あなたはいつも私の後ろを歩く

何をするにも優柔不断なあなた

たまにキツイ事も言うちゃうけど

それすら俯き笑うだけ

kissはするけど

何かが足りない

あなたの一言がたりないの

そこだけでいいから強くなってほしいよ

あなたの一言が欲しいよ

伝えてもあなたは笑うだけなんだね

もういいや

わたしがあなたに好きって言わせるから

そのうち慣れるでしょ?

だから、いつかはあなたの言葉で伝えてね

私はあなたに好きって言わせたい

ねぇ聴かせてよ

あなた笑った声を

でも、あなたが笑う声が痛いよ

あなたの優しい声を聴かせてよ

でも、あなたの優しい声がツライの

あの娘と笑った声を聴かせないで

あの娘に優しい声をあげないで

私にだけに聴かせてよ

あなたの本当の声
下ばかり見ていたね私

あなたに出会えて上を見上げられるようになりました

そした、いつも左にいてくれたよね

食事の時は気を使って右にいてくれた

でも今はあなたのいるソラを見あげています