長男(大学3年生)の学校から、
保護者の為の就職ガイダンスの案内が届きました。夫と2人で参加する予定です。
事前に、長男の気持ちを聞いてみましたが、はっきりしない返事で、まだ考えてないのかも知れないと思いました。
私が子供の頃はどうだったかなー?と振り返ると、私は中学3年生の受験の時に看護科のある高校に受験する事を決めて、
高校→専攻科→就職と看護の道を進みました。
だけど、6年間働いて、26歳の時に『やっぱり漫画とかアニメとかの道に進みたい!漫画家になるのは難しいからアニメーターをやりながら漫画を描けたらいいな?』という、今から思えば甘い考えで、看護師を退職しアニメーションの学校へ通いました。
それから2年間アニメーション学科で勉強して、結局はアニメーターにはならずに、卒業後すぐに結婚しました。
アニメーター学院に通っていた頃は心の底から楽しんでいました。
私の性格からは考えられないぐらいに良く喋っていました。
クラスメイトのイラストが好みでスケッチブックにイラストを描いてもらったり、アニソン縛りのカラオケに行ったり、グループ制作で絵コンテから作画、フイルム撮影までして一つの作品を作ったり、学院祭ではコスプレして歌ったり、自分たちの作品で演劇をしたり…、かけがえのない日々です。
あの日々は決して無駄じゃなかったと思います。
今は、縁あって介護の仕事をしています。
まだ当分は続けるつもりです。
長男の話に戻ります。
自分の人生を振り返っても、色々やって良かったと思えるし、長男にも、何か気になる事があればとりあえずやってみたらいいと言いたいです。
何かやりたい事が見つかると良いね。
