのだから。中には直接ハサミを入れられてた子もいた。
ファッション学校の生徒には確たる自分の色を持っている子達が多いから、真っ向から否定されるとしょげたり、凹んだり、反発したりと、色んな副作用があって然り。
そこの部分にも伝えたい想いがあったんじゃないかなと感じた。
実際に、学生に他人が作った衣装のディスカッションをさせたり、意見を言わせたり、個性と個性をわざと、あえてぶつからせて、学生達に考えさせるような時間もとっていた。
ファッション業界の行く末を案じているからこそ、未来を担う若者達にも、感じて欲しい事があったのだと思う。
それを言葉だけじゃなく、自分の姿で伝えようとする山本寛斎。
カッコ良過ぎるぜ。
そんな人のコレクションのクルーの一員として参加出来ること、感謝と興奮しかありません。
本番はもっともっと感じて、自分のモノにして、成長の糧にしたいと思います。
ワクワクすんぞー!
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