皆様、おはようございます。タッケ村のネガです。


わたくしネガ(同時にポジ)はファミコン世代であり、ガンダム世代であります。


ドンキーコングで友人とコントローラーを奪い合ったり、


当時300円のガンプラの肩間接がうまく接着できなかったり・・・。


そんな70年代生まれの男子です。今回はそんなガンダムのお話です。



今年の正月休みに妻に自宅の留守を任せて、一人田舎の親友たちと会いました。


毎年、特に何かをするわけではないですが、パチンコの連れ打ちしたり、


24時間営業のゲームセンターでフットサルのようなものをしたり、酒を飲みにいったり・・・。


例年通り、そんな正月休みの一日になるはずでした。


さっそく友人と会い、車中で予想だにしない一言を聞く。


友人:「最近、モビルスーツのパイロットを募集してるらしいで」


僕:は?なんて?」


友人:「ゲームセンターでモビルスーツに乗れるらしいねん」


僕:「いやいや・・・。普通に100円そこらでガンダムのゲームができるだけやろ?」


友人:「100円?いやいや一回500円」


僕:「高っ!!!」


友人:「まあまあ行ってみたらわかるって」


ブロロロロロロロンンンンンンンンンンンン・・・・・・・・・。到着。


:「!」


友人:「な!」


僕:な、なにこれ!!!ゲームっていうか・・・部屋?」


友人:まず、300円で登録して・・・」


登録?」


友人:そう。初回だけ登録料いるねん」


僕:「ゲームセンターって基本、一回こっきりちゃうの?」


友人:何回も続けると、どんどん強いモビルスーツが支給されるらしいで」


僕:支給?え?ガンダム乗りたいねんけど・・・」


友人:いやいや、最初はジムかザク連邦かジオンかっちゅう事」


僕:え~っ。ジムかザクって・・・」


友人:まあまあ、乗ってしまえば関係ないから」


僕:・・・・・・・・うん」


なにはともあれ登録を済ませ(ジオン軍にした)小部屋に入室。500円投入。


ドゥ~ング!作戦開始!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8分後



友人:どうやった?」


僕:すまん。ガンダムがいいとかいって・・・」


友人:「?」


僕:4分後くらいから乗り物酔いして一歩も動けんかった・・・ザクですら・・・」


友人「・・・・・いや・・ザクですらとかじゃなくて・・・」


僕:ニュータイプかあ・・・俺は違うみたいや・・・・」


友人:・・・・・・・・・・・・・そういうゲームじゃないよ」


ゲーム侮るなかれ、ザク侮るなかれ・・・・


タッケ村のネガでした。


皆様、お久しぶりです。タッケ村のポジです。


突然ですが、みなさんはキューピー人形はご存じですか?


世間一般的にかわいいとされるキャラクターですよね。


ただ、わたくしは特に興味が持てなかったのですが・・・


「これはきたない!!!」


「こんなもの見せられてトキめかない人間がいるのかい?」


見てこれ!!!


キューピー家族


彼らの風貌がわたくしポジ(同時にネガ)の急所を直撃!


そして彼らはタッケ村の住人になりましたとさ・・・。

どうも、タッケ村のネガです。


皆さんは自分の長所を他者にアピールできますか?


今回はそんなお話・・・。




ある日の食事中に妻がポツリ。


:「こないだ会社で面談があって、社長から今の自分の仕事の成果と

  今後の目標について聞かれてん・・・」


:「ほんで?」


:「あたしの仕事って具体的に数字が出る部門でもないし、今の業務に追われて

  目標どころちゃうもん!なんて答えてエエかわからんかったわ・・・」


:「ふ~ん。まあ、面談ってモンは上の人に自分をアピールする場所やからなあ・・・

  ちょっと大袈裟に言うてもよかったんちゃう?」


:「そうやけど!適当には答えれん!!ああ~・・・ウチこんなんヘタクソやねんなあ~」


:「まあ、ええやん。正直なとこはキミの長所やねんから!そのうち結果もついてくるって!」


:「う~~~~ん・・・」


どうやら妻は会社にうまく自分をアピールできなかったらしい。


まあ、自分をアピールするには常に訓練してないと急には無理だねとその場は終わったけど


僕は内心焦っていました。


「じゃあ、僕のアピールポイントって何や?」


自分で言うのもなんだが僕は自分のことがかなり好きな人間です。


そんな僕が、自分の長所が解らんって一体どういうことや!!!である。


そこで僕はこんなときに便利なことを都合よく思い出した!!!


『お風呂に入って一番最初に洗う場所は自分の自信のある場所である』


たしか学生時代に誰かから聞いたことがある!


:「ふっ!風呂入ってくる!!!」


そんなに広いわけでもない部屋を早足で浴室へ向かう。


服を脱いでいる時も、シャワーを出して浴室を温めている時もできるかぎり気をつけていた



「洗う瞬間まで無心でいなければ!!!」



そして、その時がついにきました。泡だらけのスポンジをもって思わず・・・。






一番最初でしょ・・・・・・・・え~っと・・・・・・



あ!





それ考えたらダメじゃん!!!!




タッケ村のネガでした。