昨日は、旦那さんの設計事務所で建てた、個人ヴィラの竣工セレモニーがありました。
建物が完成してから、最初の「良い日」(日本で言う、大安みたいな日です)だったので、旦那さんと私、スタッフ2名が参加してきました。
お坊さんが来て、村の人を呼んでのセレモニーです。
もちろんバリヒンズーのしきたりに従って、お供え物を用意したり、お坊さんを呼んだりと、村の人たちが準備をしてくれます。
お供え物が沢山!
生卵やら果物やら、鳥など色々。
色々と意味があるようです。
お祝いごとなので、バビグリン(豚の丸焼き)が振る舞われます。
↓今回は、結構若いお坊さん。
この後ろに、みんなが座っています。
ヴィラのオーナーは、引っ越してきて間もないですが、バリに溶け込んでいる様子でひとまず安心。
バリをさらに好きになってもらえると嬉しいですね。
ちょっとだけ、ヴィラをお見せします。
↓長い屋根が印象的。
斜面を利用した、デザインです。
↓オープンリビング。
モダンにで、気持ちの良いスペースです。
↓さっそくバリ犬を飼い始めていました。
何ともかわいい。







