約束…
思い出せない、命懸けてでも守らないといけない約束。
過去の記憶
誰との約束

とても大事な約束
闇の中に射す一条の光、痛くもあり苦痛にも感じた。
これは生命力とでも云うのか、苦しいが力強い鼓動!
暗闇の中で静かに穏やかに過ごしたい光の向こうで呼ぶ声が聞こえる。
騒がしい世界への再帰をしろと云うのか…
良いだろう、いにしえの約束を果たす為どんな苦痛でも耐えていこう。
ただ、約束が思い出せない…でも守らないといけない。
光はそう僕に教えてる、何がそうさせるのか呼び声が強くなる。
三話に続く

何も見えない、何も感じない、ただ、足元に道が有るのだろうか
足には、かすかに歩いていると云う意識がある。どこに行けば良いのだろう
真っ暗の中を何も見えず歩いているのだろう
静かだ、静寂を怖いと思うこともあったが、何故だろう
この静かさは嫌いじゃないむしろ居心地が良い、何故だろう静寂で暖かい暗闇の中で動いていると懐かしい気持ちが蘇る。
このままこのままでいさせてもう、うるさい所には行きたくない、ここのこの場所が良い
自分一人の空間を邪魔するものなど無い。だが、使命がある!いや、あった、思い出せない過去の記憶は、忘れていく。コレが生きると云うことなのか…
名前は何だ
守るもの守るものがあったそれは何だ
約束もあった…過去の清算…
使命感と義務感から解放されたこの空間は何だ
約束を守る…
約束…このキーワードはこの居心地の良い暗闇の中でも忘れられない…
約束…

二話に続く

最近無性に寂しくて悲しくて…
無理するんだけど、体がついてこないw

今は体調不良で仕事手につきません