今週はお暇をいただいているので、またまた更新です。
多分三日坊主となるので大目に見てください。
昨日も書きましたが、最近走っています。
走っているとふとしたことが頭によぎります。
今日よぎったのは「太宰治」
今の私くらいの年で死んでしまっていると思いますが、
昭和のモテ男です。
私が太宰氏とかかわりを持ってしまったのは
私が中学校の夏の読書感想文を書こうとした時でした。
小学校の頃は確か指定された本で感想文を書いてましたが、
中学校に入って本を選ぶところから始まりです。
新潮社夏の100選とかいう本の中から選ぼうと思い、
その時はまだ純真かつ短絡的な少年だったので、
一番売れているやつを選んでやれと選んだのが
「人間失格」
もう夏休みも終わりに近く、どうでも良いけど早く終わりにしないといけない
ということからもうこれを読むしかありません。
すると・・・やはり中学生の純真な少年には重過ぎる内容です。
死をも凌駕する愛・・・
愛は生も死もつかさどる。
その時書いた感想文を今読みたい気持ちです。
現在の私は死んでからそんな愛を経験してみたいものです。
結局昔も今も?こんなだめ男のほうが女性にもてるのでしょうかね。
ちょっと前の芸能界では●野●平氏という愛人が10人くらいいる芸能人がいましたが、
そんなニュースも最近では聞かなくなりました。
(愛人がたくさんいるなんて話題は、世の女性が毛嫌いするからしないのですかね?
今度は女性芸能人にたくさんの愛人がいたなんていう芸能ニュースがでてくる?)
どちらかというとキ●タクみたいないい男系ではなく、憎めない感じのおじ様でした。
まぁこの手の話はいい男じゃないからニュースになるのかもしれませんが、
すごくいい男よりはちょっとだめに感じる男。
そんな男に母性本能をくすぐられてしまう方もいらっしゃるでしょうが、
そんな愛に溺れていくもよし、普通に家庭を築くのもよしです。
自分の思うがままに生きるのが良いでしょう。
でも、ふとしたことで愛想が尽きたら
「そんな男とは別れちゃいなさい」(みのサン風)
といった感じでまたです。