についての動画を、
ダラダラ見てしまう笑
立花孝志が、
マツコ・デラックスを
追い詰めていっているやつ。
もっと有効に時間を使いたいな〜。
見てる間は夢中になるんだけど、
俯瞰すると、
52歳と46歳のおっさんのリアルコントを
見てるだけなんや。。
見てて、
日本って、
本格的なクレーマー社会になってるな、
って思う。
しょーもない社会になってきてるな、
って思う。
しょーもない。
何がしょーもないかって、
責められるところを見つけたら、
どこまでもどこまでも、
徹底的に攻め続け、
相手の息が絶え絶えになったら、
やっと、
「今回はこれぐらいで許したる」
って、
お前は何様やねん。
そんな人がめっちゃ多くなってるね。
そんで、
攻めてもいける相手かをきっちり見極めてる。
そうじゃなかったら、ヘラヘラ笑ってやり過ごしてる。
で、いける相手には徹底的にやる。
それって、心理的な構造は、
子どものいじめと全くおんなじやんね。
いじめって、
思うんやけど、
やってる奴って、
いじめぐらいしか楽しいことがない奴なんや。
いっぱい見てきてこれは、確信レベル。
相手をあの手この手で
責めて、攻めて、
相手が苦痛に顔を歪めて、
泣いて、
つらそうな顔をしてるのを見て、
自分の自尊心を満たしてる。
それぐらいしか、
自分で自分を認められない、
悲しい奴。
それが、いじめる奴。
そいつこそ、
誰よりも自信がなく、不安で、
もしかすると他の誰かに
やられてるかもしれない。
コンプレックスのかたまりで、
それを自分で直視するきっかけを
持たなかったやつ。
その鬱屈を、
通り魔的に、
他の誰かにぶつけ、
苦しむ姿をみて
楽しむ。
そんないじめっ子が、
日本に増えてるね。
マツコ騒動は、
そんな心根を持ってる人たちを
多数巻き込んで、
再生回数を増加させてる。
自分の代わりにいじめてくれる、
やれやれ!
って感じ。
立花孝志は、そんな部分もわかって、
意図的にガンガン知名度を上げていく。
計画通りに、自分の土俵に日本国民を
巻き込んでいってる。
ユーチューバーだから、
どうすれば注目されるかは、
専門分野。
人と比較され続ける中で
コンプレックスのかたまりになり、
自分を認められない人たち。
どうやっても勝ち組なれなくて
無気力になってる人たち。
自分はもっとできるはずなのに、
こんなはずじゃない、と、
怒りをもって日々を送っている人たち。
そんな人達の怒りをうまく
さらっていってるよね。
そんな人達、
マツコがご飯も食べられない、
っていうのを聞くと、
沸き立ってた。動画に出てた。
なかなか楽しい世の中になってきてるよね。
あ、僕もすごい落伍者でした。うふ♡