仕訳の基本①
簿記とは、お金や物の出入りを記録するための方法です。
- 簿記の仕訳とは
簿記はそれぞれ勘定科目に振り分けます
例えば、「土地を¥5000000で買い、現金で支払 った」という場合は、「土地」という勘定科目と、「現金」という勘定科目を使って記録していきます。
- 仕訳の借方・貸方
簿記では、左を借方、右を貸方と呼んでいます。
- 勘定科目と5つの分類
①1つの取引には必ず2つ以上の勘定科目が必要です。
例 「土地を¥5000000で買い、現金で支払った。」
土地 5000000 現金 5000000
②勘定科目は、5つの分類のいずれかに属します
資産・負債・資本・収益・費用の5つの分類のいずれかに属します。