NHKがiPhoneを取り上げまくってる件
これはアップルが9日、サンフランシスコで発表したものです。それによりますと、新しい携帯電話はiPhone(アイフォン)と名付けられ、従来の携帯電話のようなボタンがなく、画面に触るタッチパネル方式で操作するということです。そして、iPodと同じように、音楽の再生ができるほか、デジタルカメラやインターネット接続などの機能も備えているということです。アメリカでは当面、1つの携帯電話会社に対応する形でことし6月に発売する予定で、価格は、▽容量が4ギガバイトのタイプで499ドル、日本円にしておよそ5万9000円、▽8ギガバイトタイプで599ドル、日本円にしておよそ7万1000円だということです。アップルは、ヨーロッパではことし後半に、アジアでは来年に発売したいとしていますが、日本での発売についてはまだ決まっていないということです。アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者は「iPhoneはほかの携帯電話よりも5年は進んだ革命的で魔法のような製品だ」と述べて自信を示しており、新たに乗り出した携帯電話事業にどの程度浸透できるか注目されています。
NHKのニュース7やBSニュースでAppleがiPhoneを発表した、というニュースが(扱いは小さいものの)度々流れてます。
これを見ると、iPodとかAppleという存在はしっかり市民権得てるんだなぁと思いました。
日本で発売されれば、これを越える携帯が発売されない限りどこの会社から出したとしても即買うんだけど、S先生、日本で発売されるよりも前に買わないかなぁ。
「物質欲」は、なくなるだろうか?
あんまり考えもまとまっていないので適当に書きますが、要は音楽もCD買ってくるよりはレンタルするし、もしかしたら(違法だけど)友達からコピーするとか、iTunesStoreなどからデータだけ買ったりもする。音楽じゃなくても、例えばやたらでかいパソコンソフト(Officeとか最近買った携帯万能とか)の箱もデータでダウンロード販売すればどうせ箱とか要らないし、かさばらないじゃない、みたいな方向に行って、無駄な外装とかじゃなく、単純に中身(今回の場合はデータ)だけを購入するようになるか、(翻って消費者が外装などの物質に対する欲がなくなるのか)という話。
しかしながら、前に先生と雑談している中や、自分で考えた結果これは完全には起こりえないなという結論に辿り着きそうで、主な理由として は(1)そもそも、数万円も出してMicrosoftOfficeとかAdobeCreativeSuiteとか買ったのにペラいデータDVD2枚って、実感湧かなくね? という「実感としての物質欲」が欲しい(BUMPの限定ライブDVD含む歴代のCDジャケット並べたいじゃん、みたいな感じ)人がいるだろうということ(2)音楽などについては、歌詞カードやジャケット(外装)も含めて世界観が残るだろう、の2つ。
もちろん、他にもデジタル(データ)にできないもの、しては効果が半減するもの(手書きの手紙とか、手編みのマフラーとかそのへん)はありますが今回は除いてます。
自分の中で考える限りこんな感じですが、他の方はどう思いますかねぇ?
最近見た謎のCM
「パワー・フォー・リビング」とかいうCM本を薦めるCMがテレビで流れてて、「なんだ?」と思ってましたが、それについて取り上げられている記事があったのでリンク張っておきます。
個人的には、団体のスタンスが「キリスト教ベース」なこと(イエスあたりが唱えてるキリスト教は崇高だなぁと思うのですが)と、同性愛や人工中絶を否定している( そういう部分には「余地(グレーな部分)」が残されていても良いのではないかと思います)あたりでちょっと相容れないです。

