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東京プチ合宿

今回の滞在は、赤坂エクセル東急になりました。

有線ながら、部屋にはLANが設置してあるし、LAN線も机の引き出しの中に備え付けなので快適ネットです。

そして今日はプチ合宿。

そろそろ論文書きを本格化させないと。。とりあえず目次をちゃんと仕上げて今回できることとできないことをはっきりさせる!

……とはいいつつも、昨日今日くらいで前にAVANTIのPODCASTで紹介されていた、エリック・ガルシア「さらば、愛しき鉤爪」を読了。バードボイルドものは読んだことなかったけど、どんどん読み進められていいですねー。

次は第2弾「鉤爪プレイバック」読むかなー。

さらば、愛しき鉤爪/エリック ガルシア
¥903
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あとなんか書きたいことがあった気がするけど、思い出したり現実逃避したくなったらまた書きます。

終わり

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やべー、すげーおもしろかった!

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Mr.Childrenのライブに来ております。

ビッグスワン

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来ております。

寝てない

なぜか、家に帰ってきたらNHK BSで押井守の特集みたいなのがやってて、ついつい見入ってしまいパトレイバーの映画1・2をがっつり見てしまった。。

それでも、パトレイバーはメタルギアソリッドでオタコンが「すばらしいジャパニメーション」って言ってる時に背景で出てたくらいしか知らなくて、どうせだから見てみようかという具合でつい見てしまったのだけど、なかなか面白かったです。

どうでもいい自分解説を入れると、特にパトレイバー the movie 2の方の「日常が非日常へと変化していく感じ」と「日常の中に非日常が紛れ込んでる姿」というのをとても強く感じられるところというのは、今の日本では自然災害の被災地がそれにあたるんだと思います。中越やら中越沖やら、ちょっと前の7.13やらで共通していたのは、大学に居て、なんか洪水警報が出てると思ったら堤防が決壊したという「アンリアル*」が、次の日の夜に三条に戻ってきたら消防隊が交差点で誘導していたり、家に下る坂から先が真っ暗な水面しか見えなくなっていたり、3日前の朝まで普段どおりだった家の中がめちゃくちゃになっているという「リアル」に変わっていて目の前に確かに広がっているということ(7.13)、高速の案内板が「災害関係車両以外通行止」という表示で一般車両が使用不可(中越)、飛び交う自衛隊/報道ヘリ(中越)、自衛隊車両が町を行き交い、陣地が設置され炊き出しが行われる姿(中越/中越沖)、普段どおり建っている家と、倒壊した家が混在する姿でした。これはmovie 2で描かれていた「戦争状態」ではないですが、けれども最も近い、もしかしたら戦争状態なのかもしれない状態です。

そういう点で、今回の2作品は情景やリアルとアンリアルな部分の描写はとても理解しやすかったです。

すごく閑話休題。

13・14となぜか東京行きます。家族旅行らしいですが多分個人行動します。13の昼前には東京駅について、14の夕方くらいに東京駅を出発するコースだと思います。せっかくだから誰か遊ぼーよー。

だれも遊んでくれなかったら、多分一人で展覧会めぐるか、インテリアショップに足を運んで来年の部屋の妄想を刷るか、ホテルに籠って論文書きます。。

ぜひとも。

*: もっといい英語が思い出せない。リアルの反対って何だっけ?