こんにちは、こんばんは、はじめまして!
そしてお久しぶりです、さこです。
バイクの免許も取り、無事免許証の更新手続きも終わり、そして仕事もはじまり、おかげさまで忙しい日々を送っております。
免許証更新の際も、ちょっとした楽しい出来事があったのでまた記事にしたいです(*˘︶˘*).。.:*♡
さて、今回の記事は、タイトル通り、我が家の最高のクリスマスについてです。
この、我が家、というのは、生まれ育った家。
つまり、実家についてです。
私が9歳くらい?になるまで、我が家では最高のクリスマスプレゼントを貰っていました!
というより、貰い方、というか!
とにかく、凄かったんです!!!!!
段取り1:欲しいものの調査
まず私が、クリスマスプレゼントに何が欲しいか、調査します。
その方法も面白くて、私には祖母がいたのですが、祖母が、調査します。
「さこは今年のプレゼント、サンタさんから何貰おうか」
と話を振られます。
私が答えると、祖母が私の目の前で、サンタさんに電話してくれます!
「さこは今年、◯◯の人形が欲しいので、よろしくお願いします」
そして、「サンタさん、分かったって」と振り返り、教えてくれます。
段取り2:おっちょこちょいのサンタさん
さて、クリスマス当日です。
家族みんなで食卓を囲んでいると、玄関の方でゴトン! 音がします。
すると、家族が顔を見合わせてにやにやしだします。
そして、お父さん。
「なあさこ、外を見てきたらどうだ?」
私は首を傾げ、玄関に向かいます。
段取り3:3トントラックのサンタさん
玄関を開けると、あら!不思議!
玄関の前に、大きな包みのプレゼントが置いてあるのです!
私はそれを抱え、大慌てで家族の集う台所に向かいます。
「お父さん!これが置いてあった!」
すると、「サンタさんからのプレゼントだよ」と。
開けてみると、祖母がサンタさんに電話でお願いしてくれていたプレゼントが入っています!
本当に不思議!
もうあれから何十年も経った今でも、サンタさんの正体は明かされていません。
本当にサンタさんだったのかも(*´罒`*)ニヒヒ♡
ある小さい頃、お父さんに聞きました。
「ねえお父さん、サンタさんは立ち去るのが早いけど、どうして姿が見えないの?」
するとお父さん。
「サンタさんは3トントラックに乗ってるから、早くて見えないんだよ」
ああ、なるほど!
だから、私のサンタさんは、トナカイのひくソリではなく、3トントラックに乗っているのです。
さあ、みなさま、今年もあとわずかですね。
どうお過ごしですか?
いい年になりましたか?
笑ってる日が多かったなら、幸いです。
では、また!