
1から9のナンバーの基本的な要素についてお話してきましたが、今日はちょっと特殊なナンバーについてお話します。
数秘術ではマスターナンバーというちょっと特殊なナンバーが存在します。1から9までの一桁の普通のナンバーから飛び出した二桁の数字で「11」「22」「33」のぞろ目の3つのナンバーをマスターナンバーといいます。
マスターナンバーを持つ人は感性が鋭く、宇宙からのスピリチュアルなメッセージを受け取りやすいのです。数秘術において特別なナンバーであり、この世においての使命や役割も大きいと言われています。
「試す数字」とも言われ、他の一桁の数字の人よりも、人生において試練や障害も大きく用意されています。
でも、それをバネにして前に進める強さも持ち合わせています。
感性が鋭すぎるために、色々なものを受け取り、感じすぎて疲れてしまうこともあるようです。
マスターナンバーの影響が強く出ると、周囲に受けいれてもらえないというストレスや、否定や批判を受けたりすることもあり、そのため孤独を感じる人もいるようです。
しかしマスタナンバーを持つ人は、その力を存分に発揮できれば、世の中のために非常に大きな貢献をしたり偉業を成し遂げたりすることもできたりします。ひとことでは説明できないとても深〜いナンバー。それがマスターナンバーなのです。