○に十の字の詩  

 

昔ある日東へと向かう 

 

目指すはコメダのキッサ店

 桜山への別れ道
      
 滝子の枝道右にとり

 少し走ると信号赤に    


 ふと助手席に目をやれば 

 ガラスになにか映ってる   

 これは何!!!

 ○に十の字が映ってる! 

 地球の核にあるという        

 蚊とまが㈲米粒ほどの    

 ○に十の字が車の窓に   


 上下に細かく振動してる  

 ガラスの外でも内でもなくて

 右に左に移動する     

 私に合わせて移動する  

   フロントガラスに視線移せば

 サーーーーーッと入ったバーーコーード!!

 フロントガラス下側に   

 右から左に駆け抜けた!!!

 消えればうつる島津の家紋   

 
 2人の前を行き来する

 真の記号が愛の信号送ってる  

 黙ってそれを只見てた     
 
 なんとも言えないふしぎな気持ち 


 あの日の空は薄曇り

 赤から青に信号変わり  

 あなたは静かにアクセル踏んだ

 
まるで日本の国旗のような、
    
          空    

 日本の国花は桜の花よ 

 田んぼにお米に滝は竜、

 神様だじゃれ大好きと

 いつの日からか思ってた


 アッパレアッパレ日本の国や 

 アッパレアッパレ日本の国よ

 ハレルヤ ハレルヤ地球の皆さん

 ハレルヤ ハレルヤ地球の皆さん

 皆で起こそう調和のおお渦 

 世界に平和が訪れる