どうも。休日は睡眠のはかどる佐藤です。
福岡に行く前に九州出身の方々に言われたこと。
それは。
「うどんは軟らかいから注意してね」
何をどう注意するんだというツッコミはさておき、上司曰く福岡最軟のうどん屋に行ってまいりました。
注文は、各机の上にある長細い注文表にメニュー一覧が書かれているので、付属の赤えんぴつで数量を記入→店員に渡す、という形。
ちなみに麺の硬さは軟めん・中めん・硬めんから選べます。
今回はごぼ天うどんの中めんを選択。
上司によると福岡地元のうどん屋にはここに限らずごぼ天(言わずもがなごぼうの天ぷら)とかしわめし(大抵はかしわのみの表)は必ずあるそうです。
待つこと数分。
やってきたのはごく普通の見た目のうどん。
(※写真撮り忘れましたのでイメージで補ってくださいby佐藤)
ごぼ天はうす切り(斜めに薄く切った形)で天ぷらになっていました。美味しい。
さて問題のうどん。
箸でつかんだ時点ですでにやわらかいことが伝わってきます。
食べると…
コシはなく、もっちりとした食感が中々美味しいです。○亀製麺などの讃岐うどんとはまた別の概念のうどんです。軟らかさだけで言えば伊勢うどんと似ているでしょうか。
しかし食べ進めていると異変が。
…麺が減らない。
どうも一定のスピード以上で食べないと麺が汁を吸って膨らむのでどんどん増えてしまうようです。
伊勢うどんと違って関西風のお出汁は美味しいのでいいのですが、それにしたって限度があるってもんよ(突然の江戸っ子)
なんとか食べ終えるとうどんだけなのにすごい満足感。
なるほど、これは心して食べないといけないわけだ、と妙に感心しながら家路につく佐藤でした。
ではまた。またの機会がありますように。