昨日の午後、愛犬
が寝た時間に
諏訪原城(すわはらじょう)跡を散策しました。
と言っても、僕は城マニアでも歴史好きでもないので![]()
諏訪原城のことは、Wikipediaを参照します。
武田軍が遠江(徳川領)攻略の出城として築城し、天正3年(1575年)には武田氏と徳川氏で戦いが繰り広げられたが、同年8月落城以降は徳川氏の城。
ほほう、城跡は僕の地元静岡県にありますが、
築城が山梨県(甲斐)の武田家とは縁を感じます。
次は諏訪原城の名前の由来について。
城内に武田氏が崇敬する諏訪大明神を祀ったことから
この名が付いたとされる。(出典:Wikipedia)
お~、諏訪大明神(諏訪大社)を祀ったとは、
ますます親近感を感じてしまいました。
城跡には立派な堀が残っています。
この堀について・・・諏訪原城の堀は日本最大級の規模を誇り、特に深さ約8m、最大幅約25m(約20m・深さ10mという情報も)の巨大な横堀は圧巻で、徳川氏が改修・新造したもの・・・とのこと。
武田氏が築城し、徳川家が改善したんですね~。
諏訪原城の東側の風景↑
我が故郷ながら良い眺めだと思いました![]()
ちなみに~
昨年11月に開催された、このイベント↑に参加しました。
(昇太師匠が登場するとあってイベントは完売)
(昇太師匠の城に対する想いは熱かったです)
諏訪原城について詳しく語れなくて恐縮ですが![]()
これでおしまいにします。
曇り空の朝を迎えた静岡の自宅にて







