西宮市長選挙の7日間が終わった。
失った信頼を取り戻し、税金の使い方を市民のくらし応援に切り変える選挙。
憲法を市政のすみずみに活かし、新しい西宮市政を、上田さち子で実現させて下さい・・・・・と訴え続けた選挙戦だった。
最終日の今日も、心から政策を訴え、支持をお願いしてまわった。
私は市議選8回、総選挙1回と、今回の市長選挙を戦ってきたが、今回ほど多くの有権者が足を止め、じっと聞いて下さる選挙は初めてだ。
暴言市長の後に、どんな市長を選ぼうかと模索しておられる。
女性市長もありか…・と、有権者のみなさんの真剣さが伝わってくる。
最終日の今日の午後、ガーデンズ前には大勢のみなさんが参加して下さり、市長候補の「上田さち子」と、日本共産党市議候補の「ひぐち光冬」の合同街宣があった。
日本共産党の穀田恵二衆院議員が来援に来られ、力のこもった押上げをしてくださった。
最後は今津駅でも「ひぐち光冬」候補とともに演説。ここでも、多くの支援者が来て下さり、感謝だ。
1月下旬に市長候補を受けてから、約3ヶ月近く走り続けてきた。
70数回に及ぶ各団体等との懇談や集会。
さらに、市内全域をくまなく回りながらの街頭宣伝。
チェンジ!いきいき西宮市民の会に結集される多くの団体、そして日本共産党が一丸となってたたかってきた選挙戦だった。
明日はいよいよ投票日だが、何としても勝利を果たし、西宮市政を住民こそ主人公へと、大きく変革したい。
あらためて、ともにたたかって下さったみなさんに、心から感謝申し上げたい。




