しばらくはこの一年を振り返ってみたいと思います。

 

 

 


 

今年の頭、厳冬期の日本海でサーフのアメマスフィッシング。
冬の日本海はまあ寒いですよね!
基本的に向かい風オンリーですし…
そんな状況で30g前後のジグをぶっ飛ばすならやはりVENDAVALです。

パタゴニアの豪風を切り裂いて鍛えられたこのロッドは、飛距離はもちろんですがその初速で強い風を切り裂いてルアーを飛ばすことが出来ます。

 

 


 

あ、そうそう防寒対策ですが!
薄いダウンのインナーや、冬季用のアウターはもちろんなんですが、手首や足首に巻くカイロ!
これが本当にお勧めです。

 

 

 

 

 


 これで末端をめぐる血流を温めてやることで、かなり快適に釣りができます。
例えばノットを組みなおすときに、手袋から指を出しますよね?
頑張って息を吹きかけたりしながらノットを組みなおして、手袋を着けなおして…
でもしばらくかじかんで感覚がなかったりするものです。
が、これをしておけば直ぐに指先の感覚が戻ってきてくれるので、本当に助かります! 

 

 

 

しかしまあ、実はこの手の釣りがとても苦手です…w
基本的には流れのある川の中で、目に見える障害物にピンポイントで打ち込む釣りが得意なんですよねぇ…

 

 
 

 

大きさは60㎝無いくらいですが、コンディションの良いアメマスに出会うことが出来ました!

自己紹介はブログの自己紹介欄を見ていただくとして、早速始めてしまいますw

 

今年出会った魚たちを振り返り、残り少ないシーズンと来年に向けてのモチベーションをあげていきましょう~

 

 

まずは一枚目!

Fishman BRIST VENDAVAL8.9M

厳冬期の日本海で釣ったアメマスです。

サーフで飛距離が必要だったり、向かい風で投げにくいときはVENDAVALが大活躍してくれます。

 

 

 

 

二枚目!

Fishman Beams sierra5.2UL

初夏の渓流でフローティングミノーをバイトしたアメマスです。

サイズは50㎝ほどでしょうか?

アンダー2gのルアーを扱えるロッドですが、このくらいのサイズまでは楽しくファイトが出来ます!

 

 

 

 

三枚目は

Fishman Beams sierra5.2UL

こちらは本流域でキャッチした53㎝のニジマスです。

川の規模的にはもう少しパワーのあるタックルが向いてるんですが、セミルアーを気持ちよく投げるためにsierraをチョイス。

 

 

四枚目!

Fishman Beams sierra5.2UL

こちらもsierraで。

初秋の渓流でセミルアーを咥えてくれた美人な54㎝のニジマスです。

魚の反応が少ない中、集中してキャストをピンに決めていくことでキャッチできました。

 

 

ラスト五枚目

Fishman Beams sierra5.2UL

炎天下の本流でキャッチした67㎝のニジマスです。

これまたセミルアーをど迫力のバイトで持っていきました。

さすがにこのサイズは並みのULロッドで獲るのは難しいと思いますが、sierraなら繊細なティップに強靭なバットパワーを併せ持っていますので、安心してファイトからキャッチまでを楽しめました。

 

あれ?

VENDAVALとsierraの魚しかない…w

他のロッドでも良い魚釣らないといけませんね~