どうもです(´∀`)
さ~てこの今日はこれからです。
マイク・タイソン全試合 『43~48戦目』

ウイニング トレーニングバッグ tb-2000 ボクシング
面白いですね(´∀`)
こちらもグッドです(=^▽^=)
パンチの打ち方について質問です。 キックボクシングの練習でパンチを打つ時に「軸...
パンチの打ち方について質問です。
キックボクシングの練習でパンチを打つ時に「軸をぶらすな!」と言われるのですが、軸がぶれるのはそんなにいけないことなのですか?
アリスターがフックを打つ時なんかすんごいぶれてますよ?
- 回答 -
「いけないことです」、「ブレていません。むしろ見事です。」が回答です。
四つに分けてみました。
一つ。
「傾いている=ブレている」ではありません。
見掛けが前後左右に傾いていも、軸がある場合もあります。
オーバースロー・スリークォーター・サイドスロー・アンダースロー、それぞれ見かけは違いますし、地面に垂直な運動でもありません。
しかし軸を「このラインかな?」で想像できると思います。
立身中正を基本としながらも、傾いていれば軸が出来ていないと云うわけではありません。
二つ。
軸は支点・力点・作用点をそのように捉える事が出来ます。どれであっても構いません。
しかし小さく(細く)であることが重要です。
軸が大きかったり、いびつだったり、二点以上あって動作中に変るのは単に効率が悪いのです。
どこからか持ってきた力を本来使いたい所以外にに向けてしまっているという事です。
まあロスですね。
上記を鑑みて、「効率」なのですから、10の力を持った人間が100%効率で10の力を出した時と比べて、
20の力を70%効率で出しても14で、上回ることになります。たまたま結果はそうです。
しかし20の力を持った者同士では当然、高効率の方が良い結果が出ます。
三つ。
「頭を振る」は自然な動きです。
重量物で身体の端っこにある頭で勢いをつけています(勢いを借りている)。
へばったときには、自然にこの動きになると思います。
しかしテクニックとしても存在します。
強打を選択すれば、頭の勢いを利用するのもありです。
空手でもボクシングでも基本ではやりません。
もともと備わっているので、練習しなくても出ます。
剛速球投手は皆、こんな感じで投げます。かつ軸はしっかり出来ています。
四つ(三つ目とかぶりますが、メカニズムではなく、戦略です。)。
「頭を振る」は「振りかぶってパンチ」、「助走つけてパンチ」同様、溜めのモーションです。
「時間がかかる(隙が大きい、当たりにくい)」、「コンビに混ぜにくい」等と、見返りの「威力増」を天秤にかけて、状況下で戦形としてOKなら構いません。
フォームがなっていないではなく、一流選手は「選択」しているのです。
大振りのぶん回しフックではなく、コンパクトに腕を振る時でも(ストレートでもフックでも)頭の勢いを利用することは普通に私でもあります。
現実には踏込み時に「間合いを詰める」、「守らなければならない顔面を逃がしている」、「勢いをつける」を兼ねています。
そもそも外野手バックホームモーションの全力ぶん殴りは、人間が自然に知っている「スムーズな体重移動」を体現しています。
上手い・下手、力の強い・弱いはあるでしょうけど、自然に効率よく身体を使おうとしています。
好きな話題なので、いくらでも語りますよ(笑)。
以上、御参考になれば幸いです。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
お読みいただきありがとうございました!
コメントお待ちしています!
ボクシング テクニック
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パンチの打ち方について質問です。 キックボクシングの練習でパンチを打つ時に「軸...
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キックボクシングの練習でパンチを打つ時に「軸をぶらすな!」と言われるのですが、軸がぶれるのはそんなにいけないことなのですか?
アリスターがフックを打つ時なんかすんごいぶれてますよ?
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「いけないことです」、「ブレていません。むしろ見事です。」が回答です。
四つに分けてみました。
一つ。
「傾いている=ブレている」ではありません。
見掛けが前後左右に傾いていも、軸がある場合もあります。
オーバースロー・スリークォーター・サイドスロー・アンダースロー、それぞれ見かけは違いますし、地面に垂直な運動でもありません。
しかし軸を「このラインかな?」で想像できると思います。
立身中正を基本としながらも、傾いていれば軸が出来ていないと云うわけではありません。
二つ。
軸は支点・力点・作用点をそのように捉える事が出来ます。どれであっても構いません。
しかし小さく(細く)であることが重要です。
軸が大きかったり、いびつだったり、二点以上あって動作中に変るのは単に効率が悪いのです。
どこからか持ってきた力を本来使いたい所以外にに向けてしまっているという事です。
まあロスですね。
上記を鑑みて、「効率」なのですから、10の力を持った人間が100%効率で10の力を出した時と比べて、
20の力を70%効率で出しても14で、上回ることになります。たまたま結果はそうです。
しかし20の力を持った者同士では当然、高効率の方が良い結果が出ます。
三つ。
「頭を振る」は自然な動きです。
重量物で身体の端っこにある頭で勢いをつけています(勢いを借りている)。
へばったときには、自然にこの動きになると思います。
しかしテクニックとしても存在します。
強打を選択すれば、頭の勢いを利用するのもありです。
空手でもボクシングでも基本ではやりません。
もともと備わっているので、練習しなくても出ます。
剛速球投手は皆、こんな感じで投げます。かつ軸はしっかり出来ています。
四つ(三つ目とかぶりますが、メカニズムではなく、戦略です。)。
「頭を振る」は「振りかぶってパンチ」、「助走つけてパンチ」同様、溜めのモーションです。
「時間がかかる(隙が大きい、当たりにくい)」、「コンビに混ぜにくい」等と、見返りの「威力増」を天秤にかけて、状況下で戦形としてOKなら構いません。
フォームがなっていないではなく、一流選手は「選択」しているのです。
大振りのぶん回しフックではなく、コンパクトに腕を振る時でも(ストレートでもフックでも)頭の勢いを利用することは普通に私でもあります。
現実には踏込み時に「間合いを詰める」、「守らなければならない顔面を逃がしている」、「勢いをつける」を兼ねています。
そもそも外野手バックホームモーションの全力ぶん殴りは、人間が自然に知っている「スムーズな体重移動」を体現しています。
上手い・下手、力の強い・弱いはあるでしょうけど、自然に効率よく身体を使おうとしています。
好きな話題なので、いくらでも語りますよ(笑)。
以上、御参考になれば幸いです。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
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