さとぼんのブログ

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W杯終わりましたね。

 

今回は、過去1番面白い大会との評判。

確かに、強豪国が早々と負けたり、決勝トーナメントも、一方に強豪国が固まったりして、

事実上の決勝戦が何試合もみれました。

 

日本も健闘しました。

前回の16強は、守備を固めてセットプレーでしか勝てなかったし、その反省で、

ブラジルでは、真正面からぶつかって木端微塵にされたり、世界はまだまだ遠い

と思わされましたが、今回は真正面からぶつかって互角の戦いをしていたので、

やっと、世界と戦えるレベルに来た!というのがまず思うことです。

 

なぜ、良くなったかというと、ハリルから西野に代わって、乾と柴﨑が入ったこと。

乾のドリブルとか、柴﨑の展開力とか色々あると思うけど、一番の違いは、基礎

技術。デュエルは確かに必要なんだけど、敵が寄せてくる状況で早いスピードの

ボールを確実にトラップできて周りを見渡せる時間を作れる技術、これが重要。

つまり、ハリルのデュエルとカウンターは優勝したフランスやベルギーを見ると、

ある程度正しいけど、それをやれる人を見る目がなかったんだろう。

 

あとは、香川が精神的に強くなって、いい時のプレーを出せるようになったこと。

これは、本田や岡崎がサブに回って俺がやらなあかんという気持ちが顔に出てた。

 

この3人って、事前のガーナ戦とか出てなくて、香川と乾とか怪我でハリルさんある意味

気の毒、、て思ってたけど、TVで乾がハリルだと外されてたと言ってたので、やはり、

ハリルさん見る目なかったんだね。

 

あと、今のサッカーでは、スーパーな人が1人いてもどうにもならんなと。

うまいのが3人いるなと。ウルグアイは中盤無視して、FWの2人でやってたけど。

 

でも、スペインが16強で敗退したり、メキシコみてると、8強以上いこうと思うと、

やはり最後はフィジカルの時代にまた突入したようにも思う。

 

そうなると、日本今後どう進んだらよいか。

W杯のあとに、Jリーグみていると、日本VSポーランドの最後の10分みてるような錯覚に陥る。

パススピード、ボールに寄せるスピード、球際での戦い、すべて緩い。

 

そうなると、早く海外にという気持ちはよくわかる。

Jリーグを変えないと。

若い日本代表はクラブ出身者が多いのに、日本代表となると、部活出身者が多くなる。

それも、一度挫折して這い上がってきたものが多い。

 

でも今日見たガンバと鹿島の試合はそこそこ気合い入ってた。

となると、J1のチーム数を減らすとか、外人枠を増やすとかもっと競争させないと。

 

森保さんが監督になった。

西野監督で16強になったので、やはり日本人の良さを知るのは日本人ということになったのだろう。

 

日本人もそこそこ海外で活躍するようになると、外国人監督というだけで日本人よりサッカーを

知ってるのでついていこうという時代でもないしね。

日本人って規律を重んじるので、上の人に言われたことをその通りやろうとすると、柔軟性にかけて、

日本人の組織力とか賢さが生きなくなる。

 

森保さんは、苦労人なので、人の話を良く聞くし、人望も厚いと聞く。

チームをまとめる力はあると思うので、あとは、海外のサッカーに詳しいサッカーオタク的な参謀が

いればうまくいくのでは。

 

今までは、W杯が終わって監督も変わって一旦リセットされていたが、今回は森保さんもチームに

入っていたし気合いいれている東京五輪世代も融合させてじっくりと取り組んで欲しい。

一つ気になるのは、広島時代、3連覇したあと急にチームが弱くなったこと。

これ誰か説明してほしい。

 

あとは、今回キーパーの差を痛感した。

今回川島叩かれて、キーパーやりたい日本人減るなら、陸上みたいにここだけは、

ハーフに期待するしかないか。