嵐の活動終了、名実ともにラストライブとなる東京ドーム公演が近づいてきました。

 

ラストライブ生配信のCMも流れ、SNSは一般の方々も巻き込んで生配信視聴の準備で大いに盛り上がっていますね。

 

ツアー日程が発表された時に、オーラスは絶対に配信があると思いました。

いや、5×20の時のような全国の映画館でライブビューイングがあって、6月以降の再入会・新規入会の方々にもFC優先申込み権利があると思っていたので、

それがないのはちょっと意外でしたが。

 

そのつもりでいたので、ツアー日程が発表された時に、たった1回限りの生ライブのチャンスをいつに賭けようか、悩みました。


オーラスは配信(またはライブビューイング)で見られるから、参戦するのは別の日を選べば2公演見れる。

でも配信を見ながら、自分がその現場にいれなかったことも後悔しそう。

もちろん当選しなければダメですが、はじめからオーラスを申し込まずに後悔するより、申し込んで落選なら後悔もないと思い、

第1希望をオーラスに、以下地方も含め第4希望のいつどこまで入れました。

 

結果は第1希望オーラス当選で、それはそれはありがたいことでした。

 

そして遂にオーラス公演まで残り4日になりました。

 

昨年5月の発表以来、嵐5人そろっての活動再開は、FC会員向けということに徹底していました。

ラストツアーが始まってからも、それは徹底していて、

5人がツアーについて発信してくれたのは、FCサイトの「We are ARASHI+」で、ツアー初日にOP衣装?と思われる後ろ姿と、それぞれが選んだセトリの一部分トークのみ。


今までならオーラス前に、ワイドショーやスポーツ紙などがライブの一部分やビジュアル解禁がありましたが、今回は演出や衣装などの取材、情報は一切なし。


何より今までと一番違うのは、ツアーと平行して5人でのテレビ出演や歌番組出演が一切ない事。

5人の姿を直接観ることが出来るのは、ライブに入場できたファンに限られるのです。

 

もちろん、嵐は国民的と呼ばれるスターですから、

日本中、海外にもたくさんのファンがいて、今回FC会員でもライブ申込み権利がなかったり、権利があっても個人の事情などで申込み出来なかった方も多いと思います。

FC会員以外にも、ラストライブを見届けたい人は数多くいます。

 

「オーラスに入れるんだから贅沢言うな」と言われるのは分かっていますが、

だからこそ、FC会員ですでにラストライブに参戦済の方に共感していただけたらありがたいと思って書いています。

 

みなさんに共感いただけると思うのですが、ライブ当日を迎えるまでの緊張の日々。

体調不良も怪我も、ありませんように。

自分はもちろん、まわりの家族にも。


一日 一日が緊張の日々です。


今の状況を、ゆるく例えるなら中3の3学期。


徐々に受験を終えて心が軽くなった人が増えていき、寂しいけれど卒業式に向けてクラスが華やいだ雰囲気になる中、

まだ受験が終わらず、卒業式当日まで風邪も引けないし気も抜けない。

そんなイメージです。

 

そしてめでたくライブ当日を迎える事ができても、現地で無事に入場・着席・オープニングを迎えることができるかのか。

嬉しさもあるけれど、不安やドキドキが尽きないです。

 

私が心配だったのは、当日、入場するよりも多くのファンが東京ドームに集合していたらどうしようということでした。

SNSが活発になり、悪気がなく発信している方が多いように見受けられます。

 

4月の東京ドーム公演の際に、音漏れの聞こえ具合を動画におさめてアップされている方がいました。


ドームの外でもフリフラが制御されて色が変わるよ~と教えている方。


メディアや某アナウンサーさんのブログ(私も好きな方ですが)などの、チケットを持たなくても会場にたくさん駆けつけたことが、嵐愛や情熱を示しているような扱いの記事に、現地に駆けつけたくなった方も多かったと思います。

 

FC会員数に比べて東京公演数が極端に少なく、意図せず札幌当選にまわり東京ドームに行けない関東住民が多いこと、

土日だし東京は全国から集まるのに便が良いこともあり、いったいどれほどの人数が集まるのか想像つきませんでした。

 

当日、人混みをわけて入場ゲートまでたどり着けるのか。


周囲で大勢の人が15:00~配信を見始めたら、通信環境に影響が出て、デジチケが繋がらなかったらどうしよう。



会場外で大勢がフリフラの制御無線を傍受してしまったら演出に影響はでないかしら?

 

…かと言って、私のような個人が「ドームに集まるな!!」という勇気もなし。

言ったところで、「中に入れる人間が言うな」と思われてしまいそう。

 

ずっと心配でしたが、

STARTO ENTERTAINMENTと四宮社長から、公式に注意喚起をしてくれたおかげで、広く周知されて安心しました。

みなさん、嵐に迷惑をかけないようにと気を引き締めて下さっているようです。

 

ひとつわがままを言わせてもらうと、

 

昨年5月の発表以来、ライブで彼らに直接「待ってたよ、ありがとう」を言える日をずっとずっとずっとずっと待ち続けて、

その願いが遂に叶うのが、嵐ラストの瞬間です。


今回のツアー、嵐は徹底して待っていたファンの為を貫いて、内容など一切漏らさず、全ての公演の中で平等でした。


オーラスは全世界に公開されますが、決してプラスαの公演ではなく、待ち続けたファンのためのツアーのうちの1公演です。


どうかどうか、ラストツアーに参戦済のFC会員の皆様におきましては、ご自身が参戦したときの気持ちを思いだして、

嵐はもちろんですが、客席のファンの思いも、同士として汲んで頂けるとありがたいですショボーン