自分にとっての『当たり前』と
相手にとっての『当たり前』。
そに基準の違いに
戸惑いつつも
おもしろいですね
さて、なんだかしつこく
位山。
古代において位山は
重要だったっとうお話。
例えば、岐阜の在地伝承で
毒龍退治。
また寺院の開基の
逸話にもなってる豪族。
それは飛騨に表れた鬼神。
1つの体に顔が2つで
手足が4つの
両面宿儺(リョウメンスクナ)
神武天皇が位山に登山したとき
天から降臨して
天皇の位をさずけたとか。
だから位山 笑っ
もうそのままやんけ~。
ってエセ関西弁
でちゃうじゃな~い
ひねりもない
こういうセンスっ。
いえ、
わかりやすいって
言います
ホツマツタエには
アマテル神を取り上げるさい
胞衣を割くのに
位山のイチイ(一位)の笏が使われた。
でもって笏を持つものが
神の末裔になった。
そんな言い伝え
でも、天皇の即位と
伊勢神宮の式年遷宮。
これは現在でも位山の
イチイの木から作られた
笏木が献上されてます。
また熱田神宮の草薙の剣。
草薙の剣ってご神体ですよ
その草薙の剣は一時期
水無神社に避難したことがある。
やっぱり皇室からの
信頼があつい。
または繋がりが
強いですね。