こんにちは!
独楽場です!
ボクのショップで扱っているヒエログリフアイテムですが、
そこにはスピリチュアルなパワーが込められていると
ボク自身の体験からも断言できます。
なんであるって分かるの?
どんな効果があるの?
今日はそんな疑問に答えていきます!
スピリチュアルパワーが宿る理由
ヒエログリフとは
約6000年前の古代エジプト時代に確認されている
世界最古の象形文字です。
ギリシア語の
ヒエロス(聖なる) と グリフィン(彫る)が語源で、
日本では聖刻文字や神聖文字とも言われるくらい
実はすごい文字だったりします!
実際に
古代日本では「神代文字」。
古代インドでは「梵字」。
古代ゲルマン民族は「ルーン文字」という神聖文字が使われていました。
特別な力が宿る文字として認識されているからこそ神聖視されてますし、
なんともいえない魅力があるのでアクセやデザインでもよく使われてたりします♪
確認されている文字の中で、
年代的にも最古の神聖文字と言われているのがヒエログリフなんですよ。
レジェンド感がすごいです♪
ヒエログリフはもともと、
王が死後に来世で復活し、
神々や精霊の仲間入りをするために必要な呪文
という一種の魔術として国をあげて使われていました。
そのため、
一部の選ばれた書記だけしか彫ることが許されなかったほど、
神秘的で神聖性の高いものだったらしいんです。
展示会などに飾ってある遺物の数々には、
ヒエログリフを掘った意匠の名前がしっかり明記されてたりします。
古代エジプト人が
ヒエログリフに込められたスピリチュアルエネルギーを利用していたことは、
彼らの持つ独特の死生観からわかります。
彼らは
「死者は魂が復活・再生して神々の仲間入りをする」
という考えを信仰していたからです。
古代エジプトの遺産の一つに「死者の書」という
神様の絵やヒエログリフによって書かれた呪文集があります。
名称はマガマガしいですが、内容は
「死者の魂が無事に復活できますように🙏」
という想いを込めた非常にありがた〜いものです♪
日本でお馴染みの仏教においても、
閻魔様によって生前の善行具合を確かめられ
天国行きか地獄行きかの判断が下されるというお話がありますよね。
古代エジプトも神様に審査してもらうんですけど、
その審査の前にワニや蛇、害虫などの敵が出現したり、
さまざまな罠が仕掛けられていたりと、
死者が蘇生するのを邪魔してくるらしいんですよね。
マジで迷惑.......。
その困難を乗り越えるために、古代エジプト人は
願いを込めた祈りの呪文や護符をミイラの傍に置いたり、
ピラミッドや棺にヒエログリフを彫り込むことで、
死者が来世で無事に復活・再生できる手助けをしていたんです。
死んだ魂の再生を助け、
数多の邪気から守り、
その身や魂を清浄化してくれる。
それが古来から活用されたヒエログリフの使われ方。
強いては、ヒエログリフに込められたエネルギーの効果なんです。
ヒエログリフエネルギーでミイラの腐敗が止まる!?
映画などにも取り上げられたことがある「ミイラ」さん。
包帯ぐるぐる巻きにされているのでも結構有名です。
肉体が永遠に腐ることがないようにと
歴代のファラオを始めとした特権階級の人達は死後の棺を準備し、
棺の周りや身につける装飾品に色鮮やかな模様やヒエログリフを彫り込みました。
なぜ遺体をミイラにしたのかというと、
その理由は大きく2つ。
1つは肉体を生前の状態のまま保存し、
来世への復活を保証するための処置。
そしてもう1つが、
遺体を「呪力の満ちやすい状態」にするためのもの
と考えられています。
遺体がミイラになって、何千年もの間腐敗しない理由って
「急激な脱水状態で菌が活動しなくなった」とか
「エジプトが乾燥地帯だから」とか諸説ありますが、
今現在でも正確には解明されてないんですよ?
1970年代には「ピラミッドパワー」のおかげで
・腐敗(細菌繁殖)が抑えられた
・ピラミッド内部が乾燥した
という説がブームになりました。
確かにピラミッドには不思議なパワーが備わっていると考えても良いと思います。
ミイラの腐敗もピラミッドパワーによって抑えられていたのかもしれません。
ただしかし。
ここで一つの謎が残ります。
古代エジプト研究で判明したエジプト最古のミイラって
約5300年前から存在しているそうなんです。
ミイラ化について20年にわたって研究している
ヨーク大学の科学者「スティーブン・バックリー教授」は以前、
ミイラという死者の保存が人工的に進められたのは、
ピラミッドが作られたのと同時期だと考えていたそう。
しかし彼の研究が進むにつれて、
最古のミイラは約5300年前から存在したということが判明します。
でもね。
ピラミッドが作られたのって
紀元前2550〜紀元前2490年ごろに完成されたとみられる
「ギザのピラミッド」ができた頃だと言われています。
その前は「階段ピラミッド」と呼ばれる
三角錐ではない形のものしかありませんでした。
ピラミッドパワーが発揮されると言われる
三角錐のピラミッドができたのは
約4500年前くらいのことなんです。
つまり...
ピラミッドが作られる1500年前から
ミイラは存在しているということになります。
エジプト最古のミイラは
ピラミッドパワーの影響を受けないミイラだったってことですよ!
ちなみに、当時のミイラ作りの防腐処理に使われたのは、
・ナトロン(天然の塩)
・やし油
・亜麻布
の3つのみと言われています。
あまりにも少なすぎますww
エジプトって1年の半分が30度を超える高温地域です。
当時のエジプトだって同じくらい暑い。
そのうえ空調設備もない。
優れた道具も機材もない。
衛生管理はガバガバでしょう。
現代のような医療技術もなければ医療機器もないわけですからね。
明らかに現代よりも悪い環境下の中で作ったミイラのはずなのに、
5300年という途方もない時間が経過しても形がはっきり残る人工のミイラを
当時の技術だけで作り出せると思います??
ボクはムリとしか答えられません。
ミイラ化が成功した要因ってぶっちゃけ
「ヒエログリフ」の影響なんですよ。
遺体をミイラにすることで力が満ちやすくなり、
力の高まりによって「邪気を払う力=腐敗を抑制する効果」が増した。
それしかないんです。
実際に死者に送る呪文集である「死者の書」の中には
「遺体を腐敗させないための呪文」がしっかり明記してあります。
死者の書の中でも最重要の呪文の一つであり、
第十八王朝のトトメス三世の遺体の包帯にも呪文が描かれていたそうです。
結果として、
ヒエログリフのパワーの影響を受けた遺体は清らかな状態を保ち、
長きに渡り現存し続けているのが実状なんです。
だからこそヒエログリフは聖刻文字と呼ばれているんですよ。
なんの効果も意味もないただの文字なら、
そんな大層な呼ばれ方はしないんです汗
ミイラが腐敗しない理由は
現代の技術でもはっきりと解明できていません。
それはつまり、
数字や科学では解き明かせない
神秘の力が作用しているという確固たる証です。
ボクはもうヒエログリフのパワーに
ロマンを感じてしょうがありません!!!!!![]()
身につけたものを悪いものから守ってくれる。
そんな効果が期待できるからこそ、
古代人はこぞって利用したのでしょうしね♪
その恩恵をあなたも受けてみてはいかが??
それでは今回はこの辺で!




