佐藤です。
今回は「天才になりたければ天才の真似をしろ」ということで書いていきます。
一流の人たちは真似のプロです。
「真似することはいけないことなんじゃないの」とか「それって卑怯じゃない?」て思う方いるかもしれません。
音楽業界でのヒット曲というものにはある法則があるのだそうです。
この世の中には人が喜ぶメロディは出尽くしたと言われているそうです。
これが何を意味するかお分かりですか?
つまり、ヒット曲というのはパクリで生まれてきているそうなんです。
でも、パクったりすると犯罪なのでは?と思うかもしれません。
法律に触れない程度にパクるのだそうです。
これはビジネスでも同じです。
例えば全国にあるコンビニエンスストア。
最初はセブンイレブンが初めて日本に上陸しました。
すると、次々にセブンイレブンは全国へとシェアを広げることになりました。
そして、このセブンイレブンと同じようなことをして全国へとシャアを広げたのがFamilyMartであったりLAWSONなどです。
この例に挙げた会社のサービス内容ってほとんど変わらないですよね?
これはセブンイレブンのサービス、経営、マーケティングなどをパクったと言っていいでしょう。
だから、成功できたのです。
そして、そこにオリジナリティが生まれどんどんと各会社で独自のサービスが生まれていったのです。
ここでオリジナリティについて間違った考えを持っている人が多いと思うので、理解しておいてほしいことが1つあります。
それは、オリジナリティは成功事例をパクり成功してから出すものです。
世の中の人には、「パクっていてはだめだ。オリジナリティがないと成功できない」という人がいますが、大抵そのような人は成功しないんだそうです。
まずは、パクってください。そして、そのうえでオリジナリティを出してください。これを覚えておいてください。
なんとなくパクっているのでは成果は出ません。
徹底的に全く同じくらいのレベルでパクってください。
このパクることにおいて成果が出ない人は違う理由を探します。
しかし、成果を出す人は違いを改善するのです。
そこまでやって初めて同じ成果がシェアされるのです。
その時になぜ成功したかを理解しオリジナリティが生まれていくのです。
ビジネスや副業をしていて成果が出ないという方、稼ぎたいけどやり方がわからないなど、そのような悩みを抱えている方がいましたら、気軽にご相談ください。
本日は、佐藤陸のブログを読んでくださりありがとうございました。
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