私の親友(タカちゃん)のカレシは、


今度結婚する男の親友。


タカちゃんのカレシの元彼女もお金持ちの


お嬢さんだったらしい。


そしてカレシの親友が、お金で結婚する。



「男は金持ちの女が好きなのか・・・。」



タカちゃんは、そうつぶやいた。


タカちゃんの彼氏の周りはほとんどが経営者。


まだまだ駆け出しの経営者にとったら


お金持ちの女はオイシイのかもしれない。


でもそれが全てではないと思う。


あわよくば・・的な感じなんだと思う。


タカちゃんは


「なんか嫌・・・・。」


と、うつむいた。


自分が成り上がる為に、女を利用する男もいる。


お金で人を見る女もいる。


お金がなくなれば離婚をする夫婦もいる。


玉の輿


なんて言葉、どこでも聞く。


それがいいことなのか


悪いことなのか


誰にも判断できない。


価値観の問題。


でも・・・・


そこに愛はあるのだろうか。


誰もがきっと思うこと。


結婚は愛だけじゃない。


そんなことは、きっとわかっている。



タカちゃんは美人だし、性格もすごくいいから


そんなの関係ないのに。


タカちゃんは


私とはまた違う悩みを持っていた。


  

  お金と愛と・・・ の話   


                   続く。




私の男友達が結婚をする。


彼は、顔が広くモテるタイプ。


いつも美人な彼女を自分の言いなりにさせて、


亭主関白ぶり!?をみんなに見せつける。




その彼の結婚相手は、2人の子持ちの女性だった。


でも、ものすごく、ものすごく~お金持ち・・・。


プライドたっぷりの彼が、子持ちの方と結婚をすると聞いてみんなが驚いた。


「カネかぁ・・・・・・。」


この結婚話を聞いたみんなの頭の中はこれに違いない。


付き合って半年も経ってないし。


100%、お金なのか?


愛はあるのか?


親友と歩きながら、話し合った。


愛がないわけない。 私はそう思う。


プライドの塊のその男友達・・。


でも、根はいい奴なんだ。って思ってる。


いろんな経験してるから、絶対にさみしがり屋だし


愛に飢えてる。と思うから。


私たちにはわからない2人のタイミングも絆もきっとある。




このネタであと何時間、ガールズトークができるだろう・・・









類友。


今、自分の周りにいる人たちは自分と同じ種類なのだろうか。


仲の良い親友達は確かに似ている所もたくさんあるし、あうんの呼吸で理解してくれる事もたくさんある。


これは、長い付き合いの時間が造りだしたものでもある。


スピリチュアルな世界では、同じ波動を持っている人同士が集まるとも言っていた。


男と女ではどうなのだろう。


よく「フィーリングが合う」と言うが、そのフィーリングとは一体、何なのか。


肌でそれを感じることもあるし、言葉の意味自体は理解できる。


でも時に好きという気持ち以外、共通点がなかったり、相手が何を考えてるかわからなかったり


まったく表現の仕方が違う人と出会う事もある。


悪人と付き合えば、自分も悪人ということか。



隣にいる恋人は自分の価値を表している?



頭ではわかっているが、なんとも表現しにくいことである。



さっき、靴箱の整理をした。


自分で履いてても見とれてしまう靴ばかりだ。


ルブタンのヒールの長さ、ロッシのエナメル、Diorのプリント、グッチのスパンコール、イヴサンローランの


シルクの艶。


頑張って最高の靴を買ったところで、最高の男は隣にいない。


安い靴を履いた女の横に、いい男がいたら正直、目を疑う。


心が狭いのか。靴バカなのか、考えが浅はかなのか。


靴を買うと男の人が恋しくなる。


その靴を履いた私の隣に、素敵な男性がいることを想像してしまう。


そこは類友であってほしい。


私の大好きなルブタンやロッシに見合う男。


マノロを履けば、最高の男がつくような気がする。


だから私は最高の靴を履いて名古屋の街を歩いています。