僕らがロードトリップに出る理由【ことば編】
ロードトリップではアメリカ横断、バックパッカーとしては世界一周、両方の旅を経験してみて感じることはコミュニケーションを取る機会の差です。まずバックパッカーの場合、スマホがあるとは言いつつも、電車やバスのチケットの購入時やドミトリーでのプチ交流など、現地の人や旅人と交流する機会が何かとあります。それはそれで楽しいのですが、疲れ切っているときに気温40度のインドで列車の切符がうまく買えず、1時間以上、駅舎を彷徨った経験は地獄そのものでした。(結局、通りすがりのブラジル人に助けてもらう)一方、ロードトリップでは終始車で移動するため、交通機関のチケット購入する機会もなし。ナビは基本、GoogleMap(本当に優秀!)にお任せなので、道に迷って人に尋ねる、ということもなく。それはそれで寂しいのですが、英語に自信がない!交流もいいけど、時には荒野で佇みたい!という人にはロードトリップ@アメリカは断然オススメです。「でもでも、英語の標識とか読めないし!」と思われるかもしれませんが、ガイドブックで最低限、標識や交通ルールをチェックしておけば大丈夫。あとは習うより慣れていきます。↓こちらはフリーウェイの看板。次の出口付近にどんなお店があるか知らせてくれるもの。※アメリカの高速道路には基本、SAは存在しないのでお店やトイレに行きたい場合は、原則、高速を一度下りることに。ということで、「海外行きたいけど英語がなあ・・・」と言葉の壁を考えている人にもロードトリップは意外とハードルが低いはず。運転さえできれば、まだ見ぬ景色を見に行けるのです。