本日もお疲れ様です。

懐かしの音楽を聴いて、心が落ち着くのと同時に、歳の重ねを感じています。


今日は、勉強を教えるときに意識していることパート2を記載します。
パート1では、"勉強に集中できる環境を整えること"について記載しました。

そして今回のパート2は、"間違えても怒らず、正解時は過剰に褒めること"です。

この目的は、勉強の時間を楽しくするためです。

障害はあまり関係ないですが、勉強に対してまず楽しいと思ってもらうことが大切だと考えてます。

楽しいことはすぐにできるようになる。
これは大人の自分でもそうだと思ったので、強く意識しています。

実際、10日間続ければ、娘からお勉強するといってくれるようになりました。
ただ、言えば終わりではなく、継続して怒らず過剰に褒めることを続けてます。
いつ、嫌だと言われるかわからないので。笑


怒らず、過剰に褒める。
やってみるとわかりますが、怒らずが本当に難しい。
どうしても大人の自分目線になって
できるやん、教えたやん、と怒りそうのなってしまいます。
ここをいかに我慢できるかが、一番のポイントです。

そのために、まずは教える側が下記と割りきっておくことが大切だと考えてます。
①数回で覚えることができるのは天才だけ。
②覚えたことは寝たら忘れる。

ただ、勉強中に遊び始めたりと、集中できていないときは、集中できていないことだけに怒ってください。
この怒るポイントの使い分けは強く意識しています。


間違えてもヒントを与え答えまで導き、褒めれば体を使って喜びを表現する。

最初は大変ですが、想いはいつか届きます。笑


次回はパート3、教える側は何を考えながら教えているか?について書きたいと思います。

ありがとうございました。

本日もお疲れ様です。


昨日から台風のニュースばかりでした。

福岡の実家は台風被害がなく、一旦安心してます。



今日はほぼ初回ということで、、、

どのような意識を持って娘に勉強を教えているかを記載します。


まず、一番に大切にしていること。

それは、"集中して勉強ができる"ことです。

当たり前かもしれませんが、一番難しくて大切なことだと感じています。


覚えること。解けること。

正直、全く意識していません。


私が短気なので、一度教えたことができないとイライラしてしまうから。

というのも理由としてありますが。笑


というのは半分冗談として、、、

健常な長男でもそうですが、

好きなこと以外に、集中して取り組むことが難しいです。

知的障害をもっていると、より顕著だと思ってます。


そのためにまずは、集中して勉強できることからスタートしました。


覚えること。解けること。

は、集中して勉強ができれば、自然と付いてくるものと考えることにしました。



その大方針の上で、娘の場合は、20分勉強に集中できること。を目標に進めました。

難しい子は5分でもよいと思います。


そして、勉強に集中させるために意識したことは2つです。


①勉強中に勉強以外の話はしないこと。

始まりと終わりの挨拶をすること。


①で集中する環境を整えたうえで、

②で集中する時間の始まりと終わりを意識させることにしました。


初めは全くダメで、タブレットもまともに見てくれませんでしたが、

一ヶ月もすると、10分は集中できるようになりました。


集中できていないときに私が娘に伝える、

「集中!」という言葉を言うようになってしまいましたが。。。笑


何はともあれ、まずは集中して勉強できることを覚えること。

これが一番大切だと、半年たった今でもそう思っています。



次回は、勉強を教えるときに意識していることパート2を書きたいと思います。


ありがとうございました。

サラリーマンさとしによる障害をもつ娘の勉強日誌です。


まず娘について、簡単に紹介させてください。

娘は現在6歳で、小学校1年生です。
都内の特別支援学校に通っています。

長女は23週の早産となったため、脳と身体に障害をもっています。
現在は簡単な二語文を話せ、かつ座位が可能な状態まで成長できました。


そして私は、32歳の一般的なサラリーマンです。
23歳で嫁と出会い、26歳で結婚しました。
現在は都内の通信系の会社で働いています。


今、私は家庭での頑張りどころとして、娘との勉強に力を注いでいます。
タブレットを用いて勉強しており、日々、娘の成長度合いから、勉強方針について試行錯誤しています。

そんな我が家の勉強内容や娘の成長、おすすめアプリなどを、このブログに綴れればと思ってます。

障害者の情報量はすごく少ないので、その方の少しでも参考に嬉しいです。

よろしくお願いいたします。