『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』

5月31日の最終公演が終わって、1ヶ月が経とうとしています。


 

そんな中、SNS(最近はthread)で、ラストライブで智沼に落ちた方々のポストを読んでは、ホクホクしておりますラブ

いいね、いいねグッド!グッド!グッド!


智沼に落ちる人はみんな語りたがりますね愛

 

そしてTverさん、いい仕事した!!

ライブ配信で智落ちした人、ドラマもイッキ見できるなんて素晴らしいクラッカー

 

活動終了後…ではあるのに、なんだか華やいでいて幸せな気分です飛び出すハート

 

 

ラストライブは見逃し配信が終わってしまったので、次に見られるのは11月3日ですね。

最近 記憶に自信がないので、

早く手元に来て欲しいです。

 

ここからは、私の至極 個人的なつぶやきになります。

 

5月31日の当日の座席はアリーナCブロックでした。


長年続いた嵐のドームツアーも一旦終了なので、告白します。

 

実は私、「Notアリーナ席派」です。

一般的に神席というとアリーナ席を指すし、SNSでもアリーナ祈願やアリーナ席を引いて飛び上がって喜ぶ様子などが溢れているので、水を差すようで発言は控えていました。

 

私は、「アリーナ席or天井席」どちらかを選べと言われたら、絶対的に「天井席」を選びます。


私も最初は漠然とアリーナ席に憧れがありましたが、嵐のドームコンサートに参戦していくうちに、天井席派になりました。

因みに天井席のことを

TOP of TOP」と呼びますウインク


(理想は1階スタンドの中腹~前方ですが)

 

大野さんファンにとって一番重要なところ。


遠くてもいいの、双眼鏡越しでもいいの、ダンスナンバーでは大野さんの頭の先から爪先まで、しっかり目に収めたいの。

 

アリーナからだとどうしても見上げる形になるので、

大野さんのダンスの爪先が見えない!

 

 

相方(J担)はずっとアリーナ信者なので言い出せませんでしたが、心の中で「どうかアリーナ席に当たらないで」と祈っていました。しかしあまり祈りすぎると、かえって逆効果かもと不安もありました。

 

東京ドームでいうと11ゲートと25ゲートがアリーナの入口ですが、事前のゲート案内では、その2つではなかったので、

私はホッと、相方はガッカリした様子。

がしかし、私たちが指示された1階スタンドの24ゲートはちょっと特殊なので、まだ油断はできません。

 

チケット発券、最初に○○列というのが目に入り、「まずまずかな」と左の文字に目をやると、

アリーナCブロックになっているではないですかガーン

相方大喜びアップわたし撃沈ダウン


スタンド席だったときの為に借りた12倍の防振双眼鏡も役に立たず。(人の頭越しではピントが合わない)

大野さんのトロッコが反対側の外周にいるときはどこにいるのか姿が見えず。

大野さん渾身の振り付け「サヨナラのあとで」は首から下が一切見えず。

 

でも、ネガティブ思考が渦巻かないうちに、すぐに気持ちが切り替わりました。

6年半ぶりの生の大野さんの姿、そして5人として最後となる姿、しっかり目に焼き付けようということに執着せず、

ただただ、いつものライブのようにこの場を楽しもう!!

現場で自然とそう思えました。

 

ライブ配信のあとのSNSには、一般チケットを買って見て下さった方が、会場に参加したファンのC&Rを賞賛してくれているポストも多数見受けられて光栄です。

 

C&Rも最後だから配信だからと特別に意識したわけではなく、

もともとC&Rは積極的に参加する派で、コロナ禍・休止中もひたすら映画館の応援上映に通っていたのですが、

6年半ぶりの現場で思い切り参加できるのが嬉しくて音譜

「Yes!No!」のコールと手を交互に突き上げる振りも、え?19年ぶり?

 

ただ私はC&Rは好きだけど、名前を呼んだり言葉を発するのは苦手なんですが、

今回は先にツアーに参加した方々のレポを見て、自分も「ありがとう」を大きな声で伝えようと、そこは意識しました。

 

外周やセンターステージでのパフォーマンスは見えない部分が多かったのですが、

「Believe」「Yes!No!」「P·A·R·A·D·O·X」「Monster」「truth」などの


「これが見たいんだろ?by智」


なダンスナンバーは、

メインステージの中央で披露してくれたので、しっかり双眼鏡を通して目に焼き付けましたよ笑い泣き

 

首から上しか見えなかったけど「サヨナラのあとで」は「LOVEツアー」の時の残像がしっかり脳内で再生されました。

「Yes!No!」の時もイントロが流れると、脳内で「Timeツアー」の時の残像が先に踊り出しましたもん。

 

それで、ふと思ったんですね。

この瞬間のキリトリというより、今私が抱きしめているこの空間は、嵐の26年半(私にとっては参戦歴21年間の思い出)のすべてであるということ。

 

5月31日の生配信後、SNSでは扉の向きによって「宝箱に閉じ込められたのは“嵐”か“ファン”か」考察がなされていました。

 

私は、嵐の5人が宝箱に閉じ込めたのは、「嵐の26年半そのもの」だと思います。

そこには喜びや輝きとともに、5人しか分からない苦しみや葛藤を乗り越えてきたことも含まれるでしょう。

でも宝箱の一番上にあるのは、「Five」の歌詞にあるように、

嵐とファンがともに作り上げたライブで見た、たくさんの景色なんだろうな、と思います。


一番上にあるから、心の中でふと宝箱の蓋を開けると、いつでも輝いている景色。

嵐側だけでもない、ファン側だけでもない、一緒に作ってきた景色キラキラ

そう思います。


5月31日のライブ参戦では、東京ドームホテルに宿泊したのですが、31日が明けて翌朝の東京ドームが、本当に爽やかでキレイな青空でした。