だいぶ日にちが開いてしまいましたが、3月19日、無事ちぃが卒園しました。
3年間、本当に頑張ったね。
ちぃも私も旦那くんも。
そして、ともは2年間ガマンしてくれてありがとう。
結局、服装は礼服にしました。
しかし、いろんな人をみていて思ったのは
着物着こなせる人ってとてもカッコイイ!!
ですね!!(^^)
自分は不器用なので着付けを習ったところで、おそらくきちんと着付けるなんて無理ですが習おうかと思ってしまいますね(笑)
式は入場は普通に廊下から入ってくると思いきや、なんと舞台の上から降りてくるなんていう演出。
涙・涙の卒園証書授与は、ちぃのクラスの先生が途中で名前を読むのを止めてしまいました。
そう、10秒くらいかな?
そして・・・ふるえた声で次のこの名前をそっと読み上げていました。
その瞬間にどうやら保護者の多くはやられたようで、鼻をすする音の数が全体の中で一番多かった気がします。
え?私???
式始まる前から号泣してましたがなにか?(笑)
卒園式のあとは教室で先生のお話を聞いて、そのあとは全体写真を撮って謝恩会。
実は私は謝恩会実行委員でした。
いままでやった人の資料を読んでいると結構手の込んだことをやっていたみたいなのですが、なんと今回のメンバー、
面倒臭がりの集団でしたw
「えー・・・花束っている?」から始まって、終いには
「もう、謝恩会自体なしにしちゃえばいいのにねー」と、紆余曲折ありましたが(笑)
超シンプルに
たいせつなともだちというベネッセさんの曲を歌い、先生へプレゼントを渡して終わりにしました。
私なりに考えたのですが、
たいせつなともだちが卒園ソングの定番となっていたらしく、幼稚園の朝の園庭遊びの曲として2月から3月の間よく流してくれていたこともあり、子供たちが大きな声で歌うと先生たちほとんどが泣いていました。おそらく曲に合せて園庭遊びの時の、いろんな思い出が浮かんできたのかなと。もし幼稚園で曲を流すことが無かったとしたら、先生たちのこの涙はきっと見れなかったのではないでしょうか。
最後は子供たちの間を先生たちが歩いて退場。この演出もよかったようで先生たちが園児一人ひとりに丁寧に向き合って別れを惜しんでいました。すると卒園式で全然泣かなかった園児たち。
この謝恩会でみんな泣いてくれていました。もちろん、ちぃも。
まさか先生も子供たちも泣いてくれるなんて思ってなくて、園児たちが本当に先生に
「ありがとうございました」と思える会になったのかなと思いました。
後日、反省会はありましたが誰一人としてプログラムにケチは無く、全員が
完璧だった!と胸を張って言い切っていました。
でもまぁ・・・うん。
悪いけど・・・
もうやりたくないかなw↑今回プレゼントとして年長クラスの先生だけにスクラップブックを作ったけど、死ぬほど大変でした
(^^;;
☆ちぃの担任の先生へ☆
先生、本当にありがとうございました。
まだ就職して2年しか経ってないのに、面倒くさい親でごめんね。
最後、園門のところで言った
「先生で本当によかった」という言葉に嘘偽りはありません。
いつも私と話をするときはノートとペンを持ってメモをしていた先生。
ちゃんと、ちぃのことを考えてくださってると、嬉しい気持ちでその姿を見ていました。
本当にありがとうございました。
笑顔の素敵な先生、私も旦那くんもちぃも大好きです!!
卒園おめでとう!!!