ちょっとネガティブな内容のタイトルにしてしまいましたが、
たまたま、ニュースでいじめを苦に自殺の事故が
最近増えているとおもって、
ちょっと考えてしまいました。
わが校もいじめの調査等々、先日の事故の後
実施してました。
息子の通う学校でも調査がきました。
アンケートはやらないよりやった方がいいと思いますが、
どれほどの人が正直に書くのだろう…
なんて思ってしまいました。
私もかつてはいじめを受けた経験があります。
いじめといじわるは違いますよね
仲の良い友達にいじわるをするってのは、
日常であると思います。
いじめは、特定の人だけを継続的に嫌がらせするって
ことですよね
特に、原因となる要因はわからなくても、
相手が自分を嫌だと感じた時から、
いじめは始まると思います。
私がされたいじめの内容は、ここで書けませんが、
毎日泣いて過ごしたのを覚えています。
私は、小学生の高学年の時と、高校の一年の頃に
いじめにあいましたが、
いずれの時も、私にいじめをする相手以外に、
普通に接してくれる友達がいました。
だから、辛かったけど、迷ったけど、
この世とお別れする
決心には至りませんでした。
あとは、そのときの教諭の対応が良かったのも
救いだったと思います。
きちんと心で接してくれる大人は、
病んだ子供を絶対に裏切りません。
自殺は、とても勇気がいる行動です。
だって、自分が死んでしまうなんて、
想像しただけで涙がでるし、
恐怖と、残した人たちへの想いで、
なかなか人生を断ち切ることなんてできないですもの。
でも、心が病んでしまうと、
そういう冷静な判断も難しくなるんだと思います。
ただ、今の現状から逃げたい。
楽になりたい。
そんな感じなのかなって私の経験では
思います。
でも、どこかで、助けてほしい。
ってかならず思って、悩んでいるはずです。
それを、見つけてあげられる大人がいれば、
未来のある子供が大人になれるのに。
今、私は十代の辛い経験を越えて
過去を振り返ることができますが、
あの時はそれなりに人生を必死で考えて、
家族も未来も捨てていいなんて思ったけれど、
耐えて、救われて、生きてきて、
未来が見えています。
このブログを読んでくれる方々は、
私と同年代か、年上の方なので、
人生についての悩みは越えてきている
と思います。
だから、身近にいる未来ある子供の
安全と幸せを願い、
日々、人生の先輩として
守っていきましょう