さちのみんなで天道をめざして -28ページ目

さちのみんなで天道をめざして

自分もみんなも大切にできたら幸せですね

うっかりしてました。

氏神に参拝してた。
たくさんの神さまが合祀
されてます。
白山社もです。



菊花神事の菊酒の様子。

白い器に黄色の菊の花びら。

そこにお酒がつがれてます。


読んでみると
『重陽の節供』

・・・・えっ!?

供える?

誤字??


読みなおすと
『五節供神事』
『重陽の節供』
『菊の節供』


やっぱり供えるだね。


神社本庁も『節供』を使用。


元々は節供という漢字
だったらしいです。


日本は稲作を中心とした
農耕儀礼があります。

その節目の日に
神さまに供えられる供物。

それが節供。


ということは
五節供に関わる飲食物は
特別な意味があったのかも。


室町から江戸時代にかけ
「くぎり」の「句」が
使われるように。


私には区切りの『句』が
しっくりくるんです。

でも、『供える』のほうが
人々の想いを感じますね。