本日もお疲れ様です。
昨日から台風のニュースばかりでした。
福岡の実家は台風被害がなく、一旦安心してます。
今日はほぼ初回ということで、、、
どのような意識を持って娘に勉強を教えているかを記載します。
まず、一番に大切にしていること。
それは、"集中して勉強ができる"ことです。
当たり前かもしれませんが、一番難しくて大切なことだと感じています。
覚えること。解けること。
正直、全く意識していません。
私が短気なので、一度教えたことができないとイライラしてしまうから。
というのも理由としてありますが。笑
というのは半分冗談として、、、
健常な長男でもそうですが、
好きなこと以外に、集中して取り組むことが難しいです。
知的障害をもっていると、より顕著だと思ってます。
そのためにまずは、集中して勉強できることからスタートしました。
覚えること。解けること。
は、集中して勉強ができれば、自然と付いてくるものと考えることにしました。
その大方針の上で、娘の場合は、20分勉強に集中できること。を目標に進めました。
難しい子は5分でもよいと思います。
そして、勉強に集中させるために意識したことは2つです。
①勉強中に勉強以外の話はしないこと。
②始まりと終わりの挨拶をすること。
①で集中する環境を整えたうえで、
②で集中する時間の始まりと終わりを意識させることにしました。
初めは全くダメで、タブレットもまともに見てくれませんでしたが、
一ヶ月もすると、10分は集中できるようになりました。
集中できていないときに私が娘に伝える、
「集中!」という言葉を言うようになってしまいましたが。。。笑
何はともあれ、まずは集中して勉強できることを覚えること。
これが一番大切だと、半年たった今でもそう思っています。
次回は、勉強を教えるときに意識していることパート2を書きたいと思います。
ありがとうございました。
長女は23週の早産となったため、脳と身体に障害をもっています。
現在は簡単な二語文を話せ、かつ座位が可能な状態まで成長できました。
そして私は、32歳の一般的なサラリーマンです。
今、私は家庭での頑張りどころとして、娘との勉強に力を注いでいます。
よろしくお願いいたします。