私が学生の頃、とても影響を受けた大好きなスポーツ選手がいます。
「高橋尚子さん」
当時、勉強もろくにせず(笑) 本も大して読まなかった私ですが
何度も読んだ本があります。
高橋尚子さんと小出義雄監督の本です。
本気でその競技に向き合っていくと
ぶち当たる壁がある。
結果がすべての世界でもある中。
競技生活の中でいいときも悪い時もいろんな感情の変化を私にもたらしてくれました。
そんな当時、高橋尚子さんの活躍は勇気や希望になりました。
本を読んでエネルギーに変えていたのを思い出します。
つい最近、書店で手にとった子育て本に高橋尚子さんが載っていました。
子ども時代のことが記載されていました。
その中で印象的だったのが
高橋尚子さんにとって当時、絶対的な存在だった両親。
そんな父親からマラソンのことで悩んでいたときに
「尚子の走る姿を見て勇気と元気をもらったよ」
との言葉をもらったそうです。
自分の頑張りで影響を与えられることに、とても驚いたそうです。
また
「好きこそ物の上手なれ」
ということわざは
まさしく高橋尚子さんのような選手を表すんだな~と感じた選手なのですが
こんな表現も多くの場面でしています。
「喜んでくれる人のために走る。」
自分が走ることでこんなにも喜んでくれる人がいる。
それが支えになったそうです。
人は人のために動くときに
すごい力が発揮されるんだと思います。
私が携わっていた高校生選手とこんな会話をしたことがあります。
私 「一番嬉しかった時ってどんなとき?」
選手 「インターハイで優勝したとき、先輩と表彰台に立てたときです」
私 「そっか~それはなんで?」
選手 「まず、先輩と一緒だったことがすごくうれしかったんです。
それに、みんながすごい喜んでくれたんです。
沢山おめでとうって言ってくれて嬉しかったです。」
そう、高校二年の時にインターハイで優勝した女の子との会話です。
喜んでくれる人がいる。
それを無条件で力に変えられる。
そんな人はやっぱり
「強い」
そう思いました。
まずは、自分のために精一杯やる。
私はそれはいいことだと思うんです。
でもね自分のエゴや欲望で動き続けてはいけない。
「自分のためにスタートし、誰かのためにゴールする」
そんな生き方をしよう。
そう思う。
「高橋尚子さん」
当時、勉強もろくにせず(笑) 本も大して読まなかった私ですが
何度も読んだ本があります。
高橋尚子さんと小出義雄監督の本です。
本気でその競技に向き合っていくと
ぶち当たる壁がある。
結果がすべての世界でもある中。
競技生活の中でいいときも悪い時もいろんな感情の変化を私にもたらしてくれました。
そんな当時、高橋尚子さんの活躍は勇気や希望になりました。
本を読んでエネルギーに変えていたのを思い出します。
つい最近、書店で手にとった子育て本に高橋尚子さんが載っていました。
子ども時代のことが記載されていました。
その中で印象的だったのが
高橋尚子さんにとって当時、絶対的な存在だった両親。
そんな父親からマラソンのことで悩んでいたときに
「尚子の走る姿を見て勇気と元気をもらったよ」
との言葉をもらったそうです。
自分の頑張りで影響を与えられることに、とても驚いたそうです。
また
「好きこそ物の上手なれ」
ということわざは
まさしく高橋尚子さんのような選手を表すんだな~と感じた選手なのですが
こんな表現も多くの場面でしています。
「喜んでくれる人のために走る。」
自分が走ることでこんなにも喜んでくれる人がいる。
それが支えになったそうです。
人は人のために動くときに
すごい力が発揮されるんだと思います。
私が携わっていた高校生選手とこんな会話をしたことがあります。
私 「一番嬉しかった時ってどんなとき?」
選手 「インターハイで優勝したとき、先輩と表彰台に立てたときです」
私 「そっか~それはなんで?」
選手 「まず、先輩と一緒だったことがすごくうれしかったんです。
それに、みんながすごい喜んでくれたんです。
沢山おめでとうって言ってくれて嬉しかったです。」
そう、高校二年の時にインターハイで優勝した女の子との会話です。
喜んでくれる人がいる。
それを無条件で力に変えられる。
そんな人はやっぱり
「強い」
そう思いました。
まずは、自分のために精一杯やる。
私はそれはいいことだと思うんです。
でもね自分のエゴや欲望で動き続けてはいけない。
「自分のためにスタートし、誰かのためにゴールする」
そんな生き方をしよう。
そう思う。


