はじめまして、sato*rim(さとりむ)です。

初めてのブログです!

9才息子と2才の娘と、夫と暮らすギリギリ30代です。
最近娘の育休が明けて、ワーママ復帰しました。
 

いまから約2年前の2023年1月ごろ、当時小学1年生だった息子は学校に行けなくなりました。

ちょうど我が家に下の娘が産まれた頃でした。
私は産後の不安定な時期だったこともあってひどく落ち込み、元々ほとんどなかったなけなしの育児の自信は砕け散り、抑うつ状態になっていました。上の息子が学校に行けなくて大変なのに、下の娘をどうやって育てたらいいのか…育児の自信が砕け散った状態で新生児を育てるのはあまりも辛く、追い詰められていました。

 

それからの2年間で様々な変化が起き、大小のターニングポイントを通過しました。

 

息子は現在学校には行っていますが、午前中のみでクラスには行っていないし、週に一度計画的に休んでいます。課題が無くなったわけではありませんし、完全に落ち着いたわけでもありません。
担任の先生や学校を非難した時期もありましたし、児童精神科にも行って発達障害の診断も受けました。
 

ただ、今のわたしたち家族の状態は、学校へ行けなくなった初期の頃よりもよくなっています。
学校へ行けていたころや保育園児だったころよりもずっとよくなってきたと思います。


息子の不登校がなければ、こんなにもたくさんの変化が短期間で起こることはなかったと思います。


思えば私は物心ついたころからいつもいつも自分の「役割」を生きてきていて、自分の感情とか直感とかそういうものは「役割」に比べたら取るに足らないものだ、と無意識のうちに思いこんでいました。


でも、今思えば感情を伴わない「役割」の方が、取るに足らないハリボテでした。そういうさまざまなことが、この2年間でやっと身にしみてわかってきました。


これからどうなるかはさっぱりわかりませんが、ずっと眠らせていた自我がやっと目覚めたもうすぐ不惑の試行錯誤でカオスな日々を綴りたいと思っています。


読書が好きなので、まずはブックレビューからかなぁ…