さちのみんなで天道をめざして -34ページ目

さちのみんなで天道をめざして

自分もみんなも大切にできたら幸せですね

自分にとっての『当たり前』と
相手にとっての『当たり前』。

そに基準の違いに
戸惑いつつも
おもしろいですねキラキラ




さて、なんだかしつこく
位山。

古代において位山は
重要だったっとうお話。


例えば、岐阜の在地伝承で
毒龍退治。

また寺院の開基の
逸話にもなってる豪族。

それは飛騨に表れた鬼神。

1つの体に顔が2つで
手足が4つの
両面宿儺(リョウメンスクナ)キラキラ



神武天皇が位山に登山したとき
天から降臨して
天皇の位をさずけたとか。

だから位山 笑っ

もうそのままやんけ~。

ってエセ関西弁
でちゃうじゃな~いキラキラ


ひねりもない
こういうセンスっ。

いえ、
わかりやすいって
言いますキラキラ



ホツマツタエには
アマテル神を取り上げるさい
胞衣を割くのに
位山のイチイ(一位)の笏が使われた。

でもって笏を持つものが
神の末裔になった。


そんな言い伝えキラキラ




でも、天皇の即位と
伊勢神宮の式年遷宮。

これは現在でも位山の
イチイの木から作られた
笏木が献上されてます。


また熱田神宮の草薙の剣。

草薙の剣ってご神体ですよキラキラ

その草薙の剣は一時期
水無神社に避難したことがある。


やっぱり皇室からの
信頼があつい。

または繋がりが
強いですね。