干支(かんし)は、十干と十二支を組み合わせたもので、
十干は10種類、自然界の象徴がそれぞれあって、その人のコアな本質などを表します。
十二支は12種類、鑑定では「季節」を使って開運行動を読み解いていきます。
六十干支
十干と十二支を一つずつ組み合わせていくと60パターンあります。
そのすべてをまとめて六十干支と呼びます💡
甲 きのえ(十干)・子(十二支)で甲子。
甲の象徴は大樹
子の季節は冬の真っ只中です。
真冬の大樹
になります。
真冬の大樹ってどんなイメージがありますか?
すっごい寒そうだったり
雪が積もってるかもしれません。
雪の光が反射してキラキラしてるかな?
真っ白な雪景色の中に寒さに負けず
ドンとしている姿にたくましさを感じるかもしれませんね
寒いと言えず我慢したりしてるかも?
寒さを逃れるために動物たちが寄ってきてたりするかもしれないですね。
凛としたかっこいいイメージもあります
甲寅だとしたら
甲の象徴は大樹でそのままです。
寅の季節は春のはじまりです。
なので、イメージとしては春の大樹となります。
春の木といったらどんな木でしょうか
桜かなー?
花見とかで人が集まって賑やかだろうなー
華やかな人なのかなー?
ぱぁっと明るくかわいい人かな?
なんて思いながらイメージを広げていきます
甲は一緒だけど、季節が違うと雰囲気がかわってきますよね
夏だと爽やかなのかもしれないし
秋だとカラフルだったり。
こどもと一緒に連想ゲームするとおもしろいです