こんばんはsatoです。

最低気温が安定して12℃を記録するようになり奥さんが「寒い!」連呼していた。

いよいよ掛け布団の登場です。
今夜はぐっすり寝れるかな(^^)


それでは今日もちょっとだけ過去を振り返ります。

ー2019年8月2日(金曜)ー

最近、肩甲骨の可動域が広がり調子が良かったウインク


ず~っと練習していた麻痺側の手だけで車のハンドル回す事の最終段階を実行することに。

(もちろん最初は神経、筋力共に乏しく危ないことはありました。😅)それがコツというか?ズレた関節の位置を補正しながらするとなんともスムーズ✨)


退院してからずっとお世話になっていたハンドルの玉っころ(アシストグリップ)片手でハンドルを回す片麻痺さんの必須アイテムニコニコ

私は右麻痺なので、左側にこの玉っころがついています。
何度も掲載しているお馴染みのこの写真。
もうこの写真使うこともありませんニコニコ

それを外すときがついに、やって来たキラキラ


先月からもう大丈夫かな?って思っていたが人には迷惑掛けられないので、石橋を叩いていました。


先週、車庫入れの際に肘をぶつけなかったので自分で合格を出しましたてへぺろ


不安と期待が入り交じる。


ー本当に大丈夫だろうか?ー


運転してみると、このグリップが無いことで逆に運転しやすかった口笛

ハンドル周りがスッキリ


なぜかって?


出っ張りが無いので、手を回すときにどこにも引っ掛からない✨(服の袖が引っ掛からないというべきか?)


ハンドルを滑らせるように手を回せる。
快適!(油断したら肘をドアにぶつけましたチュー


でも、わたしの中では大きな進歩照れ
頑張ってたもんな私。(自分で自分を誉めてました。)


運転中は脇を閉める筋肉に意識を集中して。
腕を回す効率が良くなりぎこちなさが減りました。(これ、無意識で出来れば苦労しないのに…)


体が麻痺って筋肉の付き方にばらつきが出ているので仕方ありませんショボーン


それを時間を掛けてゆっくり修正していきます。
これには意識して弱い筋肉を使い込んで筋力アップ。(同時に関節の柔軟も回復させて😊)


麻痺で肩は100%は機能回復してませんが、普通の動作は出来るようになりました。


1年半掛けてリハビリしてきた甲斐があります。やっぱり、嬉しい。(しみじみと、感動しました)


地味に体は良くなってる!


痺れはあるが動かせる喜び😊
苦労しただけに、やっぱり嬉しい😃
(これ書いててもその時の嬉しさが込み上げる😢)


動かなくても、ストレッチし続けてきたあの辛い日々。


何度も自問自答して。


「こんなことして何になる?」


答えなんて誰にも分かりません。 



信じて努力した者は救われる。
(久々に文字色変えました😆)


文字で書いたらこんなものです。
でも、とんでもない時間と労力が必要です。


入院されてて(退院してても)、まだ未来に不安を持つ片麻痺の皆さんへメッセージを久々に投げ掛けます。



(読んで共感してもらえるかは別。いつかこの埋もれ行くブログを見つけてくれたなら)


「それぞれ麻痺の程度は違いがありますが、神経回路の回復はあります。それを使いこなす学習も、大変です。決してあきらめない事です。」


例えば
新しい脳細胞さんに今日からあなたは、腕(指)担当です。だから頑張って動かして!

おいおい!私はそんな部位なんて動かしたことないよ。無理無理なんて会話が聞こえてきそうです。

会社でしたら大事ですね。現場で働く人に明日からあなたは経理課で収支計算して!ひぇ~😨

それくらい、大変な事と思っています。


それで、
「決して簡単な事ではありません、現に今も私は、その苦しみの中にいます。」


「回復具合も個人差が激しいです。セラピストさんも若い方は経験が足りません。皆さん若い頃はそうでしたよね?失敗して成長します。


そこを協力して補い合うことで相乗効果が期待できます。


頼り切っていても良くないこともあります。
例えは、指をリハビリして欲しいのに肘ばかりリハビリしてたら、

イライラしても自分の思いが伝わらないからニヤリ

そこはコミュニケーション。話せない方も筆談とかナースさん経由とか、コミュニケーションを取る手段はあるので


(ここまで治そうと伝えようとしてくれている!)って熱意は伝わります。


セラピストさんも、人。
怒りもしますし、泣きもします、飲んで2日酔いの日もあります(その時は、昨日飲みすぎた?って軽く流してあげてニコニコ


お互いに人間です。仕事だからやって当たり前。そんなスタンスだったら、逆の立場なら良く思わないですよね。


だから、気持ちなのです。
お互いに尊重しあえる仲が一番です。


そんな人を味方につけたらなんと心強いでしょう。毎日、汗水たらして私達の為に頑張ってくれる。彼ら(彼女)血の通った人間であることを忘れる事なく接して(中には当然例外もあります。)


(例外の時は、彼らも組織人ですから、しかるべきポジションの方と話し合いをニコニコ


気づいたことや動かせたことなどを伝えて、そこを伸ばしてもらうと、回復も良くなると思います。」


1点注意書をするなら、限界点なんて誰にも分かりません。人それそれぞれです。

回復速度も。それらの事にブレずにコツコツ続けていることが大切です。


運動だって勉強だって得意不得意があるのとおなじと思います。そこは個人差!


だって、まだ解明されて無い事が多い脳。
自己回復力を信じてキラキラ


動かせた後は、代償運動との戦いがまってますが動かないより全然いい。


偉そうな事ばかり上から目線でスミマセン。


今回の内容を良く思わない方は、個人的な意見として流してください。


私はこうやって多くのセラピストさん達と仲良くなり協力もしました。持ちつ持たれつなのです。
(経験談です。)


本当にこの病気は正しい努力をしたらそれなりに自分に返ってきます。



これからも、私は頑張り続けます。


つづく。
(なんだか、ブログを辞める時の挨拶見たいになりましたが、もうしばらく続けますウインク