「運命」と命名された今回のNOAH、東京ドーム大会。
その名にふさわしい対戦ばかりでした。さすがはNOAH。
観る側の気持ちをわかってくれている。それにもまして
選手のひとりひとりが力を抜かないで、本当に素晴らし
い試合の数々でした。
すべてよかったのですが、なんといっても小橋と健介の
試合。これは前回の武道館での試合の時に、川田がくる
ということでその川田を気にしていたら、電光掲示板に
「小橋建太VS」って映し出され、なになになに?って
思っていたら、そのあとに「佐々木健介」って。
もうすごーい!みなくちゃ、みなくちゃってもう会場は
上を下への大騒ぎ。さちはすでにそのチケット購入して
いたのでさらに大騒ぎでした。
その試合がついにみれたのです。チョップ、チョップの
果し合い。どちらも負けられない、負けたくないという
意地の張り合いで、けっきょく2人で「200発」
もう素晴らしくて、涙がでました。プロレス観戦で感激
はしても泣いてしまうなんてことはありませんでした。
でも今回のこの試合だけは、素晴らしくて。。。
本当に素晴らしい試合をありがとう!両選手に心から拍
手を送りたいです。結果は、さちの応援する小橋が勝っ
たけれど、どちらにも勝ってほしかったです。
そして、三沢VS川田の試合もよかったのですが、応援
しているKENTAがついにジュニアのタイトルをとる
ことができました。v(=∩_∩=)ブイブイ!!
またNOAHは続けてみにいきまーす。
東京ドーム 観衆/62,000人(超満員)
【第1試合
】
6人タッグマッチ 30分1本(9分32秒 FFF→体固め)
青柳 政司・○SUWA・杉浦 貴 VS 中嶋 勝彦・百田 光雄・×菊地 毅
【第2試合
】
タッグマッチ 30分1本(8分26秒 キン肉バスター→片エビ固め)
森嶋 猛、○モハメド ヨネ VS ×潮﨑 豪、本田 多聞
【第3試合
】
8人タッグマッチ 30分1本 (11分56秒 首固め)
永源 遥、×泉田 純、佐野 巧真、田上 明
VS 川畑 輝鎮、○井上 雅央、越中 詩郎、斎藤 彰俊
【第4試合
】
シングルマッチ 30分1本(7分59秒 ミストクラッシュ)
○ ムシキング・テリー VS ×ブラックマスク
【第5試合
】
GHCジュニアヘビー級選手権試合
60分1本(20分31秒 飛びヒザ蹴り→エビ固め)
(第9代選手権者)×金丸 義信 VS (挑戦者) ○KENTA
※KENTAが第10代選手権者となる
【第6試合
】
GHCタッグ選手権試合 60分1本
(24分55秒 雪崩式不知火→片エビ固め)
(第10代選手権者)○丸藤 正道、鈴木みのる VS
(挑戦者) ×橋 誠、秋山 準
※鈴木&丸藤組が初防衛に成功
【第7試合
】
GHCヘビー級選手権試合 60分1本 (17分11秒 無双→片エビ固め)
(第7代選手権者) ○力皇 猛 VS (挑戦者) ×棚橋 弘至
※力皇猛が2度目の防衛に成功
【第8試合
】
シングルマッチ 時間無制限1本 (10分27秒 ラリアット→体固め)
× 小川 良成 VS ○天龍源一郎
【第9試合
】
シングルマッチ 時間無制限1本 (23分38秒 剛腕ラリアット→体固め)
○ 小橋 建太 VS ×佐々木健介
【第10試合
】
シングルマッチ 時間無制限1本 (27分04秒 エルボー・パット→片エビ固め)
○ 三沢 光晴 VS ×川田 利明