こんにちは。
先日、イヤホンの先っぽのやつを無くしました。小さいから結局見つからなくて、新しいのを買いました。買うまでの期間、外出先で音楽を聞けないということが意外に結構辛かったです。
よく言いますけど、普段当たり前にあるものが急になくなると予想以上にダメージくらいますね。
普段当たり前にあるものに感謝しなければ。当たり前の日々、バンザイ。
サトピー。
2018年4月1日に茨城県立県民文化センターで行われた、「LAWSON presents TrySail second Live Tour “The Travels of TrySail” calling at Ibaraki」に参加してきました。今回はその感想を書いていこうと思います。
今回は散々アピールしていた通り、僕の地元、茨城県水戸市での公演でした。
昨年の10月に開催されたミューレフェスでTrySailのセカンドライブツアーについての情報が発表されました。バイト終わりにそれを見た僕は頭の中が「?」でいっぱいでした。
公演地の中にあった「茨城・茨城県立県民文化センター」の文字。僕は一瞬夢かと思いました。「あのTrySailが水戸に来る…」。
僕は今茨城には住んでいないのですが、幸運なことに公演日は春休み期間中だったので、実家からすぐに行けるところでした。もちろんその瞬間にこのライブに行くことを決めました。
その日からライブ当日まで、2018年4月1日を物凄く楽しみにしていました。しかしライブは、その想像していた楽しみをはるかに超えてくるものでした。
話がいきなりそれましたが、ここからライブの話に。メモなど一切とっておらず、全て自分の記憶頼りなので所々間違いあるかもしれませんが、そこはお許しください。
ライブ開演の前にも色々なことをしてとても楽しく過ごしていましたが、今はこの内容は割愛させていただきます。
まずは今回のセットリスト。
1. TAILWIND
2. whiz
3. Baby My Step
MC 1
4. バン!バン‼バンザイ!!!
5. ホントだよ
MC 2(ナン天)
6. ハピネスピース(麻倉もも、新曲、初披露)
7. 誓い(雨宮天、新曲)
8. ナイモノバカリ(夏川椎菜)
MC 3
9. Journey
10. ひかるカケラ(ハモリver.)
11. 散歩道
朗読劇(トラベルトラブルTrySail(トライザップ))~目指せJリーガー! ワンバウンドリフティングトレーニング~
12. Sail Out
13. かかわり
14. BraveSail
15. Youthful Dreamer
MC 4
16. High Free Spirits
17. コバルト
18. disco
19. primary
20. adrenaline!!!
アンコール
En1. 明日も晴れる
MC 5
En2. WANTED GIRL
いやいや、相変わらずセトリが強い…笑
特にソロコーナですよ。もちょは初披露の新曲「ハピネスピース」、天ちゃんも新曲の「誓い」、そしてナンスは大人気曲の「ナイモノバカリ」。こんなに強いソロ曲の並びはもう滅多に見られないのではないかと勝手に思っています。
ではでは、ここから1曲ずつ感想(兼レポート)を
1. TAILWIND
オープニングにふさわしい曲ですね。サビの振りコピ楽しい。これ聞くとアリーナライブのアンコールで披露された時のことをいつも思い出すんですよね。あの暑い時期に感じた爽やかさ、すごい懐かしいです。そういえば、アリーナライブの時って踊りありましたっけ?自分の記憶の中ではなかった気がするけど…
2. whiz
イントロが流れた瞬間に「うおおおお!」ってなるあの会場全体の雰囲気が好き。みんな言ってますけどあのステップいいですよね~。特にナンスが満面の笑顔で踊っているのを見ると幸せになる。その時のナンスの揺れる髪もGood。こけしーな、いいですね。
3. Baby My Step
強い。この曲は強すぎる。今のところはTrySailのライブで一番声出す曲だと思います。全力で声出して、3曲目なのに早くも喉が危うくなりました。どうでもいいけど、アリーナライブで初めてコールした時は大サビ前の「もっと強く~」とかは高くて声出せなかったけど今回は完璧に出せました。成長したな自分よ。
手を振るサビの振りコピ楽しいですよね~。その後のぐるぐるは難しくてできませんが笑
4. バン!バン!!バンザイ!!!
今回のツアーからの曲。「The 振りコピの曲」って感じですね。ツアー開始前のインタビュー等で、「みなさんと一緒に踊れるような曲もあります。」って言っていたけどこのことかと。誰でも簡単に踊れて凄く楽しいですよね。サビも好きだけど、個人的にはBメロの振りが好きだったりする。その時、なぜかナンスの後ろ姿を注視してしまう自分がいるけど…
みなさんも言っている通り、Aメロのもちょのクラップ、サビ前のナンスの「いっくよー!」が凄く好き。
5. ホントだよ
まー、イントロで発狂する人が多いこと多いこと笑(自分も)
サビの振りコピが意外と楽しいということに今更気がつきました。
この曲の見どころといえばやっぱり「めんどくさいなんて言わないで」の3人の表情と振りですね~
3人を1回ごとに見るようにしているけど、やっぱり天ちゃんは動き大胆で面白い。けど可愛い。ナンスは若干控えめにしているような感じで可愛すぎた。そしてもちょの首の振り方とかもめっちゃ可愛かった。
MC(ナン天)
まずは時計の紹介。「ウォッチッチ!」をやりまくる2人。大丈夫なのかこれ笑
そして今日はエイプリルフールということでその話に。リオデジャネイロからサンバ踊りながら来たという天ちゃん。そして今日まだ嘘をついていないというナンス。せっかくなので嘘をついてみようという流れに。
ナンス「わ、わたし、弟がいるんだー」
その後の流れは少し忘れてしまいましたが、会場の人がみんなナンスの弟に立候補。言わずもがな自分もですが。
そしたらナンスが「ちょっと!明らかに私より年上の人いっぱいいるんだけど!」と言い会場大爆笑。
ただ、僕と某ナンス推しの連番者は「10代!俺たちまだ10代だから!」と必死に訴えておりました。
6. ハピネスピース(麻倉もも)
ここでもちょからの新曲の発表。まさかまさかでした。もちょの新曲発表は福岡公演でやるものだとてっきり思っていたので…
茨城の地で発表してくれたことに本当に感謝です。
「トクベツいちばん!!」や「カラフル」に似たような、アップテンポな曲でした。日常生活を描いているような感じの歌詞で、まさにハピネス(幸せ)でピース(平和)な日常を描いたような曲ですごくもちょに似合っているなと思いました。
サビの振りがシンプルで楽しい。2番のサビではもう大半の人が振りコピをしていたので、さすがの一言です。
自分のいた下手側にもちょが来てくれた時、めっちゃこっち見てくれた気がする。見られすぎて逆にこっちが目をそらしたという記憶がある笑
7. 誓い(雨宮天)
栃木2日目以来、2回目の披露となった天ちゃんの新曲、「誓い」。どちらの場にも居合わせた自分はすごい得した気分です。
栃木の時はMCがあったので座って聞きましたが、この日はそうではなかったので立ったまま聞くことに。途中から僕はサイリウムを振ることを忘れて、じっと立ちながら聞き入っていました。これがいわゆる地蔵ってやつだったのかな…笑
それにしてもエモすぎますねこの曲。語彙力ないので上手く表現できませんが、とにかくエモい。天ちゃんの歌唱力の高さをまじまじと見せつけられたような気がします。サビの時に照明がグワーってなるのも合わさって、天ちゃんが神々しかったです。
8. ナイモノバカリ(夏川椎菜)
イントロ流れた瞬間に崩れ落ちて、膝が地面に付くほどしゃがみこんでしまいました笑
おかしいな、栃木で1回回収しているんだけどな…
ナンスの曲の中でぶっちぎりに好きな曲だったので、地元茨城でやってくれたのがよっぽど嬉しかったんでしょうね。
ちなみにさっきも言ったナンス推しの連番者も、僕と同じく発狂していました。
いやー、もう演奏のところの「ふっふー!」が好きすぎる。ナンスの「せーの!」の煽りも大好き。そして「パッパッパヤー」のコールも楽しい。全力でコールした結果、ほとんど音程取れなかったな…
今思い返せば、当時の自分テンションがあまりにもおかしくなっていて、周りの人から引かれたんじゃないかと思うほど暴れていたと思います。
サビ前の「ドンッドドコドコドン」ってとこ(これで通じたら尊敬)での腕ぐるぐるする振りがめちゃくちゃ可愛いんですよね~
この振り、栃木では気づきませんでした。
そしてこの曲で事件は起きたのです…
2番の「目の前のもの 見つめてさ」でナンスから本当に「見つめ」られ、指さされました…
目が合うことはあり得るだろうけど、指さされるのなんて都市伝説だろ程度にしか思っていなかった自分にとって、これがあまりにも衝撃すぎて…
その瞬間の僕は何が起きたか整理ができず、しばらく放心状態になってしまいました。
ライブ中のファンサービスがとてもいいと言われるナンスですが、まさにこのことなんですね。見事に心打ち砕かれました。あれはずるいよ夏川さん…
それにしてもこれ、本当にいい曲ですよね。ナンスの振り見てて気づいたんですが、アウトロの最後のドラムのところで2つのものを天秤に掛けて選ぼうとして、結局選べないというような振りがありました(なぜかそこだけ鮮明に覚えている)。まだ足りないもの、無い物ばかりで欲しがりであるという事、またDDでありどちらかを選べないというナンスの性格などがこの瞬間、この曲に凝縮されているように感じました。
う~ん、やっぱり上手く言葉にできない…
でもとにかく、「ナイモノバカリ」は「夏川椎菜」がたっぷり詰まった曲であると思います。今までも大好きな曲だったけど、今回聞いて大大大好きな曲になりました。
MC(もち天、途中からナンスも)
ここで改めてもちょの新曲の祝福。
確かここだったと思うんですが(違かったら大変申し訳ない)、もちょが「TrySail好きですかー?」と会場に質問しました。当然大盛り上がりの会場。
問題は次です。「わたしは?」と照れながら聞くもちょ。さっきより一層盛り上がる会場。さらに照れて顔真っ赤にするもちょ。
至福の時間でした。それはずるいですよ麻倉さん。もちょ推しになっちゃうって…
そして恒例のウェーブのお時間。
今回は納豆ウェーブをしますと言う天ちゃん。正直意味が分かりませんでした笑
それぞれ持っているサイリウムを黄色か緑に、という指示。天ちゃん曰く、緑はねぎ、黄色はKARASHI(言い方が面白かった)だそうです。いや、納豆本体の茶色はどこいった…
いつもの通り演者が通ったらサイリウムを上げるけど、今回は上げたままにしておいてくださいという指示。そして「混ぜろー!」と言ったらサイリウムをぐるぐるしてください、ということでした笑
そんなこんなで開始。
「出発の掛け声どうする⁉」となり、「出航—!」ではなくなぜか「納豆−!」に。
さすがTrySailのオタクの皆さんですね、なんだかんだで綺麗でした笑
そして2人が「混ぜろー!」と言ったらみんなぐるぐる開始。UOグルグルのノリでやってました。周りもやってたから、とても不思議な景色で面白かったです。なんだかんだめちゃくちゃ楽しかったです。
ナンスが戻ってきて「納豆ウェーブやったんだ~」という2人。「納豆ウェーブ??」と混乱するナンス。そりゃ、いきなりそんなワード言われても訳分からないに決まってますよね笑
そして天ちゃんが「おふざけはここで終わりにして、これからは落ち着いた曲を歌います」的なことを言ってましたが、いやいやそれ自分で言っちゃうんかい…笑
9. Journey
清い。美しい。こうとしか言えません。しんみりとしたメロディーですが、歌詞にはとても強いメッセージ性があります。
歌詞を一つ一つじっくり聞き取っていたら、思わず泣きそうになってしまいました。
ラストサビのもちょの高音良かったですね~
栃木では不安な気持ちもありましたが、もう安心して聞いていられます。
10. ひかるカケラ(ハモリver.)
相変わらずエモい。てかイントロがずるい。何あれ、絶対オタク泣かせにきてるでしょ。
Aメロ歌い出しはナンスなんですが、そこがもう尊くて尊くて…
それと、ラストサビの前の「未来なんて 一粒の涙から」のパートから毎回毎回涙腺やられるオタクになってしまいました。1stライブツアーの最後、アンコールでのこの曲でナンスが泣きながらここのパート歌っているのを見てからそうなりましたね。
そして今回のハモリバージョンでは最後はそれぞれマイクを外してお互い見合って歌うけどそこがマジでやばい…
角度的にもちょの顔しか見えなかったけど、もちょがにっこり微笑む姿を見てこっちまで幸せになりました。やっぱりTrySailっていいユニットだな~と改めて思いました。
相変わらず自分の語彙力ひどいな…
ひかるカケラは未だに自分の中で一番好きな曲なので、今回ハモリ曲として大事に歌われ続けているのが本当に嬉しいです。音源化マジでお願いします。
11. 散歩道
個人的に茨城公演の中でのMVPの曲です。
栃木で聞いた時はまだCDが出ていなかったので、音源を聴いて歌詞を読んでからライブで聴くのは今回が初めてでした。
栃木の時とはまた全然違った印象を受けました。
あの時は、「温かくていい曲だな~」程度の感じで聴いていました。
しかし、CDが発売され、同時期にあったインタビュー記事を読んで、この曲に切なさや寂しさが含まれていると知って驚きました。
この曲は「もう会えないとわかったうえで、笑顔でさよならする」っていう歌だそうです。byもちょ
それを知ってから、この曲に対する印象が変わり、なんとなく特別な気持ちで聴くようになりました。
そしてライブですが、本当にところどころ切なさを感じさせるパートがありました。そしてそれをしっかりと歌で表現する3人。3人が表現する世界に入り込んでいました。
僕が特に好きなところはイントロとアウトロのオルゴールの音色なのですが、まずイントロでそれを聴いた瞬間に「Journey」から堪えてきた僕の涙腺が決壊しました。曲を聴いてほっこりして涙は一度止まりましたが、アウトロのオルゴールでまた涙が大量に溢れてきました。
こんなに化ける曲だとは思いませんでした。これからTrySailのライブの中でこの曲がどのような立ち位置の曲として披露されるのか、今から楽しみです。
朗読劇(トラベルトラブルTrySail(トライザップ))
~目指せJリーガー!ワンバウンドリフティングトレーニング~
恒例の朗読劇。
いきなりもちょが水戸○門風に「天さん!ナンさん!」と言ったのに爆笑してしまった。そしてそれをエイプリルフールで済ませようとしていてずるいぞ…
どこだったか、もちょがどこかで噛んでヘニャヘニャになっちゃったのに便乗してナンスもそういう口調で話していたのがたまらなかったです。
今回の食べ物は誰もが納豆と予想する中、まさかの笠間稲荷(でもこれもめちゃくちゃ美味しいですよ)。
今回サッカーで対決することになった理由は、茨城県にJリーグ加盟のクラブが2つあるからとのこと(鹿島アントラーズと水戸ホーリーホック)。
サッカー好きで鹿島アントラーズのファンである自分にとって、これ以上ないテーマでした。
ちなみにお隣の川崎サポの人(連番者)は、「神奈川県は7つあんだけど!!」って半ギレしておりました。ドンマイ。
結果は、もち2回、天7回、ナン3回。
天ちゃんが堂々の優勝。リオデジャネイロに行っていたウソと見事につながりました。どこまで狙っていたんだろう…笑
ナンスは最後盛大なフラグを立てて3回という結果に、「一番ダメなことしたよね~!ビリでもなくトップでもなくという!」と残念がっていました。
その後に言った、「ボールは知り合い程度だから」という言葉がめちゃくちゃウケていましたね笑
12. Sail Out
再びライブパートへ。
それにしても、ここに「Sail Out」を持ってくるのは本当にセンスの塊ですよね。バラードでしんみりさせて、朗読劇で笑わせて、ここからまたライブへ出航!という意図が見えて、絶妙なタイミングだと思います。
サビでサイリウムぐるぐる回す振りと、その会場全体の振りコピが大好きなんですよね。一体感があって、「ライブ来たなー!」って感じがします。
ラストサビ前の「だけど一人じゃない」が尊いです、本当に。
この曲、デビュー当時からありますけどまさにTrySailのことを写しているような感じの内容で、とてもいい曲ですよね。これまでもこれからも、TrySail のライブに欠かせない曲であり続けると思います。
13. かかわり
アリーナライブ以来に聞けました。
サビの振りコピが予想以上に楽しかった。周りの人に当たらないように気をつけましたが笑
激しいけど綺麗でもある不思議な曲です。でも浄化される曲だと個人的には思っています。
14. BraveSail
これも大好きな曲です。イントロ流れた瞬間思いっきり叫んでしまいました。
イントロや間奏の、腕を前に出してステップする踊りかわいい。あと「三匹の子ブタがいました」でそれぞれが自分の鼻指差す奴もかわいい。まとめると、ダンス全部めちゃくちゃかわいいです。
振りコピも、楽しいこと楽しいこと…サビの振りコピ楽しいですが、特に最後の「Hey!」のところが最高に楽しいです。
これくらいの曲になると、意識しなくても条件反射でコールが言えますね。会場の一体感がとてもよかったです。
この曲、かわいらしくて楽しい曲だけど要所要所にTrySailらしさがたっぷり詰まっているんですよね。特にラストサビの「ケンカするかもだけど ずっと一緒だよ これからも宜しくね」はまんまTrySailですね。ほんといい曲だな~
15. Youthful Dreamer
今回のツアー独特の、あの入り方いいですよね~
早着替えも良き。
あまり言いたくはないけど「お仕置きしてくれ椎菜!」の完成度ね笑
あれはびっくりしました。その後のパート、ナンス笑っていて歌えてなかったし笑
まあ、この話はまた後で。
もうテンション上がりすぎて、PPPHで全部跳ねていました。普段全然跳ねないのに…
サビの振りコピは安定の楽しさですね~。三角をどっちから作るのかはあいまいだけど笑
16. High Free Spirits
イントロ流れた時のあの会場の熱気、ヤバかったです。
みんなも盛り上がっていたからか、クラップのスピードが速すぎて少しずれていた気が…(YDかも)
自分ももちろんテンション上がっていて、思わずサビでヘドバンしました。そしたらこれが思いの外楽しかった笑
お決まりのナンスの煽り「叫べ、いばらきー!!!」(多分ですが)
テンションブチブチにブチ上がりました。もう訳分からないくらい熱く盛り上がりました。
3人からも必死さが伝わってきました。演技なのか素なのか、すごい辛そうにしていて、気づいたら3人に「頑張れ…」と声かけてる自分がいました。
ここら辺で、自分の汗がもう大変なことに…
17. コバルト
MCをいったん挟んでからのコバルト。今回はまさかのイントロなし。これに関しては色々と物議を醸しましたが、この話も今は置いときます。
それにしてもかっこいいですよねこの曲。今までは普通の1つの曲と捉えてたんですが、栃木で、ライブの音で久々に聞いてからなぜか癖になっています。特にサビのあのメロディーが。
そして振りコピもそろそろマスターしてきました。3人の踊りを見るのも楽しいですね。今後は3人それぞれのダンスの癖などを理解できたらいいんですが。
18. disco
個人的に、今回のツアーでの最大の目玉曲だと思います。
音源聞いているだけで、ライブで楽しいんだろうなという予想はついたのですが、いざライブとなるとその何十倍も楽しかったです。
本当に最初から最後まで楽しすぎます。
コールももちろんですが、特に振りコピが楽しいですね~
Bメロからサビまで、シンプルな振りが続くので簡単に楽しくできます。
ディスコポーズがこれまた楽しい。
手をクロスするあの振りも楽しい。
テンション上がりすぎて、「Jumping High」で本当にそうしていました笑
栃木の時は自分が楽しむので精一杯でしたが、今回は演者さんをちゃんと見られたと思います。サビの「Hi Hi!」で実はこっちを煽っているのを知れました。
19. primary
イントロの「ラストスパート盛り上がっていくよー!」がいいですね~
「まーいーおーどるー」、「ハートーランデブー」、「むーかーえーうつー」、「ナイトークルーズー」、どれもぴったりコールが揃っていてキレイだったし、その後の響きがとても心地よかったです(上から目線みたいになってすみません)。
そしてナイトクルーズ事件。天ちゃんがそこの振りを思いっきりやったことによって、それがあまりにも面白くて吹き出したナンスが自分のパートを歌えなくなるという笑
でも実際あれはすごかった…
サビの振りコピ難しそうだから今までやっていませんでしたが、今回試しにやってみたらめっちゃ楽しかったです。
サビいつもなぜかナンちゃんしか見れないというか見ないんですよね。
あのダンスしている時のドヤ顔がたまらないんですよ…
そして自分の中でやると決めている、サビの「きーみーに」で3人にそれぞれ指差すのを今回もやりました。なぜだか楽しいです、これ笑
20. adrenaline!!!
強すぎる曲。イントロ流れた瞬間にもう最っ高にブチ上がりますよね。分かってはいても笑
この前僕が言っていた、2番の歌い出しの人に手を捧げるあの振りが1番でも導入されていてすごく楽しかったです。もちょの「最初は、そらー!」が最高だった。
自分の周りの人もそれで一緒に盛り上がっていて、とにかく最高でした笑
「弾けたー声にー」のところで跳びまくりました。滞空時間長くしすぎたから連行されるかもとビビっていたのは秘密。
サビではサイリウムぐるぐる回すのが定着したんですかね?でもそれが楽しい。
あと、細かいけどサビのダンスはもうあってないようなものなんですかね?笑
アニサマの映像見て勉強したあの振り楽しいから、ぜひやってほしいな。厳しいのは分かってますけど…
2番の後の間奏、ほんっとにヤバいですね。ずっと声出すようですよ。
横浜アリーナでのライブの時には裏拍でのコールがなかったので、いつのまにかめちゃくちゃ進化したんだなー、と感じました。
ちなみに某箇所の掛け声はナンスと同じく「よっしゃー!」です(聞いてない)。
そういや1回ナンスがどこかで歌い出しミスった記憶が…
アンコール
En.1 明日も晴れる
これも横アリ以来に聞いたので、アリーナでのあの大合唱を思い出して感慨深くなりました。
サビの、腕をふるふるする踊り、可愛くて好き。
ナンスがファンサービスしすぎてまた歌い出しをミスった記憶があります笑
MC
1番に自分が思ったこと。「納豆Tシャツが…かわいい…!」
あんなにあれなTシャツでも、3人が着るとやっぱりかわいく見えるんですね~笑
そして、実はこの時デコだしーなだったと後から知りました。見事に記憶がない。なんでこの時気づかなかったんだ自分…
この公演の唯一の心残りは、デコだしーなに気づけなかったことかもしれません。
・もちょの新曲の話(ここじゃないかも?)。
ナンスも天ちゃんもサビのダンスを踊ってて微笑ましかったです。
・「誓い」発売の話。
天「綺麗な私が見たい方はぜひー」
「あんな風にもなれるんだからね⁉こんなこともやってるけど!!」←ここでナイトクルーズのダンスをする
これにはさすがに爆笑しました。本当に天ちゃんは、かっこいい時とかわいい時の振り幅が誰よりも大きいですよね。このギャップで好きになっちゃう人もいるんですよ…(去年8月頃の自分)
・「Truth.」発売のお知らせ。
もち「6.6ですよー!覚えやすいですねー!」
・ライブ写真集発売のお知らせ。
どうやら、納豆をトロフィーのように持って写真を撮ったらしい。なにそれ。めっちゃ見たい。
最後のあいさつを終え、最後の曲へ。
En.2 WANTED GIRL
「1! 1,2!! 1,2,3!!!」のサイリウム上げがやっぱり楽しい。
歌っている人のカラーを上げたいというこだわりがあるから、最初黄色、次ピンク、最後青という風に上げています。そうなると右手に黄色と青、左手にピンクを持って…といった感じで勝手に忙しくなっています笑
サイリウムの持ち方といえば、3色でトライアングルを作るとき、僕は必ず黄色を下にするようにしています。TrySailを下から支えているのは夏川椎菜さんだ、という自分の思いがあるので。
話が逸れた…
WG、サビの振りコピが本当に楽しい!
初めての人もすぐに馴染んでいたように思います。
何回も言っているけど、一体感がすごく良い。
でも「捕まえて縛ってみたって~」の振りは難しくてさすがにできませんね笑
「さあ、お手をどうぞ」からのクラップ、やっぱり栃木の時よりかなり揃っていましたね~。自分も含め、みんなCD聞き込んできたんだなと感じました。
その後の「フー!」も揃っていました。
おわりに
本当に、気の済むままに自由に書いてきました。ここまでで9559文字…
やっぱりこれからもブログ活用していくことにしたほうがよさそうです笑
今回の地元公演は、初めての試みもいくつか行いました。
まず、夏川椎菜さんに手紙を出させていただきました。内容はこれまでの感謝の気持ちと、応援のメッセージです。2016年の8月から応援しているので伝えたいことは山ほどありましたが、なんとか言葉に表せたと思っています。このメッセージが伝われば、これ以上の喜びはありません。
そして、フラスタ企画に初めて参加させていただきました。主催者の方とのやりとりの中で、「所詮これも自己満かもしれない」と話していましたが、結局はそれが1番いいんだ、ということに改めて気付かされました。
小さいことですが、今回フラスタ企画に参加させていただいたことで、自分もライブを構成する一員だという感情も少し芽生えてきました。
上手く言葉にできませんが、この貴重な経験を大事にしたいです。
そして、改めて茨城県民、水戸市民として一言。
ライブ当日にもツイートしましたが、自分の生まれ育った地に自分の大好きなアーティストが来てくださって本当に嬉しかったです。
加えて、その3人がとても楽しそうにライブをやって帰ってくれたのも嬉しかったというか、安心しました。
茨城といえば何もないし魅力度最下位として有名ですが、それでも今回このように楽しく無事にライブが終わり、新たな思い出を作れたことは本当に安心しましたし、幸せです。
また、もちょの新曲発表、納豆ウェーブなど、TrySailの3人が茨城公演を大事にしていることが伝わって感激でした。
もちょの「茨城また来るね~!」の言葉、忘れません。
そして1番感激したのは、翌日にナンスからきたLINE。茨城、水戸のことを褒めまくってくれました。茨城のことを好きになってもらって本当によかったです。
ライブに来てくださった皆さんからも、「茨城よかったよ!」「茨城楽しかった!」といった多くの言葉をもらって嬉しい限りです。これはもちろんほとんどがライブのおかげですが、それでも今回来てくれた人は茨城に少なからずいいイメージを持って帰っていただけたと思っています。
どうか、2018年4月1日に茨城で行われたこのライブを、覚えていていただけたらと思います(また上から目線になってしまってすみません…)。
さて、それでは今回はこのへんで。北海道公演の前に完成させたいと思っていたから7日に急ピッチで進めました。多分今日だけで80%くらいは書きましたね。
これ以外にもナンスについて、コール論争について、今後のことなども書こうと思っていたんですがそれはまた後でブログ書きます。
もしここまで読んでくれた人がいたなら、本当にありがとうございます。これからも、一部のイベントはこんな感じでブログに長々と綴っていこうと思います。
改めて、TrySail茨城公演めちゃくちゃ楽しかったです!春休みの最後に最高の想い出を作れてよかった!
それでは〜(´∀`)ノ

