「桐島、部活やめるってよ」を再度鑑賞。
一度目は時系列を追う事に気が行っていて、気付かなかった部分が今回は少し観られたし人間関係も分かっているので、場面場面のキャラクター達の視線の行き所にも目が行きました。
誰に感情移入するかって言ったら、吹奏楽部の部長かなぁ。
あんなしっかりしてないけど、こう、人を想う事に関して。私も理由を探しては近くに行こうとかしちゃう。そう、訳も無く近づく事が出来ないのです。
コイズミくんの追いつめられる気持ちと、それに自分を重ねながら思いをよせるバド部の彼女の気持ちも心が痛い。
私も精一杯頑張る人が好きです。
そんな人を一言で嘲笑うヒスクールカーストのトップにいる女たちが嫌だ。痛い所を分かっていて皮肉を言う。
人を思う事について、
吉田秋生先生の「櫻の園」からのフレーズ
「思いをつみ重ねた時に比べて 失うことのなんと たやすさ」
これがいつまでも私にとってしっくりくる。
一度目は時系列を追う事に気が行っていて、気付かなかった部分が今回は少し観られたし人間関係も分かっているので、場面場面のキャラクター達の視線の行き所にも目が行きました。
誰に感情移入するかって言ったら、吹奏楽部の部長かなぁ。
あんなしっかりしてないけど、こう、人を想う事に関して。私も理由を探しては近くに行こうとかしちゃう。そう、訳も無く近づく事が出来ないのです。
コイズミくんの追いつめられる気持ちと、それに自分を重ねながら思いをよせるバド部の彼女の気持ちも心が痛い。
私も精一杯頑張る人が好きです。
そんな人を一言で嘲笑うヒスクールカーストのトップにいる女たちが嫌だ。痛い所を分かっていて皮肉を言う。
人を思う事について、
吉田秋生先生の「櫻の園」からのフレーズ
「思いをつみ重ねた時に比べて 失うことのなんと たやすさ」
これがいつまでも私にとってしっくりくる。